© 2019 by 絶景!モルディブビーチリゾートと世界観光情報

「ひょっとして、ココの海が世界で最も美しいんじゃない?」
モルディブの鮮やかな海の写真を見てそう思ったあなた、スルドイです!モルディブはおそらく、世界で最もたくさんの「美しい海」を持つ国です。鮮やかなターコイズ色の海をたくさんたくさん見せてくれる、ビーチリゾートの盟主です。
これまでは、その世界最高の海は水上コテージの高級旅行でしか味わうことはできませんでした。それゆえ、ハネムーンで一部の富裕者が訪れるだけでした。
しかし、時代は変わっています!
ご存じでしたか?2009年から、一般人の住むローカル島にも宿泊施設の経営が解禁されました。それにより、水上コテージよりもずっと安価に旅行することができるようになったのです!そして・・・なんと、そんな気軽なローカル島にも、実は水上コテージのリゾートホテル前と同じくらいに美しい、鮮やかな、壮麗なターコイズ色のビーチがあるのです!

このサイトでは、モルディブのそんなカジュアルな個人旅行の観光情報を中心に、一島一リゾートの高級旅行、他国のビーチリゾートを人気地から穴場まで、そしてビーチ以外の観光情報も豊富に、お届けしていきます♪

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水上コテージの質・量は、モルディブが世界最高峰。

結論から言って、やはり「水上コテージと言えばモルディブ」です。モルディブは水上コテージの数が世界一で、その数は100ホテルを超え、まだ増え続けています。そのクオリティも上質で、水上コテージを囲む海色の美しさ(ターコイズの鮮やかさ)も群を抜いています。
とにかく最上の水上コテージ体験を求めるなら、モルディブが一番オススメと言えます♪

タヒチのボラボラ島もなかなか。

水上コテージのラグジュアリー滞在を求める人に、モルディブの次にオススメなのが、タヒチです。特にボラボラ島ですね。
水上コテージの発祥の地と言われるタヒチ。エスニックなコテージ形状と、床から水面のお魚さんをのぞいたりエサやりをしたり出来るユニークさが持ち味です。設備も高級なものが多く、ハネムーンにも適切ですよ。
ただし、値段が張りますね。

ニューカレドニアにも水上コテージがあるが・・・

「天国に一番近い島」の言われで名高いニューカレドニア。世界有数に美しい海を持ち、やはりハネムーンやラグジュアリー派に人気です。
この国にも水上コテージがあるのですが、1軒だけ。そしてその1軒は、あまり海色のキレイでないところに建っているので、水上コテージにこだわりたい人にはあまり向いていないですね。昔からニューカレドニアに憧れていてこの国に行く。どうせなら水上コテージも体験してみたい。といった人に向きます。


東南アジアの水上コテージは、海色がイマイチ。

日本から近い東南アジアにも、水上コテージはあります。マレーシアやフィリピンに少々見られるのですが、どれも海色はイマイチですね。とにかく水上コテージに泊まれれば良い、というのならよいのですが、美しい海に包まれながらラグジュアリー滞在をしたいなら、東南アジアの水上コテージは候補から外しましょう。

沖縄には水上コテージはないの?

日本の誇るビーチリゾート沖縄には、水上コテージは無いのでしょうか?
残念ながら、無いのです。
日本の場合、建築基準法の兼ね合いから、モルディブなどで見られるような完全に海上に浮かぶ宿泊施設を造ることができません。水面の前に建つコテージ、といった感じのものなら少しはあるのですが。

モルディブの水上コテージの選び方!

すでに100以上もある、モルディブの水上コテージ。どれもが素敵で、1軒を選び抜くのは大変ですよね。
どのように選んだらよいのでしょうか?
ひと昔前までは、旅行会社の組むパックツアーに任せるのが定石でした。あまり情報が出回っていませんし、旅行会社ならそれなりのクオリティのホテルをパッケージングします。それでとりあえずは上質な体験になる、という感じでしたね。
しかし近年は、動向が変わってきています。
ホテル予約サイトの台頭により、宿泊経験者のクチコミを見ながら、水上コテージも吟味する人が増えています。カタログ上で、スペック(設備)が良くても、写真上でどんなにきらびやかでも、実際の滞在体験がイマイチなら、満足はできませんよね。
そこでここでは、日本人宿泊者からのクチコミ評価の高い水上コテージを3軒、選りすぐりでご紹介します!

※なぜ「日本人の」クチコミ評価が重要なの?

日本人は、シャワーとトイレが一体の客室を不快に感じたり、接客に対して丁寧で礼儀正しいものを求めます。外国人は、欧米先進国も含めてそんなにデリケートではありません。そのため、外国人からのクチコミ評価が高くても、日本人旅行者にとってはあまり満足できないことが多いのです。そのため当サイトでは、「日本人の」クチコミ評価を重要視しています。

リーティ ビーチ リゾート(Reethi Beach Resort)

文句ナシに美しい海と、ウッディでナチュラルな、モルディブの原風景を感じさせるロマンチックなヴィラ。オールインクルーシブのぜいたくで楽々なプランやテニスコートなどの充実した設備、さらにはブライダルのセレモニーまで備えたフル装備の水上コテージです!
それが比較的リーズナブルな価格で提供されていることから、高いクチコミ評価を得ていますね。

メルキュール モルディブ クッドゥー リゾート(Mercure Maldives Kooddoo Resort)

モルディブ伝統家屋らしさを持ちながらも、モダンでさわやかな内装が魅力的です。水上コテージの満足度と王道高級ホテルに泊まる喜びを、一度に味わえます。
シュノーケリングやジェットスキーなどマリンアクティビティの充実もウリの1つ。スパでのマッサージも豊富です。オールインクルーシブプランならこれらが楽しみ放題!

パーク ハイアット モルディブ(Park Hyatt Maldives Hadahaa) 

まるで家のように広い客室を誇っています!
また、料理やスパ、ダイビングセンターなどすべての設備・サービスに一流のものを配しており、ラグジュアリー体験に妥協を許しません。ハネムーンや記念旅行にはこういうところに泊まってみたいですね。
トイレとシャワーが独立している点や、接客評価の高さが、特に日本人向けと言えます。高価格帯の水上コテージを選ぶなら、ここがイチバン!

お手軽パックツアーがいい!オススメの旅行会社はどこ?選び方のコツは?

ホテルや航空券を吟味するのは面倒で・・・。旅行会社のパッケージングにお任せしたいのだけど、オススメの旅行会社はどこ?
モルディブ旅行者の多くは、最上級のラグジュアリー体験を期待しています。そのため、安さを重視して中途半端なプランを選んでしまうと、移動も滞在も満足度が下がってしまいます・・・。
それを防ぐためには、有名な大手の旅行会社を選ぶことが重要です。
たとえばJTBなどですね。

モルディブのベストシーズンはいつ?

