• れな

バブル世代はなぜ性欲が強いのか?

「ジュリアナ東京」に象徴されるように、バブル世代女性には性欲の強いえっちな人が多いです。

ボディコンスーツに身をまとい、恥ずかし気もなくパンティを見せながらお立ち台で踊るさまは、えっちだと言われているクリスタル世代が見ても驚くでしょう。



バブル世代は、いわゆる「オレンジパーソン」が多い。

実は、インディゴ世代(1976年~1989年生れ)の前にも、特徴を持った魂たちの集団転生が行われていました。それがバブル世代です。

この世代には、オレンジのオーラを生まれつき多く持つ人が数多く生まれています。この世代の約半数が該当します。

オレンジはセックスや快楽に関する色です。

この世代のオレンジパーソンたちは、過去世でセックスの扱いに長け、オレンジ色のオーラを80点以上まで伸ばした実績を持つ人々なのです。

彼らはセックスが好きですし、裸体をさらけ出すことにあまり抵抗を感じません。

今の時代の人々から見ればそんなに極端には感じないかもしれませんが、戦後世代の人々と比べれば、驚くほど刺激的な世代でした。

1961年~1975年生まれが、オレンジ世代です。



性にオープンになったが、快楽的すぎてしまった・・・

オレンジ世代の役割は、「セックスを適切に扱う」という文化を日本にもたらすことでした。それまで日本人は、「結婚するまでセックスをしてはいけない」という堅すぎる貞操観念を持っていたのです。これを壊し、もっと自由にセックスを楽しめる文化にすることが、オレンジ世代の使命でした。

半分はその使命を果たしたのですが、半分は失敗でした。

彼らは、快楽主義が過剰すぎたのです。人をだますような恋愛ばかりですし、お酒やショッピング、お金といった他の快楽におぼれすぎてしまいました。

結果的にバブル世代は、日本人大衆を進化させたというよりも、堕落させてしまいした。

だからオレンジ世代は、助っ人的なニュアンスではあまり語られません。

オレンジパーソンを高次の魂扱いするのも良くないと言えます。



「失楽園」で外れた彼らのリミッター

年配の方なら、「失楽園」という言葉を知っているでしょう。90年代の終わりに大ヒットした、不倫を描く映画やドラマです。

この作品のヒットにより、オレンジ世代たちの不倫願望に火がついてしまいました。ここから不倫や浮気、二股、三股が急増するのです。

セックスが好きなら、フランスのように自由恋愛の文化を作ればよいのに、日本のオレンジ世代たちは、夫婦の安定と扶養を維持したまま、不倫をしようとするのでした。卑怯なのです。日本人大衆のモラルは一気に崩壊しました。


ここから、「表面上は不倫を批判しつつ自分は不倫する」といった狡猾なふるまいをする人々が増えていきます。それは下のインディゴ世代にも飛び火し、バブル世代の子であるクリスタルチルドレン世代にも引き継がれていきました。

クリスタル世代は、親が快楽的でセックスに奔放であることを、間近で見ながら知っています。親が不倫や風俗に走っていることを、こっそり知っています。

クリスタル世代は恋愛に愛の理想を抱けなくなり、自分たちもまた貢ぎとセックスを重視した恋愛をするようになりました。



厄介な不倫文化。

セックスを自由に謳歌したいなら、それはそれでかまわないのです。

しかし日本は、狡猾な方法を選んでしまいました。

フランスやオランダは、「公認で自由恋愛を生きることにしよう」と、オープンにふるまったのです。自分の複数の性欲をパートナーや社会に隠さず、正直に生きました。

しかし日本人は、パートナーには一途なふりをしながら、隠れて不倫や浮気、風俗に走るのです。

「いじめの質が陰湿」と言われる日本人ですが、不倫においても秘密裏で狡猾で、とても厄介な人種と言えます。

今やこうした「隠れて不倫」の友人を咎める人すらおらず、暗黙になってきています。



クリスタル世代の奔放なセックスは続くでしょう。

子供は、いっとき間違ったことをしていても、幼いころ親に教わった価値観に、やがては戻ってくるものです。三十歳になると和食が好きになる、というようなことです。

しかしクリスタル世代は、親がセックスに奔放で快楽主義です。「それでいいんだよ」という風潮で育てられてきており、それが価値観の土台になってしまっています。

クリスタル世代は、政府がエイズのポスターなどあちこちに貼りつけようとも、奔放なセックスをやめないでしょう。法でセックスを規制しても、「ばれないようにセックスする」といった手段を取り続けるでしょう。

誠実な人と不誠実な人の二極化は、ますます進むでしょう。

不誠実な人とセックスを交わしても、幸福な体験にはなりません。気を付けてください。

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