モーニング娘。から始まった平成アイドルブームは留まることを知らず、AKB48グループの快進撃を経ていまだに続いています。
この業界のスゴいところは、「ニーズが多い」ということ。たくさんのアイドルが登場してもまだ、それぞれが活況で、収入と人気を得ています。
アイドルになりたい!そう強く願う人は多いことでしょう。アイドルオーディションに合格するにはどうしたら良いのでしょうか?12の秘策をご案内していきます!

アイドルになるには?オーディションに絶対受かる12の秘策!

それではさっそく、アイドルのオーディションに受かるための最重要条件を箇条書きで、わかりやすく解説していきましょう。

  • 技術は70点で充分!自信と押しの強さに人はついてくる!

  • ルックスは最重要!ただし今は、顔だけでなくスリムさやツルスベ肌が重要。

  • ダンスは絶対にたしなんでおくべし!超上手くなくてもOK。

  • バカ売れしたいなら「自分のキャラ」を確立すべし!一部に嫌われてもOK。

  • オーディションをガンガン受ける!落ちてもへこたれないで。

  • 親戚・友人総動員で芸能界のコネを探すべし!

  • アイドルはインフルエンサー!流行には常に敏感であるべし!

  • 図々しいくらいでちょうど良い!貪欲な人が注目を浴びる。

  • 一つの道にこだわらないこと!どこで道がひらけるかは神様も知らない!

  • Tic TokやYoutuber、Instagramで自己表現を日常化すべし!

  • 「自撮り」の角度と表情を極めるべし!友達にも協力を頼んで。

  • コミケイベントで腕試し!コスプレの着こなしと振る舞いを掴んで。

あなたはこの12項目のうち幾つをクリアしていますか?すべて必要だと思ってください。歌やダンスを超上手くなろうとするよりも、そこに傾きすぎないでこれらの色々なことをやっておくべきです。
ちなみに、アイドルにとって重要なのは歌唱力やダンス技量というよりも「表現力」で、見てて「華があるな」「目を奪われるな」と感じさせるチカラがあれば歌やダンスの技量そのものがイマイチでもまったく問題はありません。そしてその「表現力」を磨くには、Tic TokやYoutuberなどでどんどん自己表現をし、それを客観的に視聴し、ライバルの表現を研究し・・・といったレッスンがとても重要ですよ。養成所に通わなくても自分できます。むしろ、養成所に通うよりも「自分で独学で極める!」というバイタリティで試行錯誤したほうが、「表現力」については身に付きますね。歌唱力やダンス力、演技力はスクールで習ったほうが上達しやすいですが。

芸能プロダクション所属にはお金がかかる?

皆さんが気になっている費用の話をセキララに行いましょう。
近年では、アイドルになって芸能プロダクションに所属することには、入所料やレッスン費用がかかるのが一般的です。オスカープロモーションや松竹芸能、サンミュージック、吉本興業といった大手有名事務所も管理費用をとっており、これは年間20~30万円くらいが相場となっています。レッスン費用を含んではいますが、マネジメントしてもらうにあたって万単位の費用が発生することは承知しておきましょう。
年間1~2万円で済む事務所もあり、管理費用をとらないプロダクションもあるにはあります。
「お金をとるプロダクションは悪徳」と思っている人がいますが、そういうわけではありません。
なお、オーディションも費用を徴収するところがありますね。有料の場合、1,000~5,000円くらいが一般的です。もちろん無料のオーディションもあります。

オーディション情報!

おすすめのオーディション情報はこちら。

親御さんも安心の大手!テアトルアカデミー

「テアトルアカデミー」名前を聞いたことがあるのでは?
実績40年のベテラン事務所で、所属タレントを丁寧に指導して芸能界各ジャンルに送りだしてくれます。音楽、テレビドラマ俳優をはじめとして、採用ジャンルも広く、また、年齢層も広いです!
この老舗(しにせ)大手なら、親御さんも安心するでしょう。

 

実力に自信がない?アミューズメントメディア総合学院で学ぼう!

