セックスで不遇な女性たち。

夫婦は、互いに貞操義務があります。
夫は妻以外の女性とセックスしてはいけません。
妻も夫以外の男性とセックスしてはいけません。

一見すると、夫と妻は平等に思えますが、実情は違います。
「本当は色んな異性とセックスしてみたい」と願う私たち人間において、実は女性たちは不遇な立場にあります。

 


風俗は不倫扱いされない!

なぜ女性が不遇かというと、風俗というものがあるからです。
風俗でのセックスは、法において不倫とはみなされません。
男性たちは、結婚をし貞操を誓い合ったあとも、風俗に行けば新たな女性とセックスし放題なのです。
女性向けの風俗はほぼ存在していないため、男性だけが優遇された状況にあります。

そして、男性の多くは、風俗で性欲解消を楽しんでいます。

 


私たちは結婚をどう扱うべきか?

結婚とは、夫婦間で貞操を誓い合うものですが、実情としては、男性たちは風俗という抜け道があります。結婚後もいくらでも他の女性とセックスすることができます。

すると女性は、結婚を決断する際、「私はもう他の男性とはセックスはできない。しかし夫は他の女性ともセックスをするかもしれない。」という事実を覚悟することが大切です。互いの契約は平等ではないことを、理解することが大切です。
女性の何割かは実際、「扶養してもらえるなら、旦那が風俗に行っていたって目をつむる」と考えて、結婚しています。

 


海外はどうなっている?

フランスやオランダなど、幾つかの国では異なるアプローチをしています。
こうした国では、「人は一途であるべき」などと理想論を振りかざしたりはせず、「人は複数の異性とセックスをしたいものだ」という前提で恋愛や結婚を考えます。
そのため恋人たちは、「恋人」という親密な関係性を選んだとしても、相手が他の異性とデートしたりセックスしたりすることを許しています。
そして、結婚も段階を作っています。
最初の段階は「共同生活のパートナー」で、生計や家事などを助け合う義務はあるけれど、他の異性とセックスすることを許しあうのです。女性たちは、「他の女性とセックスしてきていいけど、私のことを養ってね」と男性に請うわけです。
多くの男女はこのパートナーシップを選択します。
そして、充分に恋愛遊びを経て、もう配偶者とだけセックスすればいいや、と思ったときに、正式な結婚をします。

日本人の多くも、生活の助け合いを求めていつつセックスの自由を求めているので、フランスやオランダのような恋愛システム・結婚システムを取り入れたほうが健全でいられるのかもしれませんね。

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