海こそが命のモルディブ。美しい海を満喫するためには、ベストシーズンを狙っていくことがとても重要です。

 

超ベストシーズン:2月、3月
ベストシーズン:1月、4月

モルディブは年中常夏で、いつでも海に入れるほどに温かいです。しかし、降雨量には季節差があり、これが海の色を大きく左右するので、訪れる時期には考慮が必要。最も理想的なのは、月間降雨量が50mm程度まで下がる2月と3月です。続いて、1月4月も雨が少なく好条件です。
要注意なのは、「冬がベストシーズンというわけでない」ということ。同じ冬でも、12月はかなり降雨量が多いので、避けたほうが良いですね。
ただし、現地での滞在が4泊以上にもなるなら、ベストシーズンからはずれていても晴れた日の美しいターコイズ色の海を確実に楽しむことができるでしょう。

【海外編】人気ビーチリゾートランキング!

さてそれでは、モルディブ以外のビーチリゾートにも話を広げていきましょう。
ビーチリゾートの初心者さんは、まずは人気の定番ビーチから攻めることをおすすめします。一定の満足が必ずあるでしょう。また、人気のビーチは飛行機などアクセスの良い場所が多く、旅行もカンタンです。定番ビーチリゾートを2~3巡ったら、穴場やクセのあるビーチを検討すると良いですよ。
なお、これはあくまで「日本人に人気のランキング」であり、当サイトのおすすめ順というわけではありません。

第1位:ハワイ

ビーチリゾートの一番人気はハワイです。これはもう30年くらい動きませんね!
ビギナーだけでなく、リピーターにも好まれるのが一番人気のヒケツ。

  • 海の色がキレイ。

  • 日本語が通じやすい。

  • ホテルや滞在の快適性が高い。

  • 異国情緒が満点。

  • 海以外のレジャー観光も豊富。

と、ビーチリゾートに望まれる条件を数多くクリアしています。
フライト時間が約7時間と、やや遠い点には注意。3連休程度の弾丸旅行には向きません。5日くらいは欲しいですね。
格安LCCが大阪から飛ぶようになったことで、ハワイの人気・注目度はますます高まっています!

第2位:グアム

グアムは、日本から約3時間半という近さ手軽さが魅力。
それでいて文句ナシに美しい海にお目にかかれるのがうれしいですね。
こちらもやはり、日本人客に対するホスピタリティが充実していて、安全・快適・ラグジュアリーな滞在ができます。
ファミリー旅行でも安心ですね。
距離が近いことから、旅費が安いのもグアムの魅力。パッケージツアーで3万円台から見つかります。
海外旅行としての敷居も低く、学生旅行、卒業旅行にもオススメ。
パッケージツアーの3万円台のものは、ホテルのグレードがやや劣る点にはご注意を。設備は問題ないですが高級感はイマイチ。朝食も付かなかったりします。ホテルでの滞在も夢見心地でいたいなら、4ツ星以上のホテルを選べるプランにしましょう。

第3位:カンクン(メキシコ)

お金と時間にゆとりがあるなら、カンクンがオススメ!
ハワイやグアムの海は100点のターコイズブルーですが、カンクンは120点の美しさ!アジア近郊ではお目にかかれないカリビアンブルーに、感動すること間違いなしです!
日本人観光客が少なめで、それもまたトロピカルムードを高めてくれます。逆を言えば、ハワイやグアムよりもちょっと難易度が高め。
オールインクルーシブタイプのホテルが充実することでも有名です。ホテル代は3食の食事付きで、しかも食べ放題です!外に出歩く手間も要りません。
ハネムーンにも人気ですね。

第4位:バリ島(インドネシア)

「神の島」と称される、そのエキゾチックな雰囲気が魅力のバリ島。
ただ青い海を眺めるだけでは物足りない!西洋風のホテルでは物足りない!という人にはバリ島がオススメです。バリヒンドゥー様式のお寺や建築物も堪能してきましょう。ホテルも南国リゾート風のものを意識的に選ぶべし。
インドネシアは物価が安いことから、旅費が安めなのもうれしいですね。パックツアーは5万円程度で見つかり、若者や学生さんにも人気です。
もともとはサーファーによって開拓されたビーチリゾートで、サーフィンに適した穏やかな波があります。あなたがサーファーなら、バリ島はイチオシ。

第5位:プーケット(タイ)

タイの南部はビーチの宝庫ですが、中でもプーケットがダントツの人気。
やはり日本人向けの快適な環境が整っていて、海外旅行のビギナーにも安心です。
東南アジアの異文化テイストを適度に楽しむことができるので、ホテルからちょっと歩いて屋台の焼きそばなど食べてみましょう。
大都会バンコクでのショッピングと併せてプランニングする人も多く、そういうパックツアーも豊富です。物価が安い国ですから、安い値段でゴージャスなものが楽しめますよ。
リピーターなら、デイリーツアーでちょっと遠くの島まで繰り出してみて。シミラン諸島には極上に美しい海がありますよ!

ビーチバカンスに必要な費用は?旅費相場を教えて!

憧れてはいるけれど、ビーチバカンスはまだ初めてで・・・
沖縄の海は常連だけど、海外は勇気が出なくて・・・
そんなことから、海外ビーチバカンスの旅費相場をあまりよく知らない人もいることでしょう。どれくらいの予算でトロピカルタイムを楽しむことが出来るのでしょうか?

最安でも5万円と考えて。39,800円のパックツアーはそれだけじゃ済まない!

海外ビーチバカンスをなるべく安い費用で行きたいと願っても、1人5万円くらいは覚悟しましょう。駅前の旅行パンフレットなど眺めていると、「グアム39,800円!」などという表記を見かけますが、これには食事代は含まれていません。せいぜい朝食のみです。
海外旅行の、特にビーチリゾートエリアでは外食は高めで、東南アジアなど発展途上国でも1食1,000円、グアム、ハワイ、先進国だと1食2,000円くらいはかかります。
ショッピングをしたり、お土産を買ったり、デイリーツアーに参加したり・・・と、何かと出費はあり、どんなに切り詰めても表記価格+1万円はかかるでしょう。
バックパッカーならもう少し各出費を抑えられますが、それでも半値以下にはできないでしょう。
 

10万円以下の予算で行けそうなビーチリゾートは?

なるべくリーズナブルにビーチバカンスを楽しみたい!という人には、これらのビーチをオススメします。

  • プーケット

  • プーケット近郊のタイのビーチ

  • セブ島

  • ボラカイ島

  • バリ島

  • グアム

  • チェジュ島

ペナン島、ランカウイ島なども10万円ほどで旅行可能ですが、総合的魅力がやや低く、オススメとは言えません。

10万~20万円の予算で行けそうなビーチリゾートは?

東南アジアエリアを超えてビーチバカンスを楽しみたいなら、10万円以上はかける必要があります。ホテルのグレードによって金額がかなり上下するので、たまたま見かけた広告バナーで「25万円」と表記されていても、もっと安いプランがあるはず。探してみてください。

  • ハワイ

  • ニューカレドニア

  • フィジー

  • モルディブ

  • タヒチ

  • カンクン

沖縄なら5万円以下でも行ける!

