オールドソウルの真実 -特徴や役割、恋愛や結婚の手引き-

インディゴチルドレンの一種である【オールドソウル】について、詳しく解説するサイトです。
私はオールドソウルではないだろうか?
オールドソウルはどう生きればよいのだろうか?
オールドソウルとして生まれてきた使命を果たすには?
その悩みの解決にお役立てください。
オールドソウルの恋愛結婚の特徴、指南についても詳しく解説します。

オールドソウルとは?「世直し」を託された孤独なインディゴチルドレン。

オールドソウルについてあなたが知っている知識を、いったんリセットしてください。オールドソウルの真実は、あなたをそう興奮はさせないでしょう。
オールドソウルは「華々しい英雄」ではありません。そうなることも、不可能ではないでしょうが。
彼は、「孤独な改革者」です。

オールドソウルはインディゴチルドレンの一種です。「宇宙人の魂を持つ人」ですね。現代日本人のオールドソウルの場合、シリウス星からの転生者が多いです。
インディゴチルドレンの中でもロイヤルブルーのオーラを強く生まれ持ちます。ロイヤルブルーのオーラを強く生まれ持つ人々を「ピュア・インディゴ」と言いますが、もちろんオールドソウルもピュア・インディゴに該当します。
オールドソウルはまた、イエローのオーラが強いことも大きな特徴です。
端的に言って頭がよく、読み書き計算の習得はものすごく早いでしょう。学習塾など入れなくても、幼稚園のうちから漢字を50個ぐらいは書くでしょう。計算の習得も早く、勉学心も旺盛です。

卓越したロイヤルブルーのオーラは深い洞察力の高さに現れます。
卓越したイエローのオーラは知性と分析力の高さに現れます。
よってオールドソウルは、人々を教え導く能力に長けていきます。本人も教えたりアドバイスしたりすることが好きで、教師や作家、アドバイザー、カウンセラーといった道に強く興味を持つでしょう。

オールドソウルはスピリチュアルな事柄にも興味を持つことが多いです。その道の知識や理解に長け、霊的能力の修行なども取り組むでしょう。
しかし、オールドソウルは有名な霊能者にはならないです。

オールドソウルの第3の目の活性は、生れながらにして霊視や霊聴の段階を超えていて、座禅瞑想の修行などしても霊視・霊聴は芽生えないでしょう。そのため、霊能者として商売をするような立場には、まずならないです。
そして、それで正解です。
オールドソウルは基本的に、その名探偵コナンのような推理力分析力でもって、霊能者やスピリチュアル情報の真偽を審判するのが役割なのです。「審神者(さにわ)」ですね。

あなたが、「オールドソウルから霊的真理を教わりたい、アドバイスをもらいたい」と思ったとき、霊能者やチャネラー、ヒーラー、セラピストの有名な人を探し回っても、そこにオールドソウルはいないでしょう。

オールドソウルは、無名な立場で活躍する人が多いです。
結果的に有名になってしまうこともありますが、当人は目立つことを嫌い、名声欲もなく、非常に質素に控えめにふるまっています。人気者になることを嫌います。

オールドソウルの見極め方。30の特徴と診断チェックリスト!

オールドソウルによくみられる特徴を、箇条書きでわかりやすく挙げていきます。
あなたはいくつ当てはまるでしょうか?彼は幾つあてはまるでしょうか?

  • スピリチュアルなことが好きで、真理を知りたがる。

  • 修行のような取り組みを好む。それを根気強くはげむ。

  • 社会の不誠実さに心が痛む。

  • 流行がくだらないと感じる。

  • それなりに社会に合わせる協調性はある。

  • 宗教に興味を持つが、信仰はしない。

  • 神話に興味を持つが、のめりこみはしない。

  • 占いに興味を持つが、当たらないことにすぐに気づいてしまう。

  • 正義感が強い。

  • 正義のために立ち上がる行動力がある。

  • 改革を好むが、戦うことは好まない。平和に改革する。

  • 頭がよく、論理的な思考が得意。

  • 読み書き計算の習得が非常に早かった。

  • 読書が好き。

  • 知らないことを学んでいくことが好き。

  • 学歴には興味がない。

  • 大金持ちになろうとは思わない。

  • スター、有名人になろうとは思わない。

  • 学級委員などをとてもうまくこなす。

  • 人に教えることが好き。

  • 人からよく相談をされる。

  • 人助けが好き。

  • 宮崎アニメが好き。

  • 「お金のいらない社会になればいいのに」とよく思う。

  • 自然が好き。

  • 海外旅行が好き、または強く憧れる。

  • バックパッカーのような冒険的な旅が好き、または憧れる。

  • スポーツよりも芸術を好む。

  • ドラマや萌えアニメよりも純文学を好む。

  • ユーモアのセンスがある。

 

以上です。あなたに当てはまる項目は幾つありましたか?YESの数をかぞえてください。「どちらとも言えないな」と感じるものは△とし、△2つでYES1つとカウントします。
YESの数は幾つになりましたか?

