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まずは彼に優しく、それをすべてに広げていく。

  • れな
  • 2025年10月28日
  • 読了時間: 4分

わがままでは、仕事も友情も恋愛も、上手くいくわけがありません。とても当たり前のことなのに、わかっていない人が多いようです。



好きな人には最も優しくあるべき。

「彼氏とはわがままを受けとめてくれる人だ」と思っていませんか?

「迎えに来て」とねだったり、グチをぶつけたりイライラをぶつけたり、彼氏とはそのためのサンドバッグではありません。男性は女性に好かれたいので、最初のうちはそれを我慢して見せますが、だんだんと嫌になるものです。そして彼女への好意は冷めていきます。

相思相愛やトキメキを続けたいなら、彼氏に対しては性格よくあり続けるべきです。


「互いにわがままをぶつけ合えばいい。それが楽な関係性だ」と考えているなら、あなたはこれまでの彼氏のことを本当に好きではなかったのです。貢ぎか何かのために利用していただけです。彼が好きなら、トキメキ続けていたい、トキメかれ続けていたい、と願うものです。



まずは恋愛で優しさを磨こう。

人は優しくなるべきです。

その手順として、恋愛を活用すればよいです。「私はあまり優しくないな。すぐにイラついたりグチったりしてしまうな」と自覚があるなら、次に好きになった人(今好きな人)で優しさを磨いていきましょう。


「迎えに来て」「バッグ買って」とねだるのではなく、彼に何かをしてあげましょう。小さなことでよいです。肩を揉んであげたり、お菓子を作ってあげたり。あなたが会いたいなら、あなたのほうから彼の町まで行ってあげるとよいです。


不機嫌な表情や言葉遣いをせず、いつも穏やかで微笑んでいましょう。接客の仕事をしているときみたいに。不機嫌な表情を見せないように、努力をします。

もちろん、彼が無神経なことをするなら不機嫌な表情で注意したほうがよいです。


親や女子友としゃべるときは、言葉が荒く声が低く、グチっぽいでしょうか?それとはまったく違う爽やかなあなたを、彼の前では努めましょう。「私は生まれ変わるわ」という気持ちで。

「普段はもっとだらしないのよ」と暴露してしまってもよいです。「あなたを通して優しい人になりたいの」と言えばよいです。


少し可愛い声でしゃべると良いです。


性的な喜びも優しさの一部です。愛撫をしてあげることや、セクシーな姿を見せることは思いやりの一つです。それは好きな男性にだけでよいです。



優しさとは、相手が何を喜ぶかを考えること。

優しさは、「押し付け」とは違います。

優しさとは、「相手は何を喜ぶかな?」と考えて、相手の喜びそうなもの(役に立ちそうなもの)を差し出すことです。

優しさはグリーンで性的魅力はピンクで対極のような色ですが、とても優しい女性は必然的にセクシーさを帯びます。彼氏はセクシーさを最も喜ぶことを年とともに理解しますから、自分もそれで喜ばせたいと、容姿やセックスを磨こうと考えるようになります。


相手の迷惑にならないように、でしゃばらないように努めるようなことも優しさの1つの現れです。

たとえば、おしゃべりをしすぎることは時に相手の迷惑になります。



それが出来たら、すべてに広げていきましょう。

「好きな人の前ではいつも優しく爽やかでいられるようになったな」と思えたなら、次は他の人にもその振る舞いを広げていきましょう。

家族にも、友人にも。

駅で電車を待っている隣の人にも。

会社の人にも。


悪い人には優しくする必要はありません。



「よそいき」ではなくなってくる。

優しく爽やかな振る舞いが、そのうち「よそいき」ではなくなってきます。そう振る舞うのが自然だと思えるようになってきます。

そうなったとき、旧い友人とファミレスに行くと「みんなしゃべり方が下品だわ」と違和感を感じるようになるかもしれません。しゃべり方も下品だし、グチや文句ばかり言っているなら、もう距離を置いてもよいのかもしれません。


昔は、クラスにいる上品なしゃべり方をする子が遠く感じられたかもしれませんが、今のあなたにとってはそういう人のほうが気が合うようになっているかもしれません。

改めて世の中を眺めたとき、お友達になりたいと思える人が変わってきているでしょう。SNSでフォローしたい人が変わってきているでしょう。聞きたい曲が変わってきているでしょう。


優しさが演技ではなくなると、心地よいものが変わってきます。



優しさというのは、なかなかに難しいようです。

友人や職場や家族ではなかなか磨けないようです。

それなら、好きな人に優しくすることから始めるとよいです。

それは、素敵なセックスとなってあなたに還ってくるでしょう。男性は、優しい女性が好きです。わがままな女性には雑に当たるものです。

 
 

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