格安で、でも美しい海や南国リゾート気分を満喫したいなら、沖縄がオススメです。沖縄は今や、東京や大阪から片道3,000~5,000円くらいで飛べます。ホテルは価格帯が豊富で、3,000円程度でもそれなりにオシャレ・快適なものが見つかります。外食も安い店が多いですね。そのため、5万円以下でも充分に大充実のプランが組めます。3万円以下でも可能かも!
「外国」という箔(ハク)にこだわらないなら、沖縄は意外とオススメのビーチエリアです!

ビーチリゾートの費用を安く抑える8つのコツ!

ビーチリゾートの旅費の内訳を知ることで、いくらか費用を抑えることもできます。
あなたにとって最も譲れないポイントにはお金をかけ、それ以外で倹約すると、誰しも旅費の抑制は可能ですよ。

ホテルのグレードを下げる。

ビーチリゾートのパッケージ料金の半分は、ホテル宿泊代金です。ホテルのグレードによって、たとえばタヒチ旅行は15万円か30万円かにも差が出ます。
パックツアーで利用されるホテルは、どんなに安くても3ツ星ホテルで、3ツ星ホテルの無いようなエリアでもビジネスホテル程度の設備とサービスを持っています。バックパッカーのような安宿に通されることにはならないので、高級ホテルにこだわっているわけでないなら、ホテルのグレードを妥協しましょう。かなり安く済ませられます。

飛行機のグレードを下げる。

飛行機のグレードでも、旅費を下げることは出来そうです。
特に大手旅行会社のパックツアーは、安心感・信頼感を重視して日系航空会社や最上位グレードの旅行会社を選びます。これは値段が高めなのです。ビジネスクラスのプランもあり、それだと2倍、3倍にも旅費が高騰します!
2線級の航空会社で妥協すれば、2割くらいパックツアーの金額が下がるでしょう。
また、往路午後便、復路午前便なども安い金額で提供されているものが多いです。

旅行会社サイトをいくつも比較する。

同じ場所、同じようなグレードのホテルのパックツアーでも、旅行会社によって価格は異なります。これは、旅行会社によって親身にしている航空会社あり、大きな割引きがきくからです。
旅行好きは、お気に入りの旅行会社が出来てきて、いつもそこで予約する傾向にありますね。でも安さにこだわりたいならもっと慎重になりましょう。
広告バナーなどで目についたサイトは、軒並みのぞいてみると良いです。あなたの知らない会社、あまり有名でない会社でも、良質なものを格安で提供してくれていることがありますよ。
また、実店舗を持っている会社よりも、インターネット上だけで展開している旅行会社のほうが安い傾向にあります。経費がかからないからですね。

 

僻地のホテルを避ける。

景観をウリにするホテルは、他のホテルとは離れた自然多き中にあるものがあります。楽園テイストが強く静かで魅力的なのですが、費用を気にするなら避けましょう。
繁華街から離れた場所にあるホテルは、レストランの選択肢が狭く、高額な店ばかりになります。ホテル内のレストランは高く、そのホテルの宿泊客を見越した周辺レストランも高いです。
繁華街の中にあるホテルなら、レストランの選択肢が増え、リーズナブルな店を選ぶことも容易になります。

 

3泊程度に抑える。

当然のことながら、旅程日数が長いほどに旅費もかさみます。ホテル代が加算されていきますし、食事代も増えていきますね。
パックツアーには、8泊、10泊といったものもあり、楽園気分を刺激されますが、ビーチリゾートは海と戯れるだけで満足できるため、そんなに長い日程は必要ありません。現地ホテルで3泊も出来れば中2日は丸々海を眺めていられますから、その程度でも充分です。
ちょっと遠いエリアの場合、機内泊を挟むものがありますから、スケジュール表をよく見てくださいね。

オプショナルツアーの誘惑に負けない!

ビーチリゾートの旅行予約をする際、ネットでも店頭でも、「こんなオプションツアーはいかがですか?」とアイランドホッピングなどを勧められます。これが1回につき5,000円~1万円くらいはかかり、旅費を高騰させてしまいがち・・・。
「海がキレイ」と評判のビーチなら、アイランドホッピングやオプションレジャーをしなくても、ホテル前の海で戯れているだけでも充分に満喫できます。オプショナルツアーは省いても良いでしょう。
実は、オプショナルツアーに盛んなのは日本人やアジア人だけで、欧米人のビーチリゾート客はもっぱらホテル前のビーチでのんびり過ごしていますよ。読みかけの小説でも持っていきましょう。

東南アジアと先進国を使い分ける!

東南アジア、発展途上国は物価が安く、旅費の諸々も安いのはご存知ですよね?ビーチリゾートは発展途上国でも高額なのですが、それでも先進国よりは安いです。
この特徴を上手く利用しましょう。
たとえば、「海を眺めてノンビリ過ごせばそれ良い」というときには、先進国のグアムやハワイ、カンクンを選びます。
対して、スキューバダイビングがしたい、話題のSUPにチャレンジしたい、高級マッサージを体験したい、というときには東南アジアのビーチを選ぶと良いです。こうしたレジャーは、先進国に比べて半額~1/3くらいにも安いです!

 

個人旅行にしても、安くならない!?

旅行は一般的に、パックツアーに参加するよりもホテルや航空券を個人手配したほうが安上がりになります。しかし、ビーチリゾートの場合はそうでもなく、パックツアーのほうが安く済むことがもっぱらです。
これは、パックツアーの場合、ホテル代が非常に大きく割引きされるから。旅行会社がホテルを10室も20室も押さえるため、「まとめ買い」で割引率が高くなったりするのです。航空券代にも同じことが言えます。
ビーチリゾートの場合、個人手配にして明らかに安くなるのは、バックパッカーくらいでしょう。旅行会社の権力によって7,000円のホテルが3,000円になったとしても、バックパッカーたちの選ぶゲストハウスや星無しホテルは1,000円程度だったりするので、さらに安いのです。そして、そうした安宿のそばには地元民も利用するような格安の食堂があり、食費も高級旅行者よりも大幅に安くなります。
また、時間に追われないバックパッカーがフライトを乗り継ぎ便にすることで、飛行機代も安くできることがあります。
 

ビーチリゾートは一人旅でも行けるものなの?