YESの数が20個以上
YESの数が20個以上あったなら、あなたはオールドソウルである可能性が高いです。
そうでなくても宇宙人か天使の魂を持つでしょう。
社会が生きづらく感じられ、それを改めるためにすでに何かやっているのではないでしょうか?

YESの数が14~19個
YESの数が14~19個の間なら、あなたはオールドソウルである可能性があります。または、高次のクリスタルチルドレンかもしれません。
あまり自分らしく生きられていないと感じているのではないでしょうか?もっと自分らしく生きるなら、YESの数が増えそうですか?

YESの数が8~13個
YESの数が8~13個の間なら、あなたはオールドソウルではないインディゴチルドレンである可能性が高そうです。社会に対して違和感や不快感は感じても、それを自ら積極的に改革しようとは思わないでしょうか。あなたは、世直しではないことに使命を持っていそうです。

YESの数が7個以下
YESの数が7個以下なら、あなたは「インディゴチルドレンではない霊感の強い人」だと思われます。バイオレットのオーラを強く生まれ持つバイオレットパーソンに多いです。アセンションに近いところまで、転生修行が進んでいます。
霊能者やヒーラー、セラピストの活動をしたがる人が多く、アセンションよりもそうした商業活動や名声活動に夢中になってしまいがちです。

 

オールドソウルかどうかを確実に見極めるには?

「〇〇の特徴があるなら確実にオールドソウルである」と確証できるものはないので、こうした診断リストや特徴の情報を読んでも、オールドソウルかどうかを確実に見極めることはできません。
オールドソウルかどうかの確証を得たい場合は、チャネリングのできる人に鑑定してもらう必要があります。
注意すべき点が、オールドソウルについて詳しい鑑定者でないと、正確な回答が得られない点です。オールドソウルを知らない、またはオールドソウルとインディゴチルドレンを混同しているチャネラーが多いので、注意が必要です。
鑑定してもらう際には、まず事前に問い合わせて、「あなたはオールドソウルについて詳しいですか?」と確認しましょう。「詳しく知っています」と言われたら、鑑定を依頼する価値があります。
なお、私もチャネリングを承っているので、必要であればご活用ください。

 

>>チャネリング相談のページ

女性のオールドソウルはちょっと性質が異なる?

女性にもオールドソウルはいます。しかし、女性のオールドソウルは上述の診断リストのような特徴はあまり見せない傾向にあります。
女性は、どうしても社会の中で甘やかされやすく、快楽やぜいたくへの誘惑が多いため、オールドソウル女性も俗っぽい人になってしまいやすいのです。
「頭が良い」「芸術を好む」「スピリチュアルを好む」といった点では共通しますが、お金や名声、快楽を求めてタレントになったり、物質主義的な生き方になる人が少なくないです。
あまりストイックなところはなく、正義のために立ち上がったりもしないです。
ただし、オールドソウル的性質の男性を好む傾向はあります。精神的にときめく男性と付き合うか、裕福な尽くし気質の男性と付き合うか、そのはざまで大きく葛藤したりします。

オールドソウルとスターシードの違いは?

オールドソウルとスターシードは混同しやすいです。
スターシードは、「宇宙人の魂を持つ人」の意味であり、インディゴチルドレンとほぼ同義語です。
つまり、オールドソウルはスターシードの一種と言えます。
オールドソウルはすべてがスターシードですが、スターシードのすべてがオールドソウルなわけではありません。
「スターシードの中でも知性や洞察力、正義感の強い人」という感じです。

オールドソウルとスターパーソンの違いは?

オールドソウルとスターパーソンもよく混同されています。
スターパーソンも、「宇宙人の魂を持つ人」の意味です。スターパーソン、スターシード、インディゴチルドレンはどれもほぼ同義語です。
つまり、オールドソウルはスターパーソンの一種と言えます。
スターパーソンの中には、オールドソウルほど優秀でない、正義感のない人も多いです。スターパーソンの多くは、改革者や啓蒙者のような生き方はしていないですね。

オールドソウルとスターチャイルドの違いは?

スターチャイルドもまた、「宇宙人の魂を持つ人」の意味です。チャイルドと言っても子供だけを指すわけではなく、成人した大人のこともスターチャイルドと呼びます。
オールドソウルはスターチャイルドの一種です。
スターチャイルドには世直しも啓蒙もせずに俗っぽく生きる人が多く、オールドソウルのようなイメージで語ることは間違っています。

オールドソウルは転生回数が多い?他の惑星でも転生している?

