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「性格の良い美人」にはオールドソウルが多い。


やたらと美人なのに、わがままでも快楽主義でもない清楚な感じの女性には、オールドソウルが多いです。

昔から「クラスのマドンナ」として小説やマンガに描かれてきた、才色兼備な感じの女性です。



美人だが、美貌を鼻にかけないオールドソウル女性。

オールドソウル女性には美人が多いです。

しかし、美人は美人でも、アイドルやインスタグラマーとしてギラギラしている人たちとは一線を画するものがあります。

オールドソウル美人の場合、自分の美貌を鼻にかけない謙虚さがあります。

いちおう自分が美人であることはわかっているようですが、それを誇らしいこととは思っていないようです。外見よりも中身のほうが大事だと考えていて、そして人は謙虚であるべきだと考えます。

性格が良いのです。


外見も性格も善いので、もちろん彼女はモテます。

しかし、彼女自身はモテてあまりうれしいとは思っていないようです。そっとしておいてもらいたいのです。



美人だがシャイ。タレントを志望したりはしない。

美人の多くは社交的で明るく、タレントやキャンペーンガールなど華やかな仕事を目指します。

しかしオールドソウル美人はその傾向は薄いです。

性格はもっぱらシャイで、多くの人に注目されることを嫌います。

チヤホヤされたいとは思っておらず、タレントになりたいとも思っていないです。

街でスカウトされても、即答で断わってしまったりします。


小人数との交流の中では、打って変わって社交的です。気持ちよく微笑み、誰にでも優しくします。


平成世代くらいの若いオールドソウル美人の場合、タレントやビジュアリックな職業を目指すケースも増えています。



モテるが、恋愛経験は少なめなオールドソウル美人。

オールドソウル美人はもちろんモテます。

しかし、意外と恋愛経験は少なかったりします。

これは、恋愛に慎重で、かつ理想が高いからです。


頭の良い人で、世間を見ているので、恋愛にはリスクも多いのだということをよく理解しています。そのため、恋愛に対して慎重です。男性との特別なかかわりについて、慎重です。

ナンパについていくようなことはまず無く、食事に誘われても慎重に検討するでしょう。危険な匂いがすれば丁重にお断ります。

男性と二人で会うようなことはあまりせず、男性の体に触れません。


そして、男性に対する理想が高いです。

「誠実かつ楽しい」というような両極性のある人を求めます。

まず誠実で優しい人でないと論外なのですが、誠実なだけでもつまらないと感じます。笑わせてくれる男性が好きです。

高級レジャーを好むような男性ではなく、言葉のウィットで笑わせるさわやかな男性が好きです。

この条件を満たすのはほとんどオールドソウル男性くらいで、オールドソウル女性はもっぱらオールドソウル男性に恋をします。そうでなくてもピュア・インディゴを好みます。



恋愛で葛藤するオールドソウル美人。

オールドソウル美人は、よく恋愛で葛藤します。

「甘い恋をしたい」という願望を人並みに抱きはするのですが、「恋愛はくだらない」という観念も強いのです。周囲の恋愛を見ていると、「くだらないな」「醜いな」と感じます。人々が、愛ではなくお金やセックスを求めて駆け引きをくりかえす様を見て、「醜いな」と感じます。

自分はそこに加わりたくないですし、どうせそんな男性ばかりなのだろうと落胆します。彼女を口説いてくるのはやはりそんな男性ばかりで、落胆します。


しかし、愛し合いたいしセックスもしたいのです。

そうして葛藤し、混乱します。


最終的には、誠実で魅力的な男性を見つけることで、ようやく積極的な恋愛に踏み切ります。「この人は魅力的だ。そして信頼できる」と確信したなら、ビックリするほど愛情深くなります。

彼に尽くすでしょうし、「だぁいすき♡」と可愛いメールをしたり、腕組みをせがんだりキスをしたりします。とても愛情深く、可愛らしくなります。

「愛する」ということの喜びを、オールドソウル美人はよく知っています。


多くの女性は「愛される」ことばかり望みますが、オールドソウル美人は「愛する」ことを喜び、それを楽しみます。



恋愛で葛藤するオールドソウル美人・その2

オールドソウル美人の恋愛は前途多難です。


彼女が好きになる男性は、普通でないことが多いのです。

彼もオールドソウルやピュア・インディゴなので当然と言えば当然なのですが、彼の人生観のスケールが大きすぎて、付き合うのが大変です。

芸術家を目指してろくにお金も稼がずに生きていたり、海外放浪が好きであまり日本にいなかったりします。「僕はそのうち移住したい」と言っていたりします。

マイホームをかまえてつつがなく暮す、という将来像の描けない人ばかり好きになってしまうのです。


付き合うべきかどうか彼女は悩みます。付き合っても、友人や家族に「そんなダメンズはやめておけ」と言われて動揺します。

彼女は彼をダメンズだとは感じておらず、彼が悪いとも思っていません。自分の保守的な心が悩みの原因だと感じています。

そのまま彼についていくオールドソウル美人もいれば、無難な人生を選んで彼をあきらめてしまうオールドソウル美人もいます。



経済的に自立していると、自分らしい人生を生きやすい。

破天荒な人生を生きる彼についていけるかどうかは、大抵の場合、彼女の生計能力に左右されます。

正社員となって一人暮らしが出来るくらいに稼いでいる場合、生計の不安がないので、大好きな彼を追いかけることができます。「家がないなら私のアパートに住んでいいわよ」と気前よく言います。

しかし、生計能力が低い場合、どうしても裕福な男性に養われたい願望が強くなるため、破天荒な男性を追いかけることはできなくなります。


オールドソウル女性は頭がよいはずで、一人暮らしができるほどに稼ぐことは難しくないはずです。



感動的な人生を生きないと物足りない。

オールドソウルたちは基本的に、「月並みな人生ではつまらない」と思っています。

高校生くらいで、一通りの社会性が身に付いたことに気付くと、普通のサラリーマンや主婦には収まりたくないと感じるでしょう。

ドラマチックに生きたいのです。

男性オールドソウルの場合、芸術や専門分野の研究、高度な教育、海外放浪などに興味を持ち、それを極めようとするでしょう。

女性オールドソウルの場合、そうしたストイックな生き様に興味はあれども馬力が追い付かず、実践できずにいます。その代わりに、自分のできないことをやってのける彼らを支え、見つめることで、人生の感動と充実感を得ようとします。

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