ビーチリゾートというと、カップル旅行のイメージが強いですよね。もしくはワイワイとした女子旅です。でも、美しいターコイズブルーの海や南国風情・異国情緒に興味ある旅人も、ビーチエリアに訪れてみたいですよね。
興味はあっても、「一人旅の人間は場違いだろう」と思い込んで敬遠し続けている人が少なくないようですが、大丈夫ですよ♪

 

ビーチリゾートに一人旅で来る人もちらほらいる。

実際に、ビーチリゾートに一人旅で来る人もちらほらいます。数はそう多くないですし、割合としても少ないですが、しかし、確実にいます。
やはりバックパッカー風の人が多く、立派なカメラを提げていて、寡黙に過ごす人が多いですね。
彼らを奇異な目で見る人はいませんし、もちろん「ロンリーだな」などと笑い飛ばす人もいませんよ。

 

一人旅用のゲストハウスなどもある。

ビーチリゾートエリアは、カップル用、もしくはファミリー用の豪華なホテルばかり、というイメージがありますよね。一人旅が可能だとしても、1人で一泊1万円も払わなければならないとなると、やはり現実的とは言えないよなぁ・・・
いえいえ、大丈夫です。
大抵のビーチリゾートエリアは、ゲストハウスがあります。ということは、一人旅を安くあげられるドミトリーもあります。ゲストハウスも他エリアよりは洒落ていて、価格も高めではありますが、充分に「格安」と言える範疇です。
ビーチリゾートエリアでも格安ゲストハウスに泊まっている旅行者は多く、けっこう埋まりがちなので、事前に予約をしておいたほうが確実です。

 

安宿、ドミ宿が無ければ市街地に宿をとって。

高級ビーチエリアでは、高額なホテルしかないこともあります。
そんな場合は、市街地でゲストハウス・格安宿を探しましょう。市街地には一人旅向けやバックパッカー向けの宿があるはずです。そこを拠点にし、日中だけ海を見に繰り出せばよいですね。

 

一人旅にオススメのビーチリゾートはココ!

どこのビーチリゾートも一人旅が可能なのですが、「出来るだけ浮きたくない・・・」と不安がちなら、選りすぐりましょう。
ハネムーン、カップル、ファミリー旅行に人気のビーチエリアは一人旅の旅行者が浮いてしまいやすいです。また、ホテルはカップル向け、ファミリー向けばかりでドミトリー宿やゲストハウスが少ない傾向にあります。この基準で言えば、これらのエリアがオススメ。

 

  • ボラカイ島

  • シアヌークビル(カンボジア)

  • パラオ

  • カンクン

  • プーケット以外のタイ南部

  • パタヤ

  • バリ島

  • セントーサ島

  • ペナン島

  • ランカウイ島

  • シチリア島​

各ビーチリゾートのベストシーズンを一挙掲載!雨季は避けて!

ビーチバカンスは、場所選びと同じくらい時期選びが大切です。
どんなに美しい青を持った海でも、天候や海の荒れる季節に行ってしまうと・・・灰色ににごって、全然キレイじゃないんですよね・・・
天気が悪ければ、ビーチに出ることすらできません。
常夏で年中人が訪れているエリアでも、最適なシーズンはあったりします。旅行会社に尋ねると「いつでも大丈夫ですよ」と言われてしまいますが、やはりどこの海も、ベストシーズンを狙うほうがベター。そして、時期を移せないならその時期がベストシーズンとなるエリアから選ぶことも大切です。

 

ハワイのビーチのベストシーズンは?

4月~11月

乾季に該当する5月~10月がベストシーズンです。その前後の4月、11月も悪くありません。冬季はハワイにとって、雨の多い雨季。芸能人など、お正月にハワイに行く人が多いですが、それはオススメできません・・・
観光名所が多いので、ベストシーズン以外に行ってもそれなりに楽しめるでしょう。

グアムのビーチのベストシーズンは?

11月~5月

グアムは、ハワイとは逆で冬季が乾季となり、ここがベストシーズンです。ハワイとグアムで使い分けられるのはうれしいですね。覚えておきましょう!
なお、グアムはそこまで常夏というわけではなく、1~2月は少し涼しいです。ご注意を。

カンクンのビーチのベストシーズンは?

12月~4月

中米カンクンはわかりにくいですが、12月~4月が乾季にあたり、ビーチバカンスとしてもベストシーズンとなります。「オールシーズン晴天率が高い」と解説されているのをよく見かけますが、そうでもないのでご注意を!
カンクンは旅費が高騰するので、ベストシーズンをしっかり見極めていくべき!目当ての日時に乾季じゃないなら、取りやめたほうが良いです。
なお、ハネムーンに人気のカンクンですが、ジューンブライドの時期は雨季。カンクンに行くなら新婚旅行の時期をずらしましょう。

 

バリ島のビーチのベストシーズンは?

3月~11月

バリ島は、雨季によって空や海が荒れる時期が短く、ベストシーズンが広いです。ありがたいですね。春から秋にかけて長期的に良好。南国ということで、冬場に検討する人が多いのですが、それはミスチョイスです。冬場で安めのビーチを狙うなら、プーケットやセブ、ボラカイあたりにしておきましょう。

プーケットのビーチのベストシーズンは?

11月~5月

プーケットは常夏であるとの認知度が高く、年中みんなに候補に挙げられています。しかし夏場は雨が多いのでご注意を。冬場がベスト、次いで春、秋です。
なお、タイのビーチは場所によって雨季乾季が異なり、ベストシーズンも異なります。タオ島、パンガン島、サムイ島など東側のエリアは4月~10月がベストシーズンです。

 

セブ島、ボラカイ島のビーチのベストシーズンは?

3月~5月

フィリピンの島であるセブとボラカイは、ベストシーズンが同じ。どちらも3月~5月がベストシーズンとなります。12月~2月、6月もまぁまぁ。
安近短の条件を満たすセブ島、ボラカイ島は、学生さんが夏休みに計画することが多いですが、適していません!その時期に安近短のビーチを探すとなれば、プーケットがベター。セブ、ボラカイは卒業旅行にしましょう。

 

ニューカレドニアのビーチのベストシーズンは?

一年中

「天国に一番近い場所」ニューカレドニアは、一年中気候条件がよく、ベストシーズンと言えます!嬉しいですね♪
ただし、マリンスポーツを堪能したい場合は気温の暖かい1月~3月がオススメです。南半球にあるので、冬季のほうが暖かいのですね。
ジューンブライドの時期ももちろんベストシーズンなので、ハネムーンにもどうぞ♪

サイパンのビーチのベストシーズンは?

12月~3月

サイパンのベストシーズンは12月~3月です。雨季も一時的にスコールが降る程度なのですが、海の色・コンディションは鈍ります。弾丸旅行の場合は避けたいところ。

沖縄のビーチのベストシーズンは?

4月~5月、7月~9月上旬、10月

沖縄は日本においては常夏で、年中暖かい観光が可能です。しかし海遊びを重点に置くなら、11月~3月は遊泳禁止になるのでご注意を。海開きしていなくても海を見て波と戯れるくらいは可能ですが。
6月の上旬・中旬は梅雨で雨が多く、9月中旬、下旬は台風が多くて海が荒れます。沖縄はベストシーズンが小刻みなので、注意が必要ですね。

ゴールデンウィークがベストシーズンになるビーチリゾートは?

今度は季節ごとにまとめましょう。ゴールデンウィークの時期に海の状態が良い、ベストシーズンのエリアはここです。

 

  • ハワイ

  • グアム

  • セブ島

  • ボラカイ島

  • プーケット

  • バリ島

  • ニューカレドニア

  • モルディブ

  • フィジー

  • グレートバリアリーフ

  • ペナン島

  • ランカウイ島

  • セントーサ島

  • シチリア島

  • セーシェル

  • 沖縄

 

GWはベストシーズンとなるビーチが多いです!ビーチバカンスに最適な季節だったのですね。

 

夏休み・お盆休みがベストシーズンになるビーチリゾートは?