オールドソウルは、日本語に訳せば「古い魂」という意味です。
その名のとおり、とても多くの転生回数を重ねています。
とはいえ、「転生回数が多い」ということ自体は、長所とは言えません。成長できないゆえに輪廻転生を重ね続けている人もいるのです。
オールドソウルの場合、非常に成熟した魂です。過去にアセンションを達成したことがあり、13次元をも達成した経歴があります。
13次元を達成した魂の多くはご隠居のような生を望むのですが、オールドソウルたちは正義感と奉仕心が強く、体をまとって肉体転生し、啓蒙や奉仕、国造りを繰り返しやります。
自己成長のために転生回数が多いのではなく、助っ人としての転生回数が多いのです。

宇宙人であり、もともと他の惑星で輪廻転生をしていた魂ですから、もちろん他の惑星でも転生経験があります。最初にいた惑星と地球だけでなく、他にも様々な星で人生を経験していることが多いです。

オールドソウルは孤独?本人は社交的だが、迫害されやすい。

「オールドソウル 孤独」と検索する人が多いようです。
オールドソウルはたしかに、孤独な傾向があります。それは、価値観が大衆と合わないゆえに起こるものです。そして、迫害されやすいからです。
オールドソウルを、排他的な一匹狼とイメージしている人が多いかもしれませんが、それは誤解です。オールドソウル当人は、むしろ非常に社交的で、人間愛に満ちています。おそらく小学校低学年くらいまではそういう性質をしているはずで、学級委員だけでなくムードメーカーさえも担っているでしょう。人を笑わせることを好み、人を助けることを好み、人と交わることを好みます。
しかし、精神的な成熟が早いために、小学校高学年にもなると変化が生じてきます。クラスメイトの遊びや言動が幼く感じられ、その輪に加わることが苦しくなってくるでしょう。
自習の時間に騒ぐクラスメイトや、合唱コンクールの練習をだらだらやるクラスメイトを注意すると、彼は正しいのに、「あいつはいけすかないやつだ。いい子ぶりやがって」と、周りに反感を買います。
このようなことを、以降もたびたび繰り返していくでしょう。組織で起こった火事を、彼は体を張って鎮火するのですが、それが周囲からは感謝されず、厄介者扱いされてしまうのです。
気の合う友人も少ないため、一人で静かに過ごすことが多くなります。

裏を返せば、こうした若年時代を過ごすゆえに、オールドソウルはとても孤独に強くなります。一人でもあまり寂しいとは感じず、みじめとは感じません。
買い物に行くのに友人の付き添いが必要だとは感じておらず、海外旅行など一人で行けるものだと感じています。

オールドソウルは、悲しい英雄です。
迫害を受けやすいです。
たとえばオールドソウルがスピリチュアリストになると、「パワーストーンに金運を上げる効果は無いよ」などと真実をズバッっと書いたりします。それは、「さまされないように気を付けて」「散財しないように気を付けて」という愛情・正義感に基づく言葉なのですが、スピリチュアリストたちはそれを理解しません。「私の好きなものを否定された!」「私の商売を営業妨害された!」と感じて彼を憎み、嫌ったり攻撃したりします。
オールドソウルたちは大抵こんなふうに、迫害を受けてしまいます。

 

オールドソウルは大成しない?

オールドソウルはほとんどの場合、きわめて優秀です。オール5に近いぐらいの成績をたたき出すでしょう。しかし、オールドソウルは大成しないことが多いです。
1つ上のトピックで語ったように、オールドソウルは不正を嫌い、臆せず人を注意するようなところがあります。彼はこれを、大人や上司、権力者に対しても行います。すると、権力者に疎まれやすいのです。
権力者に疎まれると、昇進させてもらえることは少なく、派手なポストを与えられることも少なくなります。権力者や富裕者に友人は少なくなってしまいがちで、社会人として大成することは難しくなります。

たとえばミュージシャンなど目指す場合も、大成することは少ないです。
彼は、プロデューサーや業界の腹黒さが不快に感じてしまうため、たとえばさくらを投じて投票1位を獲得したり、出来レースの受賞者になったりすることを拒みます。握手券付きのCDを販売することを拒みます。
こうした誠実な態度により、芸術や人気商売で大成することは難しくなります。

また、オールドソウルは謙虚な人で、自己アピールを嫌います。自分の実力をアピールしませんし、「これだけの成果を出したんだから昇給させてください」といった交渉もしません。こうした謙遜気質もまた、彼の大成を阻害してしまいます。

とはいえそもそも、オールドソウルは大成したいと思っていません(笑)

オールドソウルはエンパス気質?

オールドソウルは宇宙人ですが、天使(クリスタルチルドレン)のように繊細な体質を生まれ持つ人が多いです。お酒やタバコを嫌うでしょう。体が大きな拒絶反応を示します。
それゆえ自然と、バブリーな場所や遊びには顔を出さなくなり、ますます体質は繊細になります。気質も繊細になります。
都会の騒音にわずらわしさを感じたり、食品添加物に違和感を感じたりします。
これらはつまり、エンパスの特徴と重なります。

体質的には繊細でないオールドソウルもいます。お酒やタバコをたしなめるケースもあるのです。バブリーな場所や食べ物に抵抗のないこともあります。
しかし、気質は平和で穏やかであるため、悲しいニュースや戦争映画、暴力的なマンガなどに大きな不快感を感じることは多いです。これらもまた、エンパスの特徴と重なります。

結論として、オールドソウルはエンパス気質な傾向がかなり強いと言えます。

オールドソウルの恋愛は複雑!モテるけど恋愛経験が少ない?

オールドソウルの恋愛傾向を見ていきましょう。
オールドソウルは優秀で優しいので、異性からの好感度は高いです。彼に好意を抱いている女性はかなり多いでしょう。
でも、オールドソウルは恋愛経験が少ない傾向にあります。二十歳まで童貞・処女ということが少なくなかったりします。
何が起こっているのでしょうか?