「まだあまり実力に自信がなくて・・・」そんなあなたは、AMG(アミューズメントメディア総合学院)で学ぶことをオススメします!
ゲームやマンガイラストなどの総合学院で、タレント志望者向けには声優学科があります。
声優アイドルっぽいものを目指したい人はもちろんのこと、そうじゃないとしても、こうした声優系の音楽スクールがオススメです!なぜなら、本格的な発声、ダンス、容姿、パフォーマンスなど、アイドルや芸能人に必要な要素をすべて学べるから。ボイトレだけの学校に通うよりも、確実に総合力が上がります!
また、プロダクションに直結しているのもうれしいですね。学んでいればプロダクションに入ることが出来ますし、お仕事がもらえます♪

いかがでしたか?

アイドルになりたいなら、貪欲であることです。バイタリティ旺盛に、どんどん行動しましょう。オーディションにどんどんチャレンジすることは最も大切。有名なアイドルの多くが、「実はモーニング娘。のオーディションに落ちて・・・」「AKBのオーディションには落ちちゃって・・・」と語っているのを見たことがありますよね?一流のアイドルでもそうなのです。そして「オーディション慣れ」もとても重要な要素なので、落ちても気にせずどんどん受けましょう。

もっと知りたい!アイドルオーディションに受かる12の秘策。

アイドルになるには?オーディションに受かる秘策についてもっと詳しく掘り下げたい方は、以降のトピックも参考になさってくださいね。
アイドルオーディションに受かる秘策のすべてが、この1ページにあります!ぜひ、ブックマークをして、くりかえし読みにきてくださいね。

技術は70点で充分!自信と押しの強さに人はついてくる!

芸能界オーディションに受かりたいと思ったとき、カンペキなボーカリストを目指して猛練習に打ち込む人は少ないです。その心がけ、とても素晴らしいことではあるのですが・・・今の時代、芸能人、特にアイドルを目指しているなら、技術向上に夢中になりすぎないで!
技術は70点程度で充分です。歌や踊り、お芝居がものすごく上手いことよりも、「タレント的オーラ」といいますか、自信に満ちた表情や、「私、絶対アイドルになるんです!」という強いバイタリティーのほうが、評価されます。
オーディション番組でも、「実力よりカリスマ性を求めている」なんて、プロダクションのお偉いさんが言っているのを見たことがあるでしょう?それ、本当なんです。
実際問題として、ものすごく歌唱力や技術のある人よりも、よくわからないけれどキラキラしている人のほうが、売れるんですね。自信に満ちて押しが強い、そんな人のほうが、ファンやフォロワーが着いてくるし、お金を産むんです。
技術はもちろん大事なのですが、技術を極めることに躍起になりすぎてしまうと、年をとりすぎてしまいます・・・。カラオケで友達に「上手いね!」と褒められるくらいで、もうオーディションに受かる可能性はあるので、そうなったらどんどんオーディションを受けるべし!

ルックスは最重要!ただし今は、顔だけでなくスリムさやツルスベ肌が重要。

アイドルになりたいと願うなら、「かわいい」「美人」であることはほぼ必須です。なんだかんだ言ってそれが最重要条件と思ってください。芸能人になりたけれどルックスにこだわりたくはない、と考えているなら、アイドルではないジャンルを選んだほうが良いです。アイドルを目指すなら、アイドルになるなら、「いかに自分をかわいく見せるか」ということをいつも考えて行動することが大切です。

しかし、顔のかわいらしさだけにこだわると、アイドルオーディションには受かりません!平成世代はアイドル顔をした女の子がとても多く、顔が可愛いだけだとあまり注目を引けないのです。
アイドルのルックスの質は上がっていて、今では「スタイル」が非常に重要視されています。AKB48グループが、夏になるとPV(プロモーションビデオ)で水着になりますが、今やアイドルは、水着になることが前提となっています。「水着映えするスタイル」があるかどうか、審査員たちはオーディションの段階でチェックしています。
普通のファッション雑誌では、太ももの太さやくびれの無さを、ファッションアイテムでカバーすることを教えますが、アイドル志望の場合はそれではダメ。水着姿ではボディラインの弱点は何も隠せなくなるので、スリムアップの努力を日常的に行いましょう。

  • カロリーを摂り過ぎないようにすること。

  • 体をよく動かすこと。

  • 出来れば、ダンスやヨガなどを通して柔軟性を高めること。

スタイルをよくするためには、主にこの3つの努力が大切です。
お年頃は甘いものをたくさん食べたいことでしょう。食べることはかまわないので、「食べ過ぎないように注意」しましょう。半分食べたら、あとは妹にあげるとよいです。
体をよく動かすことも大切です。カロリーを消費することが大切ですし、しなやかな筋肉をつけておくことが大切です。
そして、柔軟性。バレエや新体操をやる人はすごく手足が長いですよね。あれ、生まれつきではないのです。知っていましたか?柔軟性を高めていくことで、手足も長くなります!特に開脚は、180度開くくらいに練習しましょう。これが出来るようになると足がとても細長くなり、いわゆる「タレント体型」になれますよ!