家族連れでの大型旅行が増える夏休み・お盆。ベストシーズンのエリアはここです。

  • ハワイ

  • バリ島

  • ニューカレドニア

  • フィジー

  • ペナン島

  • ランカウイ島

  • セントーサ島

  • シチリア島

  • セーシェル

  • 沖縄

主要なビーチで夏休み・お盆がベストコンディションとなるエリアは、意外と少ないです。定番からちょっと外す、冒険してみる、という感じのチョイスが良さそう。または沖縄に行きましょうか。

冬休み・お正月がベストシーズンになるビーチリゾートは?

寒い冬休みは、海外旅行も暖かいビーチに逃げたくなるものですよね。海が美しく映えるエリアはどこでしょうか?

  • グアム

  • カンクン

  • セブ島

  • ボラカイ島

  • プーケット

  • ニューカレドニア

  • モルディブ

  • グレートバリアリーフ

  • パラオ

  • パタヤ

  • サイパン

  • ペナン島

  • ランカウイ島

  • セントーサ島

冬休みの頃は、海色のキレイなビーチにベストシーズンのものが多いです。ハワイにこだわるのはもったいないですね。やはり冬場は、避寒を含めたビーチバカンスシーズンと言えそうです。

春休みがベストシーズンになるビーチリゾートは?

学校が一斉に休みになる春休み。家族旅行や学生旅行が増えますね。ベストシーズンと言えるのはどこのエリアでしょうか?

 

  • グアム

  • セブ島

  • ボラカイ島

  • カンクン

  • プーケット島

  • バリ島

  • ニューカレドニア

  • モルディブ

  • グレートバリアリーフ

  • サイパン

  • パラオ

  • パタヤ

  • ペナン島

  • ランカウイ島

  • セントーサ島

東南アジアエリアのビーチは軒並みベストシーズンに。他にもたくさんの候補が並びます。2月も大体これらが該当するので、卒業旅行や大学生、専門学生も参考にしてくださいね。

格安バナーが飛び込んでくるのはローシーズン!気を付けて!

ネットサーフィンをしていると、「グアム29,800!」などという格安料金の広告バナーが目に飛び込んでくることがあります。あまりに安くて即決で旅行を決めてしまう人がいますが・・・気を付けて!
パックツアーが超激安になるのは、もっぱら人気のないローシーズンです。飛行機もホテルもガラガラなので、それを埋めたいがために格安の料金を出します。こうした時期は天気があまりよくなく、海の色もイマイチ。せっかくビーチに行ってもあまり楽しめません。
安さにつられて判断を誤らぬよう、ご注意を!


 

東南アジアのビーチリゾートの穴場を教えて!

LCC(格安航空会社)が普及したことにより、3連休程度のちょっとしたお休みでもビーチバカンスに飛ぶ人が増えています。フライト時間の短いアジアエリアで、穴場のビーチはあるのでしょうか?

海の美しさにこだわるならボラカイ島!

まだギリギリ「穴場」と言えるでしょうか。2015年頃からトリップアドバイザーなどの人気ビーチランキングを総なめしている、フィリピンのボラカイ島。ターコイズ色の美しさはハワイやグアムをしのぐほどで、それが東南アジア物価の地域にあるのですから驚きです!直行便がまだ無いことから、日本人客が少ないです。

ビール片手にノンビリ~ならランカウイ島。

1980年代~90年代に楽園ビーチとして有名だったランカウイ島。今は人気が陰り、日本人はほとんど行かなくなりました。外国人旅行者もそう多くないです。
海がそんなにキレイな色ではないのですが、のんびりしたムードと格安のビールがあり、仕事に疲れたサラリーマンの息抜きに最適です。

シティ派の女の子たちにとっては、あまり楽しくないかも・・・。パックツアーも料金が安く、若い女の子たちの目に留まるかもしれませんが、目的に適っているかどうか考えて、慎重に選んでくださいね。

 

週末弾丸旅行ならチェジュ島。

お隣韓国の済州島(チェジュ島)に美しいビーチがあることは、まだあまり知られていません。まさに穴場ですね!5つあるビーチのうち、ヒョプチェビーチが最もキレイです。覚えておいて。東京や大阪からは沖縄よりも近く、3連休でも充分。2連休でもなんとかなります!

【沖縄編】人気ビーチランキング!定番は?穴場は?

さて、それでは次は、わが日本が誇る極上のビーチリゾートエリア沖縄から、人気ビーチのランキングをご紹介しましょう。

沖縄は実は、ターコイズブルーの美しいビーチがものすごくたくさんあるエリアです。ビーチのクオリティで言えば世界でも最高峰というくらい!オススメのビーチを挙げればキリがないほどで、ここでは多くの旅行好きに支持されたビーチをご紹介しましょう。

第1位:瀬底ビーチ(沖縄本島)

総合力ではトップと言えるでしょう。沖縄本島には美しいターコイズ色の海は少ない中で、手軽な沖縄初心者旅行でも楽しめる、瀬底ビーチです。
とにかくその色が美しく、ウットリすること間違いナシ!これはS級です!
厳密に言えば瀬底島という離島にあるのですが、沖縄本島と鉄橋で繋がっているため本島と同じ手軽さでアクセスできます。美ら海水族館のすぐ近くですよ。
瀬底ビーチは瀬底島の奥の方、西側にあるものですが、瀬底島に入ったばかりのところにもかなり美しいビーチがあります。鉄橋などの視界の遮りが気にならないなら、そこもオススメ。
レンタカーでのアクセスが一般的です。
レンタカー周遊の一環で寄る人が多いのですが、美ビーチを目的に沖縄に行くなら瀬底ビーチのそばに宿をとるべし。

 

第2位:与那覇前浜ビーチ(宮古島)

美ビーチを目的にするなら、沖縄本島ではなく宮古島に飛ぶのが良いかも。まだそこまで観光浸食の進んでいない宮古島は、大きい離島ながらも美しいビーチの宝庫です。中でも人気なのが、与那覇前浜ビーチ。
気持ち良いほどに白くサラサラなパウダーサンドの砂浜に、どこまでも続く爽快なターコイズブルーの海。「東洋一美しい海」の称賛も頷けます。
朝と夕方は観光客も少なく、この素晴らしいビーチを独占できるのでオススメ!そのままサンセットを眺めてまったりしましょう。

 

第3位:ニシ浜ビーチ(波照間島)