オールドソウルは心優しく誠実です。彼は、「男性の好意や性欲が女性を傷つけることがある」ということをよく理解しています。そのため、女性に好感を抱いてもアタックしていくことは少ないです。「ちょっと気に入った」程度では、まず告白やデートの誘いはしないでしょう。
また、女性に「好きな人いるの?」「どんな恋愛観してるの?」「どんなエッチが好きなの?」などと聞くことはまずないです。そのため、女性と恋愛関係になることは少なく、なんとなく恋愛ムードになる、というようなことも少ないです。

女性オールドソウルの場合、かなりモテる人が多いです。美人なうえに性格がよく、よく微笑むので、多くの男性を魅了します。
しかし、本人は男性への理想が高く、あまり好きでない男性にアプローチされても簡単にはなびきません。また、物欲が薄く、策略めいたことを嫌うため、高価なプレゼントを贈られてもなびきません。アルコールに弱い人が多く、お酒に誘われてもなびきません。
結果、やはり恋愛経験は少なくなりがちです。
とはいえ、女性オールドソウルの場合は俗っぽい人も増えており、華やかな恋愛遍歴を歩んでいる人も多いです。

オールドソウルは愛情深い。

オールドソウルはクールな雰囲気を持つ人が多いです。女性は特に、異性とスキンシップをとるようなことをあまりしません。男性と肩を組んで写真を撮ったりしないです。
しかしその一方で、非常に愛情深い人たちです。
人の温もりの大切さを彼らはよく理解しており、それを好みます。
恋人に対しては積極的に手をつなぎ、抱きしめ、頭をなでるでしょう。にこやかに微笑み、今日の具合を確認し、おやすみのあいさつをします。
よく会話をし、相手の話に耳を傾け、笑顔であいづちを打ちます。
愛情表現のためにセックスをします。相手を喜ばせるためにセックスをがんばります。
彼らは、恋人をトリコにするでしょう。

オールドソウルは結婚を嫌う?自立的なので結婚に意義を感じない。

オールドソウルは結婚を嫌う・結婚をしたがらない人が多いです。
一般大衆は、「人生は助け合うもの」と考えていて、助け合うパートナーを探し求める気持ちが強いですよね。しかしオールドソウルは感性が自立的で、「人生は何でも自分でこなせるようになるべきだ」と考えてたくましく成長していきます。
すると、異性の助けを必要とは感じず、異性といても助けられることより足を引っ張られることのほうが多いと感じます。自然と、結婚に魅力は感じず、結婚のためにがんばったりもしない生き様になります。

女性オールドソウルも、頭がよく、自分で働いて生計を立てようとがんばる傾向にあります。そしてあまりぜいたくを欲しておらず、人に貢がれることもうれしいと感じないので、結婚に向かわずマイペースに生きることが多いです。
ただし、これにおいても近年の日本の場合、平均的な貢がれる結婚に収まろうとする女性オールドソウルが増えてきています。

男性への理想が高いオールドソウル女性

オールドソウル女性は、恋人になる男性への理想が高いです。
理想が高いと言っても、収入や肩書きにこだわっているわけではありません。また、高飛車になっているわけでもないのです。
自分の総合力が高いため、自然と恋人にも総合力の高い人間像を求めます。真面目かつ楽しく、優秀でがんばりや、さわやかでにこやか、これくらいの条件は満たしていないと、惚れないでしょう。
真面目で楽しい人が好きなはずです。楽しいだけの人は不快で、真面目なだけの人はつまらなく、真面目で楽しい人を求めます。言葉だけでも人を笑わせられるような、ウイットに富んだ男性が大好きです。
また、自分よりもすごい、尊敬できる何かを持っていないとときめかないでしょう。
こうした条件を満たすのは、実質的にオールドソウル男性くらいで、オールドソウル女性はもっぱらオールドソウル男性に恋をします。

オールドソウル女性は普段は受け身がちな人ですが、魅力的な男性を見つけることができたなら、意外と積極的になります。自分から男性に声をかけていき、友だちになろうとするでしょう。恋仲になれば愛情表現は豊かで、腕をくんだりキスをしたり、目いっぱいセックスを楽しみます。彼氏に尽くすでしょう。

妥協して、口説いてきたそこそこのスペックの男性と結婚することも多いです。しかし、その場合は不倫をしがちです。根は愛情深い人で、思い切り愛せる人を探し求めています。それに適う男性が見つかると結婚後であっても彼を愛さずにはいられないのです。
頭がよいので、誰にもばれずに上手に不倫をしていたりします。

平成世代のオールドソウル女性は年上男性が好き?

