top of page

「妊娠が怖い」と人一倍思うことに、霊的な原因はある?

  • れな
  • 2025年9月11日
  • 読了時間: 3分

望まない妊娠は誰でも嫌ですが、それにしても妊娠を人一倍恐れてセックスに躊躇する女性がいます。

そんな時、「過去世のカルマが影響してるのでは?」と考えるでしょうか。

水が怖い人は過去世で水攻めに遭った、などとよく言うものです。



過去世はあまり関係がない。

「妊娠が怖い」と人一倍思う人は、特定の過去世を持つわけではありません。

この恐れは、魂が未熟な人も抱きますし、魂がとても成熟した人も抱きます。

過去世の影響で妊娠が怖い人も、います。



誰もが通る、娼婦の人生と禁欲の人生。

人は、魂を磨くために輪廻転生を繰り返しています。誰もが、様々な人生を体験しながら魂磨きをしているのです。多くの人は、風俗嬢やグラビアアイドルを軽蔑しているでしょうか。

しかし、娼婦めいた人生を、誰もが通ります。風俗の多い街に生まれたり、風俗の母のもとに生まれたりすることで、激しいセックスやセックスへの堕落、お金に溺れること、セックスの技術を探求すること・・・こうした人生を生きます。


逆に、禁欲の人生も誰もが通ります。修道院で暮らす人生などです。こうした宗教的な人生は、魂の成熟度としては高いものなので、「誰もが」とはいえません。まだ転生回数が5回しかないなら、禁欲的な人生は経験していないかもしれません。


娼婦の前世を持ち、不意の妊娠で辛い思いをしたゆえに、妊娠をとても怖がることがあります。

逆に、修道女っぽい前世を持つゆえにセックスのことがあまりわからず、執拗に妊娠を怖がることもあります。

それ以外のこともあります。



「妊娠が怖い」という思いが運命の相手を嗅ぎ分けることも。

妊娠を怖がる性質は、悪いことばかりではありません。「妊娠が怖い。でも濃密なセックスをしてみたくてたまらない!」と相反する思いを抱いているなら、あなたは超理想主義である可能性が考えられます。

「恋愛しようね」と約束してきたソウルメイトが、とても誠実で成熟した魂の男性なのです。


  • 非常に誠実で優しい男性である。

  • でもセックスへの興味も持っている。

  • 霊的なことへの理解が高い。

  • 背が高く、スラっとしている。

  • お酒を飲まない。

  • 欲が薄い。


このような男性を見つけたとき、「この人なら妊娠を怖がらずセックスを楽しめるかも!」と思えるのではないでしょうか?

その「この人なら!」という感覚が、あなたが自分の人生を生きるためのサインなのです。その男性は、あなたの性欲を安全に満たしてくれるだけでなく、仕事や趣味・生きがいなど大きなことに影響を与えてくれそうです。セックスが楽しいだけでなく、心の成長に繋がる恋愛相手です。


あなたは、同年代の男性は幼く感じられ、年上の男性の落ち着きに好感を抱くのではないでしょうか?



快楽的生活が要因で妊娠が怖くなった?避妊をすると良い。

男性をとっかえひっかえして遊んでいたら、いつの時からか妊娠が怖いと思うようになった、という場合、過去世が云々ではありません。

頻繁にセックスを楽しむような生活をしているなら、あなたは低用量ピルで避妊をしたほうが良いです。

レディースクリニックで「避妊をしたい」と伝えるか、それが恥ずかしいなら、「生理痛が重いので低用量ピルで症状を抑えたい」と伝えましょう。性器など見られることなく、問診だけで処方してもらえる院が多いです。オンラインで処方してくれる院も増えています。


セックスを楽しむ人生でもよいですが、行きずりの男をとっかえひっかえするようなことは辞めましょう!妊娠以外にもリスクが多すぎます!

 
 

最新記事

すべて表示
ミニスカートは「可愛い」でなく「セクシー」です。

様々な服装が、他者にどのような印象を持たれているかをあまりわかっていない女性が増えているようです。 ミニスカートを「可愛い」と思って履いている? あなたは、ミニスカートを「可愛い」と思って多用していないでしょうか? ミニスカートが可愛い印象であることは間違っていないのですが、男性たちはそれを「セクシー」と感じています。ミニスカートの女性を見て、ドキドキしたりムラムラしたりするのです。パンチラをして

 
 
60歳を超えても性欲は続くのです。

性欲に振り回されて苦しい、という感覚があります。恋愛適齢期を過ぎればそれも終わると思っている人が多いようです。社会を眺めていると、定年退職年齢のお婆さんは性欲などないように見えます。 しかしそれは年齢の問題ではなく、世代の違いであり、個人差があります。 平成世代は、60歳を超えても性欲は続くでしょう。 昔の人は、お婆さんになる以前に若い頃も、あまり性欲がありませんでした。 「セックスは結婚をしてか

 
 
「誠実な男性でないと無理!」と感じる女性がいるのです。

「なかなか良い人が見つからない」と感じているでしょうか?付き合ってもすぐ冷めたり、セックスしても不快感が勝るでしょうか? 「男なんて星の数ほどいる」というセリフは、正しくはないのです。 自分の好みの男性を自覚していない女性がいる。 どういう男性と付き合いたいのか、どういう男性とセックスしたいのか、自分の好みを自覚していない女性がいるのです。 若い女性や恋愛経験の少ない女性には特に多いです。 若い頃

 
 
bottom of page