南十字星が見られることで有名な波照間島、そこにあるニシ浜ビーチが第3位です。直行便はなく、距離も遠く、訪れるのはなかなか困難ですが、海の美しさは息を飲むほど!これが「波照間ブルー」です。
時間帯、日の射し具合によって青色が変化するのが特徴で、何時間眺めていても飽きません。外国ビーチリゾートではアクティビティに精を出すあなたも、ニシ浜ビーチではのんびり何時間も、海を眺めていましょう。心のお洗濯もできそうですね♪
人の手があまりかかっていないそのナチュラルさも魅力で、しかしシャワーやトイレはちゃんと完備されています。

 

第4位:コンドイ浜(竹富島)

沖縄の伝統家屋集落が形よく残ることで有名な竹富島。実はココ、沖縄有数の美ビーチを持つ島でもあるんです!それがコンドイ浜。
ターコイズ色が美しいうえに、遠浅であることが特徴。遠浅ゆえにターコイズ色がみずみずしく透きとおり、他ではなかなか見られない幻想的なパステルカラーに浸れます♪
潮が引いたタイミングでここに訪れると、まるで海の上を歩いているかのような神秘的な体験ができますよ♪
竹富島は、石垣島から日帰り観光で来る人が多いですが、コンドイ浜が目的なら1泊は竹富に宿をとりましょう。

 

第5位:豊崎美らSUNビーチ(沖縄本島)

なんと、那覇空港から車で20分というすさまじい好立地にあるのが豊崎美らSUNビーチです!沖縄に到着してすぐに海に飛び込むことができますし、最終日のフライトまでのちょっとした残り時間でも最後の一泳ぎができます。飛行機が真上を飛んでいくド迫力の景観も楽しいですね。
設備が充実しており、バーベキューやたくさんのマリンアクティビティが楽しめます。日差しをよけるための東屋も多く、シャワー、トイレ、お店ももちろん充実。
非常に使い勝手が良いビーチなので、誰しも選択肢に持っておきたいですね。

沖縄の人気ビーチは2タイプに大別される!

沖縄のビーチの特徴は、2つのタイプがあることです。この2種を、好みや用途で上手く選び分けましょう。それが沖縄のビーチリゾートを120%楽しむための最大のコツ!

タイプ1:利便性の高いにぎやかビーチ。

1つは、那覇空港近郊に多くみられる設備の充実したビーチ。海色の美しさはそれほどでもないですが、アクセスがよく、お店も豊富、マリンアクティビティも充実していてバーベキューもバッチリ、といった利便性の高いものです。高級ホテルのそばにもこうしたビーチがよく見受けられます。海外の人気ビーチのテイストに近い感じですね。

タイプ1のビーチが合う人

  • 人でわいわいにぎわっているビーチが好き。

  • 海外の人気ビーチの雰囲気が好き。

  • 湘南ビーチの雰囲気が好き。

  • お店がたくさん並んでいるとワクワクする。

  • 海に行ったらマリンアクティビティは必須。

タイプ2:海色が美しく、静かなビーチ。

もう1つは、海色が美しいながらもあまり観光開発の進んでいない、ナチュラルさ、静かさがウリのビーチです。人工物が少なく、時が止まったような雰囲気で、これぞ「楽園ビーチ」という感じですね!お店の喧騒はなく、行商に声をかけられることもなく、レストランが2,000円したりもしません。
実はこのようなナチュラルな美ビーチは、世界でも珍しいものです!美しくて静かなビーチをお求めなら、海外よりも沖縄に目を向けるべき。
上記のランキングで取り上げたビーチは、こちらに該当するものが多いですよ。

タイプ2のビーチが合う人

  • ビーチでは静かに過ごしたい。

  • ナチュラルな雰囲気が好き。

  • お金のかかるビーチバカンスは遠慮したい。

  • 海色の美しさにこだわりたい。

  • 人の少ないビーチが好き。

沖縄の特色として、タイプ2の商売っ気のない美ビーチが多いことが挙げられます。海外のビーチをあちこち巡り、美しくて静かなビーチになかなか見つからなくて不満なら、沖縄の海を攻めてみるのがオススメ。
ナチュラルでキレイな色の海が好きだけど、シャワーやトイレがちゃんと整備されてないとイヤ、という人も、沖縄が適しています。
また、爆音のダンスミュージックが苦手な人、ヒッピーのようなテイストが苦手な人も、海外ビーチよりも沖縄のビーチのほうが満足感が高いでしょう。
実は沖縄、スゴいんです!

沖縄以外の日本国内ビーチリゾート、オススメランキング!

日本でターコイズ色の海を探すなら、沖縄がダントツに豊富です。
でも実は、沖縄以外にも美しい色の海が多少はあります!関東にも関西にもあるので、ちょっとした思いつき旅行でも楽しむことができそうですよ♪

第1位:白浜中央海水浴場(長田浜、静岡県伊豆)

青の美しさで第1位とは言えないのですが、関東圏の大勢の人々の日帰りエリアにあるために最初に推薦したいのがココ。白浜中央海水浴場(長田浜)です。伊豆にあるので、温泉旅行を計画する際にも選択肢に入れたいですね!
落ち着いた雰囲気の静かなビーチで、家族連れでも安心して、のんびり楽しめます。バーベキューやマリングッズのレンタルもあり、利便性も〇(マル)。もちろん、シャワー、トイレもあります。
沖縄並みの美しい海が、実は伊豆にもあったというのはオドロキです!

実は、伊豆には他にも、白浜中央海水浴場に匹敵するくらい美しい海があります。人気(ひとけ)のない、秘境のようなビーチも!ドライブがてらに宝探しをしてみてくださいね♪

 

第2位:角島(山口県)

山口県というあまり観光では脚光を浴びない土地に、美しい海があります!
2000年に角島大橋が開通したことから、話題になり始めました。ビーチというよりも、橋を渡る際に広がる光景の美しさが有名です。
テレビや映画のロケ地としてもあちこちで取り上げられ、「HERO」のスペシャル版でも採用されていますね。
このあたりの人々には有名で、夏の休日にもなると車でごった返します。インスタ映え最高の写真を撮るためには、ちょっと待ったり並んだりするかも。
平日など、観光客の少ない日取りを選んで訪れるのがオススメ。
水着になって海水浴をしたい場合は、島戸海水浴場を目指しましょう。橋を横から見れる場所にあるビーチです。橋の伴う絶景にこだわりがないなら、ちょっと離れた場所にある土井ヶ浜海水浴場のほうが遊びやすそうです。

 

第3位:白良浜海水浴場(和歌山県)

やはり、観光地としてはあまりメジャーでない和歌山県に、関西一の極上美ビーチがあります!その名は「白良浜」。白浜町にありますが白浜ではなく「白良浜(しららはま)です。
海の美しさはパステル系のターコイズで、サイパンの海を思わせますね。大きなホテルが立ち並び、なぜかヤシの木まで生い茂るこの浜は、関西なのに南国ムードがただよっています。それこそサイパンやハワイに来たかのような錯覚をおぼえそう。白浜の名の通り、サラサラの白いパウダーサンドも魅力的です。
観光地として非常に整備されており、シャワー、トイレ、駐車場はもちろん完備。立派なホテルも目の前にあります。
なお、5月上旬に海開きが行われることで話題になったこの白良浜ですが、2017年からは7月解禁に戻っています。ご注意を。