1990年以降の生まれ、平成世代の生まれにもオールドソウルはいます。
しかし、ポップスやメディアに思想の色が弱く、アニメ・ゲームなどの快楽主義が強いゆえに、この世代のオールドソウルはあまりオールドソウルらしく育っていません。社会の腐敗に対するナイーヴさはあるでしょうが、社会改革をしたりメッセージソングを歌ったりする行動力は乏しいです。リーダーシップはとらず、マイペースに趣味に生きていたりします。
すると、平成世代のオールドソウル女性は、自分の周りにオールドソウルらしい男性を見つけることができません。このため、彼女が異性に好意を抱くときは、年上の男性、かなり年上の男性になることが多いようです。インディゴ世代(1980年~1989年生まれ)のオールドソウルを好みます。
Mr.Childenなど好んでおくと、この世代のオールドソウルと意気投合しやすいでしょう。

オールドソウルはパーティが嫌い?

オールドソウルはパーティのようなことを好まない傾向にあります。
みんなでわいわいすることは好きで、子供の頃などはむしろ自分からパーティを企画し、人を喜ばせたりするでしょう。
しかし大人たちの行うぜいたくで快楽過剰なパーティを嫌います。
お酒を飲んでバカ騒ぎすることを嫌います。
ダンスミュージックでトランスすることを嫌います。
社交パーティでお金を巻き上げることを嫌います。
ドレスで過剰に着飾る(虚勢を張り合う)ことを嫌います。
ハロウィーンイベントのような本質を欠いたバカ騒ぎを嫌います。
政治家や著名人の献金パーティのようなものを嫌います。
合コンを嫌います。
新歓コンパや忘年会、新年会を嫌います。
無駄にお金を浪費したり、無駄に装飾したり、無駄にイルミネーションを光らせたり、無駄にごちそうを食べたり、無駄に食品を廃棄したりすることを嫌います。
ピクニックは好きです。

オールドソウルは紺色が好き?青色が好き?

「インディゴチルドレンが紺色を好む」といった説を見かけますが、インディゴチルドレンというよりもオールドソウルたちが紺色を好む傾向にあります。
自分のソウルカラーに対してなんとなく共鳴するようです。
黒を好むわけではなく、紺色を好みます。

たとえば、90年代の中盤、終盤に、紺色を好むミュージシャンが多く現れたものでした。Mr.Childenのアルバム「アトミックハート」「深海」、スピッツのアルバム「インディゴ地平線」、インディゴというユニットの「ブルー」という曲、こうしたものに強く惹かれたでしょう。
たとえば、宮崎アニメの初期作品、「風の谷のナウシカ」や「天空の城ラピュタ」も紺色や青色が多用されましたが、ここに惹かれたでしょう。

紺色だけでなく青色を好みます。
普通、大衆は赤いイメージカラーを持つヒーローに惹かれますが、オールドソウルは赤いキャラを好まないでしょう。そして青いイメージカラーを持つキャラクターに好感を持ちます。ドラゴンクエストの勇者などです。

オールドソウルは歌詞の深いミュージシャンが好き?

オールドソウルはポップスを聞くにあたって、歌詞をとても重要視します。哲学性やメッセージ性のあるミュージシャンを好みます。
インディゴ世代(1980年~1989年生まれ)ならば、Mr.Childenに強く惹かれたでしょう。
団塊世代の場合、ビートルズやジョンレノンに夢中になったはずです。
21世紀に台頭したミュージシャンにはこの手のタイプが少ないですが、絢香などがこの流れをくんでいると言えます。
その他、こうしたミュージシャンに共鳴するオールドソウルが多いです。
マイリトルラバー、スピッツ、初期のスガシカオ、後期のhitomi、スキマスイッチ、バンプオブチキン、徳永英明、いきものがかり、ブリリアントグリーン、Do As Infinity 、ZARD、遊佐未森、リンドバーグ。

オールドソウルは芸術が好き?

オールドソウルは卓越した左脳論理性を持ちます。
その一方で、芸術を好むでしょう。
特に音楽を好きな人が多く、または文学や芝居、映画を好みます。絵画に流れるオールドソウルは少ないです。
その分野におけるクラシカルな感性を持つでしょう。音楽ならば、クラシック音楽が好きです。文学なら純文学が好きです。
芸術の中に思想を見出し、また、自分も芸術によって思想を発信したいと願うでしょう。
大学に進学できるだけの成績を持ちながら、それでいて芸術分野に進みたがることが多いです。就職に不利な芸術分野に対して、親に否定されて葛藤します。
それによって左脳的な道を選んでいくこともあり、親の反対を押し切ってでも芸術分野に進んでいくこともあります。どちらでもよいのですが、芸術分野に進んだオールドソウルのほうが幸せそうです。また、オールドソウルらしい啓蒙性を発揮して生きています。

オールドソウルは大衆を幼く感じ、友達が少ない傾向にあります。テレビを観てもくだらなく感じてしまうことが多いです。すると、芸術に没頭していることが良い趣味・良い暇つぶしになるので、なおさら芸術を愛します。