また、ムダ毛処理は必須だと考えてください。オーディションに受かったら、ではなく、オーディションを受ける前にもう、ツルスベの体になっておいたほうが良いです。体のツルスベさも、今の時代のアイドルには当たり前のように求められています。これが、4Kカメラで接写されたときでも、素人離れした美しさを生むのです。
ムダ毛処理は、全身に必要です。脱毛サロンで全身脱毛をしましょう。Vラインももちろん必要で、もっとセキララに言えば、Iラインも脱毛が必要です。つまり、「ぱいぱん」にしておいたほうが良いということです。水着を着た際、Iラインの毛が残っていると見えてしまうことがあるため、すっぱり無くしておいたほうが良いです。アイドルの場合、水着仕事でなくてもパンティが見えてしまう仕事も少なくないため、それにも備えておく必要があります。
脱毛は、1回の施術で完全にツルスベにすることは出来ません。施術をするたびに徐々に毛が薄くなっていくもので、一般的に1~2年はかかります。

バストについては、大きくても小さくてもどちらでも大丈夫です。どちらでも魅力的で、どちらにもファンがいます。

ダンスは絶対にたしなんでおくべし!超上手くなくてもOK。

上のトピックとややかぶりますが、アイドル志望者にとってダンスは必須科目です!昔はそうでもありませんでしたが、今ではアイドルはほぼ、歌いながら踊ることが義務付けられるので、ダンスの基礎スキルを持っていないと土俵に上がれません。
超上手くなる必要はナシ。大会で優勝するほど打ち込む必要はありません。一般的なアイドルのポップスを、マネして踊ることが出来るように、一通りの基礎ステップを体に刻みこんでおきましょう。リズム感ももちろんのこと。

また、アイドルをやるにあたって、「体力」というものがすごく重要になってきます。売れっ子のアイドルが「私最近、1日2時間しか寝てないんです」なんてテレビでつぶやているのをよく見かけますよね。長時間起きて働くだけでなく、長時間立っている、長時間踊ることを求められるので、体力と筋持久力がかなり必要になります。
ただし、ダンススクールなど通っていれば、これに必要な体力は自然とつくでしょう。スポーツ関連の習い事・部活をやっていない人がアイドルを目指す場合、自主的に長時間の運動の時間を作ったほうがよいです。

バカ売れしたいなら「自分のキャラ」を確立すべし!一部に嫌われてもOK。

気付いていましたか?役者とアイドルでは、売れる人のキャラクターがかなり違ってきます。役者の場合、性格の良さそうな人が人気者になる傾向にありますね。新垣結衣さんも綾瀬はるかさんもとても人が良さそうです。
しかしタレントの場合、性格の良いおりこうさんでいようとすると、バカ売れすることはなかなか難しいです。ルックスが良ければそれなりに人気者になれますが、そのあと生き残っていけるかどうか、超のつく人気者になれるかどうかは、「キャラクター」が命運を分けます。
小倉優子さんのような不思議ちゃんキャラ、ベッキーさんのような元気キャラ、矢口真里さんのようなスキャンダラスキャラ、ローラさんのようなタメ口キャラ・・・なんでも良いです。少しアクがありすぎるくらいでちょうど良いです。
アクの強い性格をしていると、仲間や一部の大衆に嫌われてしまったりしますが、でも超人気を獲得しているアイドルというのは、そういうものです。
自分がもともと持っている気質を上手く活用しましょう。頭がよくないならおバカキャラで、生真面目すぎるところがあるなら生真面目キャラをコミカルに見せると良いです。ボーイッシュでもOK。泣き虫でもOK。短気でもOKです。誰かのマネをしても良いですし、誰もやっていないようなキャラでもOKです。