 

第4位:百合ヶ浜(鹿児島県与論島)

世界でも珍しい、見事なサンドバンクがお目にかかれる百合ヶ浜です。
海色の美しさから言えばダントツで1番!!しかしアクセスがあまり良くないことと、あまり皆に知られたくない極秘性、そしてほぼ沖縄であることを加味して、4位としました(笑)
住所的には鹿児島県となる与論島は、実質的には沖縄本島に近く、沖縄の離島のような位置づけにあります。アクセスも、沖縄本島に飛んでからフェリーで行くのが良いでしょう。
さてこの百合ヶ浜、期間限定の幻のビーチ!毎年春から夏頃の中潮、大潮の日取りだけ、潮の引き具合によって姿を現します。水深の浅さに演出されるパステルがかったターコイズブルーは、日本の海とは思えないばかりか、地球の自然とは思えないほど幻想的!ボートに乗って沖に出てたどりつくため、周りは一面この色の海とホワイトサンドで、それはそれは感動的なビーチ体験になります♪
パステルブルーとホワイトサンドのさわやかすぎるコントラストにおいて、おそらく百合ヶ浜は世界でも1番美しいです!2位はモルディブでしょうか。
ちなみに、星砂も拾えますよ♪

サンドバンクが出現する日程は、与論島観光ガイドのホームページで確認ができます。

第5位:羽伏浦海岸(東京都新島)

サーファーにとってはここが日本一の楽園ビーチ!
伊豆諸島の一部なのですが、住所的には東京都、ということでたびたび話題に上る新島。そこにも離島ならではのそれは美しいビーチが!羽伏浦海岸(はぶしうらかいがん)です。
真っ白いゲートが印象的で、その先に見える鮮やかなターコイズ色とのコントラストがもう絶景!インスタ映え最強です♪撮り逃さないで!
手付かずの自然が美しく、ナチュラルビーチ好きにはウットリですが、利便性という点では難があるので気を付けて。若い女性や子供連れは、買い物やトイレを計画的に。
また、ここの海は波が高めです。海水浴やまったりよりも、サーフィン向きの海ですね。
サーファーにとって、これほど美しい海は日本には他にないでしょう!
新島には他にもいくつか、なかなか美しいビーチがありますよ。

いかがでしたか?
海色の美しさから言えば、百合ヶ浜や羽伏浦海岸が勝るのですが、離島であるゆえ、本州のビーチを優先しました。移動の時間や苦労を惜しまないなら、ぜひ百合ヶ浜や羽伏浦海岸に訪れてみてくださいね♪


 

安近短!アジアの穴場ビーチを教えて!

弾丸旅行という概念が台頭し、比較的短い日程でも満足を得られるビーチバカンスがますます脚光を浴びています。特に東南アジアエリアは距離も近いとあって、ちょっとした旅行の際に引く手あまたに。
極上ビーチと言えばニューカレドニアやカンクンなど遠いところにある印象ですが、いえいえ、アジアエリアにも良い海がありますよ♪
目的別にオススメのビーチをご紹介しましょう。

ニューカレドニアまで行っちゃえば!?

いきなりアジアではないエリアの名前が出てしまいました(笑)
なぜかって?実は、「天国に一番近い島」と称される極上ビーチリゾートのニューカレドニア、日本からのフライトは8時間半ほどなんです。
タイのプーケットまでは9時間、近年人気上昇中のベトナムのダナンも6時間ほど。すると、東南アジアに足を延ばす気があるなら、ニューカレドニアも充分可能なんです♪
プーケットは直行便が無いですがニューカレドニアは東京のみならず大阪からの直行便もあり、交通便で言えばむしろプーケットやタイの人気ビーチよりも上!
海の美しさは言わずもがなですし、フランス領であるゆえ他のビーチリゾートよりも上品でハイソサエティな雰囲気があります。市街地に出ればヨーロッパ風の街歩きもできますし!
「安い」という理由でアジアを選ぶ人も少なくないでしょうが、ビーチリゾートはアジアも物価が高めで、3~4泊の旅行なら旅費に大差はありません。
「アジアの穴場ビーチはどこかな~」と探している人にとって、最強の穴場はニューカレドニアです!

 

ラグジュアリーに過ごしたい!ならベトナムのダナンへ!

ベトナムにビーチリゾートなんてあったっけ!?
多くの人はそう首をかしげることでしょう。
そう。ベトナムの海沿いにあるダナンは、近年になって急速にビーチリゾート開発が進む、新興ビーチエリアです。日本からの直行便が就航するようになってのもほんの最近。訪れているのはまだ、大の旅行好きくらいなもの。穴場ですね!
ダナンビーチエリアの特徴は、日本人女性が好む高級でオシャレなホテルが充実していること。ラグジュアリーな場所で何もせずのんびりリラックスしたい♪そんなあなたに、ダナンのビーチエリアはオススメです。

 

物価の安い楽園ビーチは無いの?カンボジアのシアヌークビル。

一昔前までは、東南アジアのビーチは1日1,000円でも過ごせるような楽園でした。物価が安いですからね。観光地化が進むことで高級ホテルが占拠するようになり、1,000円で過ごせるようなビーチは絶滅しつつあります。
そんな中、未だ数百円の宿代、100円の食事代で過ごすことのできる「最後の楽園」が、カンボジアのシアヌークビルです。
カンボジアにビーチリゾートのイメージはありませんね!だからこそ、ビーチには人が少なく、観光地化もあまり進んでいないわけです。
揺れるヤシの木を眺めながらハンモックに寝そべってのんびり読書・・・♪そんなリラックスタイムを過ごしたいなら、シアヌークビルがオススメです。

直行便で行ける極上ビーチリゾートを全部教えて!

やはり弾丸旅行、週末旅行の人気の高まりから、直行便でカンタンに行けるビーチリゾートを求める人が増えています。金曜の夜に発ち、月曜の早朝に戻ってくるなら、週末旅行でも丸2日、ビーチを満喫できますものね♪成田・羽田はもちろんのこと、大阪や名古屋から直行便で行けるビーチリゾートもかなり増えてきていますよ。

東京発の直行便ビーチリゾート地!

  • 東京―グアム島

  • 東京―セブ島

  • 東京―バリ島

  • 東京―ハワイ島

  • 東京―ニューカレドニア

  • 東京―パラオ

  • 東京―済州島(ちぇじゅ島)

  • 東京―ダナン

 

大阪発の直行便ビーチリゾート地!

  • 大阪―グアム島

  • 大阪―セブ島

  • 大阪―バリ島

  • 大阪―ハワイ島

  • 大阪―ニューカレドニア

  • 大阪―済州島(ちぇじゅ島)

  • 大阪―ダナン

名古屋発の直行便ビーチリゾート地!

  • 名古屋―グアム島

  • 名古屋―セブ島

  • 名古屋―バリ島

  • 名古屋―ハワイ島

  • 福岡発の直行便ビーチリゾート地!