オールドソウルは複雑なものをシンプルに翻訳することが得意。

オールドソウルは小難しいことを理解するのが得意です。それでいて、シンプルなものを好みます。
たとえば音楽をたしなむなら、クラシックやジャズを演奏できるほどの実力に達しながらも、自分はポップスを作るでしょう。音楽の魅力を内包しながらも、大衆でもわかりやすいキャッチーな表現を心がけます。
たとえば何かを研究するなら、大学論文を書けるほどの深い知識・理解には達するでしょう。しかし自分は「小学生でもわかるフランス文化」「5分でわかる確定申告」といったキャッチーで分かりやすい、良心的なものを作ります。
たとえば文学を読み漁った場合、自分は児童文学を書くでしょう。「星の王子さま」などに強く共鳴するはずです。
オールドソウルは自分の実力を誇示することには興味がなく、受け手にとって喜ばしいものを作ろうとします。
「単純な作品だ」と誤解されてしまうことも多いです。

オールドソウルは文才に長ける。

オールドソウルは読書や文学を好みますが、自分もまた言葉の扱いに長けます。
論理的な文章を書くことが得意ですし、詩的表現やユーモラスな文章を書くことも得意です。格言や詩をパッと思いつきます。
これらで読者の注意を惹き付けながら、彼らは啓蒙をしていきます。
その一方で、詩的表現や文学的表現に没頭することは嫌うでしょう。芸術よりも思想を大事にしており、芸術が思想の伝達を邪魔するなら意味がないと思っています。
そのため、賞レースで受賞するような文学作品を書くことはあまり得意としていません。
オールドソウルは誰もが、「星の王子さま」のような文章を書きます。

ナルシズムを追求するようなことは好まず、ある意味では芸術家は向いていません。

オールドソウルはヘルシー食に興味を持つが、どのメソッドにも傾倒しない。

オールドソウルは健康に興味を抱き、自然療法やヘルシー食を探求するでしょう。
しかし、マクロビオティックや菜食主義などの特定のメソッドには傾倒したがらないです。
オールドソウルの洞察力からすると、どのメソッドも内容が極端すぎると感じます。神秘主義すぎると感じ、盲目的すぎると感じます。神経質すぎると感じます。
彼らはメソッドを客観的に冷静に読み、その中で妥当に感じる部分だけをかいつまんで取り入れていきます。
また、高価な食材を買ったり外食店に依存することを嫌います。コストパフォーマンスの悪いものを嫌います。健康において、大きなお金は必要ないと確信しています。
結局のところ、「野菜をバランスよく食べよう」「お母さんの作るような昔ながらの和食がよいね」といったシンプルな結論に落ち着き、はたから見れば何のメソッドも実践していないように見えます(笑)
好むとすれば、玄米食や全粒粉などです。

自然療法を好むが、厳しく選別するオールドソウル。

オールドソウルは現代医療を嫌い、あまり病院には行かないでしょう。そのぶん自然医療で健康を管理しようと興味を抱くはずです。
しかし、何でもかんでも鵜呑みにはしないでしょう。
基本的には論理的で猜疑心の強い人たちで、自然療法に対してもこの警戒心が働きます。
一通り色々試すでしょうが、その中で効果のハッキリ実感できるものだけを選んでいくでしょう。その道の大家が「効く」と言っていても鵜呑みにはせず、自分で試し、慎重に識別します。
大きなお金のかかるものは、「自然療法の意味がない」と感じて、選びません。
高価なグッズを買いあさるような自然療法家ではありません。

女性オールドソウルは、素肌のキレイな美人が多い。

女性オールドソウルには、白くてキレイな素肌を持つ人が多いです。
これもちろん、エステ通いに躍起になっているわけではないのです。スキンケアにすらそう興味があるわけではなかったりします。
お酒もたばこもやらず、食生活がヘルシーで、運動を怠けずよく汗をかくため、その生活習慣によって肌がキレイなのです。スキンケアのノウハウに書かれているようなターンオーバーを正常化する生活を、すでに彼女たちは無意識で実践していたりします。がんばり屋なのでストレスはやや多い傾向にありますが、よく微笑みポジティブシンキングをするため、ストレスの負担を上手く軽減できています。
あまり化粧を好まず、化粧品やクレンジングで肌を傷めたりしないため、それでも肌がキレイになります。
口臭や加齢臭が少なく、体臭も便臭も弱く、本質的に美しい美人が多いです。

美人だがタレントになろうとはしないオールドソウル女性。

オールドソウル女性には美人が多いです。しかし、タレントになろうとすることはほとんどありません。
名声欲も金銭欲も薄いですし、有名になったらどんなリスクがあるか、よくわきまえています。
また、シャイな性格をしていることが多く、スポットライトを浴びることを喜びません。
イベントコンパニオンなどもやらず、事務職でせっせと体を動かしていたりします。

平成世代には、タレントを志望するオールドソウル女性も増えてきています。AV女優や風俗嬢、水商売に赴く人も増えています。

オールドソウルは法律を重要視しない。

オールドソウルは真面目な人です。犯罪や悪事を嫌います。
しかし、法律にはあまりこだわらないようなところがあります。法律は権力者の都合で定められたようなニュアンスが強いことを、彼らはよく理解しているからです。どうでもいい法律は守らず、また、人を守るために法律を犯したりもします。
法律という概念を彼らは嫌い、法律よりもモラルを重視します。

オールドソウルの役割・使命とは?