オーディションをガンガン受ける!落ちてもへこたれないで。

アイドルになりたいなら、オーディションをガンガン受けましょう。
二十歳までに30コぐらい受けるつもりでいたほうが良いです。
オーディションに2、3受けて落ち続けると、「私はダメなのかもしれない」と落ちこんでしまうかもしれませんね。でも、メゲないで!
タレントの多くが、何度もオーディションに落ちています。「実はモーニング娘。のオーディションに落ちたことがあって・・・」なんて芸能人が言っているのを、聞いたことがあるでしょう?そして、そのモーニング娘。一期生たちも、もとは他のオーディションに落ちた人たちの集まりだったのですよ。
オーディションや審査員によって求める人材は違いますし、Aオーディションで酷評されてもBオーディションで絶賛されることがあります。
また、「オーディションに慣れる」ということもとても大切な要素です。アイドルはステージの連続、人前の連続で、ドキドキするような自己表現を100も1,000もこなしていくもの。これは、経験によって慣れていきます。オーディションではそうした「ステージ度胸」もチェックされますから、どんどんオーディションを受けて、それによってステージ度胸を磨いていきましょう。

親戚・友人総動員で芸能界のコネを探すべし!

実はオーディションには、「デキレース」なものがあります(笑)
デキレースとは、あらかじめ結果が決まっているレースのことです。グランプリを獲ってアイドルになる人はすでに決まっていて、でも話題を作るためにわざわざオーディションを開くのです。「〇万人の中から選ばれた」という肩書きを作ったり、オーディションの様子を配信してそのアイドルに愛着を持ってもらったりするわけです。
ヒキョウな話ですが、芸能界というのはこうした面が強いので、アイドルになりたいなら批判していないで受け入れるしかありません。そして受け入れるなら、あなたも上手く、親戚や友人の持っている芸能界のコネを活用しましょう。

また、アイドルになる方法はオーディション合格だけではありません。プロダクションの有力者とつながることで、オーディションに受からなくても芸能事務所に入れたり、アイドルグループに抜てきされたりすることがあります。


 

アイドルはインフルエンサー!流行には常に敏感であるべし!

流行のお菓子やテレビ番組など見ていて、「くだらないなー」と思ってしまうことが、あるかもしれませんね。でも、アイドルになりたいならば、その「くだらないなー」のキモチは封印を。思っていても良いですが、表には出さないようにしましょう。
アイドルは流行を作る側、いわゆるインフルエンサーですから、「くだらない」と感じてしまうような流行を、あなたも発信していくことになっていきます。
流行しているモノはどんなジャンルのものでもチェックをして、そして上手に生活に取り入れていきましょう。Instagramなど投稿するときに、その流行物を添えたりすると良いです。「流行に乗ってポップに生きている」という雰囲気を演出することも、アイドルにとって大切なのです。強烈な個性で人気を得ている場合は、流行をムシしたりあらがったりしても良いんですけどね。

特に、ファッションの流行に関しては敏感であるべき。
とはいえ、注意点があります。「ファッション誌の言う流行」ではなく、「男性目線の流行」を意識しましょう。たとえばガウチョパンツのようなズボン系ファッションが、2017年頃に非常に流行りました。これは流行り度という点では文句なしにトップクラスですが、「男性ウケ」という点では・・・サッパリなのです。ご存じでしたか?男性は、女性には常にスカートをはいていてほしいと願っています。ひざが見えるくらいの丈の、セクシーさのあるスカートですね。

図々しいくらいでちょうど良い!貪欲な人が注目を浴びる。

一般的な就職面接、アルバイト面接では、控えめでおりこうさんな自分を演出することが合格のヒケツです。でも、アイドルオーディションの場合はまったく別。
芸能界、特にアイドルでは、控えめで優等生な姿を見せても高い評価はもらえません。テレビでは一人だけハッチャけているようなキャラがウケるので、オーディションでもすごくハイテンションだったり、すごく押しが強かったりするほうが良いです。審査員にどんどん質問をしたり、指示されたこととは違う内容を提案してみたり、多少迷惑を掛けてもよいので、相手の印象に残るようなアクションを見せましょう。そうした振る舞いを、スイッチ一つで出し入れできるようになれれば理想的です。

一つの道にこだわらないこと!どこで道がひらけるかは神様も知らない!

