60歳を超えても性欲は続くのです。
- れな
- 2025年12月30日
- 読了時間: 3分
性欲に振り回されて苦しい、という感覚があります。恋愛適齢期を過ぎればそれも終わると思っている人が多いようです。社会を眺めていると、定年退職年齢のお婆さんは性欲などないように見えます。
しかしそれは年齢の問題ではなく、世代の違いであり、個人差があります。
平成世代は、60歳を超えても性欲は続くでしょう。
昔の人は、お婆さんになる以前に若い頃も、あまり性欲がありませんでした。
「セックスは結婚をしてから」「子を産むために行うもの」という観念で育った世代の女性は、あまり性欲を感じていませんでした。ですから子が生まれれば恋愛など卒業して子育てや家庭に専念できました。
しかし平成世代の女性たちは、生まれつき性欲が強いです。さらに社会はセクシーなコンテンツで溢れかえり、物心つくころから性欲を感じて育ちます。
あなたは、30歳を超えようとも、子を産もうとも、性欲は消えないでしょう。60歳のお婆ちゃんになっても、性欲を感じているでしょう。
「過ぎ去るのを耐え忍ぶ」というのには無理があります。
セックスを楽しめる暮らしを確立しましょう。
子を産んだってセックスをしたくなるはずです。「忙しいからしない」ではなく、子育てとセックスライフを両立できるように、夫婦で考えましょう。
欧米人は子が赤ちゃんのうちから別の部屋で寝かすといいます。これは、夫婦のセックスタイムを設けるためです。
別の部屋というのが現実離れしすぎているとしても、乳幼児の世話をしながらセックスも楽しむことは出来るはずです。「出来ない」と言わずに、夫婦で考えましょう。
妊娠が怖い?避妊対策をしましょう。
「セックスを楽しみたいが2人目を設けたくない」「仕事が充実しているのに邪魔されたくない」などと感じているなら、避妊対策をしましょう。
コンドームに頼るのは無理があるので、低用量ピルで避妊をするのがよいです。
結婚しても、30歳を超えてもえっちで普通なのです。
30歳を超えたとて、セックスをしたくなったりえっちなレディコミが読みたくなったりして普通なのです。
もし、彼氏が大人びた人で「まだセックスとか言っているの?」などと冷めているなら、他に理解者を探しましょう。
「たまにはえっちがしたくなる」などと赤裸々に話したいでしょうし、下ネタを話したい欲求も多少なりともあるでしょう。それを安全に相談したりおしゃべりできる人を作れると、心の健康を保ちやすいのです。
夫が風俗で浮気をしているなら、あなたも浮気をしてもよいのかもしれません。
あまり大きな声で言える話ではありませんが、セックスを自分に禁じるのは、辛いものがあるのです。
女を磨き続けましょう。
テレビを眺めていると、40歳を過ぎても二十代のように見える女優さんやアイドルが増えてきました。
これは一般女性にも波及していくでしょう。これからの時代は、40歳を過ぎても性的魅力の高い人が多くなります。50代でも彼氏を得る女性が多くなるでしょう。
あなたがセックスをし続けたいなら、彼女たちと同じように可愛くセクシーであり続けたほうがよいです。そうでないと夫はセックスレスになり、相手を得るのも難しくなってしまいます。
メイクやおしゃれだけでなくボディアケアに熱を入れたり、セクシーな下着を身に付け続けましょう。高級ブランドである必要はありません。
彼氏や夫と性観念が違いすぎるなら、別れたほうが良いと言えます。
どうしても別れられないとしても、あなたはあなたで60歳でも女でいられるように、先を見据えながら生きたほうがよいです。夫に言えないことがあったってよいです。男性たちは風俗や浮気をするので。