オールドソウルの役割・使命を端的に言えば、「地球人大衆の精神性を引き上げること」です。
インディゴチルドレンの使命として、「地球を救う救世主」といった解説がなされているのをよく見かけますが、それはちょっと違うわけです。救うというよりも、「教師」であり、「アドバイザー」です。

必ずしも、スピリチュアルな教師である必要はありません。スピリチュアルでない分野で先導するブループリントを抱いて生まれてきているオールドソウルもいます。あなたが強く興味を持った分野で活躍すればそれでよいです。

オールドソウルの役割を「ドラゴンボール」のマンガで例えるならば、彼は主役の孫悟空ではなく、カリン様や亀仙人のようなポジションです。亀仙人ほどえっちではないですが、亀仙人のようにいざというときはこっそり体を張って大衆を助けたりします。
オールドソウルの役割を「風の谷のナウシカ」の映画で例えるならば、彼はナウシカの師匠であるユパ様のような人です。ユパ様はかなり、オールドソウルの性質を表していますね。

技術を教えることよりも、メンタルを教えることのほうが重要です。

「律儀に努力を続けよう」「押してだめなら引いてみよう」「ときには全然違うジャンルのことに首をつっこんでみよう」といった、様々な意識がけを教えてあげてください。オールドソウルは、自らの学びの中で、そうした多彩な感性を身に着けているはずです。

オールドソウルは基本的に、タレントになる方法や金メダルを獲る方法を教える役割は向きません。そうした分野では、ある種のずるさやしたたかさが重要になってきますが、オールドソウルが教えるべきことは道徳です。「カッコいいギターの弾き方を研究するのではなく、地道に運指の練習をしなよ」と教えるのが、オールドソウルの役割です。しかしタレントを目指す場合、カッコいいステージパフォーマンスを研究するほうが有意義であったりします。オールドソウルの教育方針はウケません。
有名なスクールや、芸能界、プロスポーツ界、富裕者向けのスクールで教えることは向いていません。町の絵画教室のようなところで、子供や欲のない人々に対して、「楽しみながらやることが大切だよ」と微笑みながら教えるのが向いています。

オールドソウルは有名人になることは向いていない。

オールドソウルは、有名人(志望者)を教えることが向いていないだけでなく、自分が有名人になることも向いていません。
研究熱心な人で、何をするにせよ第一人者を目指すでしょうが、名声を得ることは難しいでしょう。
現代は特に、技術や知識が高いことよりも、パフォーマンスの華やかさやタレント性が大衆ウケします。派手な表現や誇張がウケるのですが、オールドソウルはそうした戦略性を好みません。卑怯だと感じますし、「本質から反れている」と感じます。技術や知識があっても振る舞いの地味な人が多く、それは大衆消費者にもプロデューサーにもウケないので、名声を得るのは難しいです。
ひいては、その道でものすごく高い能力があるのに、お金持ちになることは少ないです。

また、オールドソウルは恥ずかしがり屋が多いです。人前に出ることに、興奮よりもストレスを感じるでしょう。スポットライトを浴びるのが苦痛なので、タレントとして生きることが大変です。

お金儲けに興味がなく、お金儲けのために尽力することを嫌います。ビジネスをすることを嫌い、人からお金をとることを嫌います。
純粋な技術探求や奉仕に意識が向いてしまうため、お金を得ることが難しくなります。

オールドソウルはスピリチュアル商売は向いていない。

オールドソウルは、スピリチュアルなことに興味を持つなら、霊的真理の核心を突くでしょう。精度の高い情報やセッションを提供できるようになります。
しかし、スピリチュアル商売は向いていません。
オールドソウルはスピリチュアルに興味を持ったとき、「社会は奉仕で循環すべき」という理念に達するでしょう。スピリチュアリズムの中で奉仕が最も大事だと感じるはずです。
すると、自分が知識やセッションを提供するとき、お金がとれなくなります。「奉仕が大事だ」と言う人間がお金儲けしていては矛盾してしまいますから、無償や格安で提供せざるをえない立場になります。何を探求してもそうなるでしょう。
また、目の前の人からお金をもらうことに不快感を感じたり、特売セール、フォロワー限定セールなどといった商業戦略を嫌うので、商売が立ち行かなくなります。
スピリチュアルなことを探求する場合、他の仕事で生計を確保して、収入度外視でスピリチュアルを提供するほうが向いています。

したたかな生き様を選ぶオールドソウルも少なくない。

オールドソウルは基本的に真面目な人です。
ギャンブルに溺れることはまず無く、悪徳な仕事で稼いで生きるようなこともまず無いです。
しかし、社会の不誠実さに敏感な彼らは、生真面目にサラリーマンをして納税をして生きることに、大きな虚しさや違和感を感じやすいところがあります。すると、変わった生き方をしてみようかな、という気にもなるのです。
大道芸のスキルを身に着け、ストリートパフォーマンスでチップを稼ぎながら延々と世界を放浪し続けたり、家を持たず家族の世話もせずに、フリーランス仕事でノマド生活を送ったり、といった具合です。
社会的な身分が無い、社会的な身分が低い、そんな生き方を選ぶことがあります。
女性の場合、水商売をしたり風俗嬢、AV女優になってひょうひょうと生きる、といったこともあります。
そんな場合も、風変わりな人生の中で出会った人々に自分の哲学を語り、彼らを人知れず奮い立たせたり導いたりします。