アイドルになりたいと願っているなら、一つの道、一つのジャンルにこだわらないほうが良いです。たとえば、perfumeのようなちょっとクール系のアイドルになりたいと願っているとしても、AKB系のポップな方向性のオーディションも受けてみましょう。それで高い評価を受けるなら、まずはその道で芸能界デビューをしてしまったほうが良いです。
あなたの望む道でオーディションを受け続けるよりも、いったんデビューして名声を得てからのほうが、望む道に行きやすいですよ。
また、アイドルというのは基本的に、万能性を求められます。歌い、踊り、しゃべり、役者もやるでしょう。報道系の番組でコメンテーターをやったり、司会進行を任されることもあります。そのため、「私は歌で勝負する!」などと1つの道にこだわりすぎていると、途中で行き詰ってしまいがちです。

Tic TokやYoutuber、Instagramで自己表現を日常化すべし!

アイドルというのは、実は歌手でもなければダンサーでもありません。「表現者」です。何にせよ、「サマになる表現ができる」ことが求められ、その能力の高い人が人気を得ます。「絵になる人」になるべきなのです。
これを磨くためには、Tic TokやYoutuber、Instagramなどを使って、日常的にどんどんと、自己表現をしましょう。常に、「カッコよく見せる」「かわいく見せる」ということを意識して、表現するようにするのです。メイクだけでなく、目線や姿勢を気を付けて。一つ一つの動作を大げさにしたりして、見栄えが良いようにするのです。
こうした総合的な表現力は、養成所やスクールでレッスンを受けるよりも、自発的にTic TokやYoutuber、Instagramなどで場数を踏んでいくほうが鍛えられます。また、ライバルたちの振る舞いも研究してください。「表現力」には流行があるので、その時代でウケているものを取り入れていくことが大切です。
簡潔に言うと、ちょっとブリっこすぎるくらいの振る舞いが、表現者としてはウケます。

「自撮り」の角度と表情を極めるべし!友達にも協力を頼んで。

「自撮り」も研究しましょう。上のトピックと似たような話ですが、これは主に写真についてですね。誰しも、可愛く写る角度や表情というものがあります。
写真写りの良い人というのは、これをものすごい研究しているのです!1,000枚くらい撮るつもりでやりましょう。100枚ではまだ足りないです。
自撮りの角度を極めたなら、次は友達やきょうだいにでも協力してもらって、他者撮りの写りの良さも研究しましょう。人にカメラを向けられたときにも、可愛く写るアングルというのがあるので、これを自分でマスターしておくべき。芸能人や写真写りの良い人は、これを会得しているのです。
シャイな人にとってはシドロモドロになってしまうかもしれませんが、自信を持って胸を張って!キザなくらいでちょうど良いですし、ナルシストなくらいでちょうど良いです。他者は「キザだなー」などと思いません。写りの良い写真を見て「カッコイイなー」「ステキだなー」と感じます。
芸能関係者は特に、これの上手い人を求めます。

コミケイベントで腕試し!コスプレの着こなしと振る舞いを掴んで。

アイドルを目指しているなら、コミケイベントにも参戦してみましょう。
コスプレをして、大勢の人の前でポージングをするのです。どうすれば人の注目を集められるか、色々と研究してみてください。見栄えの良いポーズもたくさん会得してください。男性がどのような人にうっとりしているか、研究しましょう。
また、来場者たちとコミュニケーションをとるスキルも磨いておきましょう。お愛想することも大切ですし、仲良くなり過ぎないように適度な距離感を保つことも大切です。

いかがでしたか?

アイドルになることは、実はそう難しくありません。
そこそこの可愛さを手に入れたなら、次に大切なのは積極性とハッチャケさです。華やかに大胆に、自分を表現できるようになりましょう。その堂々とした感じが、「タレント性」というものなのです。これは、Tic TokやYoutuberなどやることで、誰でも鍛えられますよ。
そして、オーディションをガンガン受けましょう!
ここに書かれていることをすべて実践したなら、まず間違いなく、あなたもアイドルになれます♪

©2020 by オーディション&スカウト必勝法!

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now