これもまた、オールドソウルの人生として悪くないものです。
むしろ、誠実すぎる彼らは馬鹿正直に生きると迷惑ばかりをこうむりやすいため、こうして誰にも依存されない状況を作り、人知れず人助けをしながら生きるほうが、彼らには向いていると言えます。そのほうが、幸せを感じられそうです。

たとえば「ルパン三世」のルパンや次元、五右衛門、キャッツアイの三姉妹、シティーハンターの冴羽リョウなどはオールドソウルっぽいキャラクターと言えます。

オールドソウルはリーダー?政治家や事業者はやりたがらない。

オールドソウルは類まれなるリーダーシップの能力を持つことが多いです。
頭が良く名案を思い付くのが得意で、発言力があり、説明が上手です。平等精神が高く、弱者や目立たない人にも意識を注ぎます。行動力があり、自ら率先して動きます。
小学校にも上がれば学級委員や生徒会長に推されることも多く、それを責任感たっぷりにやってのけるでしょう。非常に良いリーダーシップを発揮します。
しかし、学生時代に学級委員などやることで、政治の限界に気付いてしまうようなところがあります。自分がどれだけ完璧にがんばっても、社会はそう大きく動かないことを悟るのです。そして、依存的で他力本願な人ばかりであることを悟ります。彼らに対して手厚い福祉を差し出しても、彼らの依存を助長するだけで不毛だと悟ります。
すると、大人になってからは政治家や事業者、リーダーのポジションには就きたがらなくなります。また、政治家や事業者には不誠実な人が多く、彼らと交流することが不快で嫌になります。
政治やリーダーシップに関心はあるのですが、リーダーとは違う形で貢献しようとするでしょう。

オールドソウルはサイキックが無い?ないわけではない。

オールドソウルは、座禅瞑想など霊的な修行に懸命にはげんでも、霊視や霊聴などの派手なサイキックを持たないことが多いです。
彼らは、霊視や霊聴が芽生えないのではなく、「超越している」のです。
サイキックの活性度合い(第6チャクラの活性度合い・第3の目の活性度合い)としてはすでに有名な霊能者を超えるほどの域に達しています。だからこそ、霊視も霊聴も発現しないのです。
ただし、この域までサイキックが活性化しているなら、霊視や霊聴めいたものをたびたび体験はするでしょう。「こういう神秘が本当にあるんだな」と体感することはできます。

それゆえ、霊能者やチャネラー、ユタ、陰陽師、アカシックリーダーといった職業の人にオールドソウルはいないのです。
ペンジュラムでチャネリングを行えるオールドソウルは稀にいますが、それでも商業活動はあまり積極的にやらないでしょう。

オールドソウルはレイキを好む人が多いです。オールドソウルでも実感しやすく、扱いやすいサイキック能力だからでしょう。
また、レイキのすばらしさに気付く洞察力が、彼らにはあります。

オールドソウルはバックパッカー放浪を好む。

オールドソウルは、バックパッカー放浪を好む人が多いです。子供の頃から、旅番組や親の本棚の写真集など見て、漠然と憧れるでしょう。
オールドソウルの多いインディゴ世代(1980~1989年生まれ)で言えば、「ウォーリーを探せ!」「世界ふしぎ発見!」「ドラゴンクエスト」「猿岩石のヒッチハイク」などに触発されて、海外放浪に意識が向くでしょう。

憧れは強い反面、体質が繊細で病弱なことが多く、実際にバックパッカー放浪にくりだすのは二の足を踏む傾向にあります。不安に感じるのです。しかし、友人の誘いなどをキッカケにそこに足を踏み入れると、一気にその魅力のトリコになるでしょう。
知的好奇心が旺盛なオールドソウルたちは、世界各国のローカルな暮らしを眺めるのが楽しくて仕方ないのです。また、バックパッカー的な質素で地道なさすらいが、とても面白いゲームに感じられるでしょう。

繊細な体質ゆえにバックパッカー放浪で感じる苦痛は多いでしょうが、忍耐力が高いのでそれらは乗り切れるでしょう。喜びが不快を勝るため、多少辛いと感じようとも、それでも旅立っていくでしょう。
また、バックパッカー放浪を通じて自分を高めようという意識が強いです。辛いことに敢えて飛び込んでいったりします。マクラが変わると眠れないくせに、夜行バスでの移動を繰り返すのです。
体力に自信がなくても歩き続けたり、宿も店もない村に飛び込んでいって自分の問題解決能力を試したりします。
困難の中からたくさんの気づきを得ようとします。そして、実際にそれを無数に得ています。

旅をするオールドソウルの思想・言葉はいよいよ深みを帯び、ブッダやキリストのようになっていきます。

オールドソウルがバックパッカー好きなのは、魂の気質ゆえのものです。
生まれた惑星から旅立って宇宙のあちこちの惑星に降り立ち、様々なものを見て体験することをくりかえしてきた彼らは、本能的に変化や冒険が好きなのです。それに適応していくことに喜びを感じます。

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