  • 福岡―グアム島

  • 福岡―ハワイ島

  • 札幌発の直行便ビーチリゾート地!

  • 札幌―ハワイ島

大阪は、東京発に匹敵するほどに直行便リゾート地が豊富です。普段は名古屋空港から旅行に出かける人も、大阪発のフライトを検討してみるとビーチバカンスの幅が広がりそうですね。

ビーチリゾートで失敗・後悔しないコツを教えて!

旅行サイトですごくオススメされたビーチリゾートのパックツアーに参加してみたけれど、海の色があんまりキレイじゃなかった・・・
そんな失敗談や後悔を抱えている人は少なくないことでしょう。みんなはあんなに絶景ターコイズの海を満喫しているのに、どうして私だけ灰色がかった海なの?(涙)
ビーチリゾート選びで失敗しないコツ、教えます♪

 

そのターコイズ、「海」ではなく「プール」の色では!?

パックツアーのパンフレットや、ホテル予約サイトで、写真一目ぼれで決めてしまうときに起こりがちな失敗例です。
写真ではすごく鮮やかなターコイズ色をしていたのに、行ってみたら海は全然キレイじゃない・・・。なぜなのでしょうか?
あなたの一目ぼれした写真をもう一度見返してみてください。そのターコイズ色の部分、よく見ると、「海」ではなく「ホテルのプール」の色ではありませんか?海色があまりキレイではないエリアの場合、ホテルの宣伝写真は、ターコイズ色の際立つプールが写るアングルを用いることが多いです。そして海がキレイでない分、プールを充実させ、それを宣伝アピールに使うことが多いです。
この失敗に陥りがちなのは、セブ島、バリ島、沖縄本島の西海岸ぞいのビーチリゾートに多いです。屋久島なども、観光地として素晴らしいですがターコイズ色の海は無いのでご注意を。

「ダイバーに人気」と書かれていない!?

人気の海なら海色も非常にキレイなはずだ!と思ってしまいますよね。でも、そうでもないのです。
理由はいくつかありますが、最も要注意なのがコレ。
その旅行サイトやパンフレットに「ダイバーに人気の海」と書かれているなら、ビーチから眺める海があまりキレイではないことが多いです。ターコイズ色をしていないことが多いです。
ダイバーはボートで沖合に出てからスキューバダイビングをするので、海岸沿いが美しいターコイズ色をしている必要性がありません。また、海色ではなくマンタ、ホワイトイルカ、クジラなど珍しい生き物が見られるゆえに人気スポットになることもあります。
この失敗に陥りがちなのは、フィリピン、タイ、エジプト、マレーシアのビーチリゾートに多いです。
もし、行ってみたらダイバー向けの海で海岸沿いがあまりキレイなターコイズ色でなかった場合、1Dayツアーを探してみて!ボートで離島に出ることで、キレイな海にお目にかかれるかもしれません。たとえばタイのプーケットで海色に満足できなかったなら、シミラン諸島のアイランドホッピングツアーに参加してみましょう。

 

昨日、雨が降らなかった!?

海の色は、天候によって結構左右されます。雨が降ればもちろん色がにごり、灰色っぽく、または茶色っぽくなってしまいます。それだけでなく、前日に雨が降った場合でも、やはり海色はイマイチなことが多いのです!午前中に雨が降った海に午後に遊びにいく、という場合もそうですね。
この失敗を防ぐためには、やはりベストシーズンを狙っていくこと。雨季はどうしても、2日に1度くらいは雨が降ってしまいます。3日の滞在のうちどれかは晴れるでしょうが、その晴れ日も降った日の影響で海色が濁りがちなんですね。雨季や梅雨、台風、ハリケーンシーズンは避けましょう。
この失敗に陥りがちなのは、パックツアーや航空券が超激安で出ていたものに飛びついてしまったときです。ビーチリゾートのパックツアーが超激安になるのはもっぱら雨季・ローシーズンで、海コンディションはよくないのです。パンフレットや旅行サイトは「常夏なので1年中OK」と書いていることが多いのですが、それを真に受けないようにしましょう。

 

「夕日が美しいことで有名」「〇〇サンセットビーチ」は要注意!

ビーチリゾートの中には、「夕日が美しいことで世界的に有名で・・・」と紹介されるものも多いです。また、「〇〇サンセットビーチ」と名付けられた、夕日風景をウリにしたビーチも多いです。
これら、ターコイズ色の美しい海色はしていないことが多いので要注意です!
素の海色では勝負できないため、「夕日が美しい」と宣伝するわけですね。夕日は夕日で感動しますが、意外とどこのビーチでも夕暮れ時は幻想的で美しいですから、夕日推しのビーチを選ばなくても大丈夫です。
この失敗に陥りがちなのは、バリ島、沖縄本島の西海岸ぞいのビーチリゾートに多いです。

 

「美しい〇〇ブルー」という言葉に気を付けて!

海の美しさをアピールするために、「〇〇ブルーの素晴らしい海が云々」と解説されているのをよく見かけます。このように形容されるとさぞかしい美しい海色なのだろうと信頼しきってしまいますが、そうでもありません!
たとえば、コバルトブルーというのは濃紺色のことですし、アンダマンブルーというのも濃紺ぽい色です。オーシャンブルーという言葉は曖昧で、しかし大抵は太平洋の濃紺の海色を指します。
また、エメラルドグリーン、エメラルドブルーという表現にも要注意。鮮やかな緑色をしていますが、これを「キレイ!」とウットリするかどうかは結構個人差があります。
「ターコイズブルー」が好きなのか、「エメラルドグリーン」が好きなのか、自分の好みをハッキリさせておきましょう。ほとんどの人は「ターコイズブルー」を好みます。
ただし、色の形容は執筆者の主観に左右される部分もあり、見事なターコイズ色の海なのに「エメラルドグリーン」と形容されていることもありますね。

 

海に出る時間が適していないかも?

海の色は、日の射し具合によってもけっこう変わります。これはあまり知られていませんね!
基本的に、背中から日が差す時間帯のほうが鮮やかなターコイズ色を見せてくれます。
ですから、その海がどの方角に面しているかで、遊びにいく時間帯を変えましょう。

 

  • 東海岸の海→正午から16時くらいまでが美しいベストタイム。

  • 西海岸の海→9時から正午くらいまでが美しいベストタイム。

  • 北海岸の海→9時から16時くらいまでが美しいベストタイム。

  • 南海岸の海→9時から16時くらいまでが美しいベストタイム。

緯度や日没時間などによっても変わりますが、大体このくらいが目安です。日が傾けば傾くほど、青が褪せて黄色っぽくなってしまいます。水面のキラキラも日差しの傾きとともに現れますが、「美しいターコイズ色の海を眺める」という目的においては、邪魔に感じられるでしょう。
上記のベストタイムに海の美しさを楽しめるように、他の観光とのスケジューリングを工夫してくださいね。

 

どんなテイストが好き?合う・合わないがある!

どんなに大人気のビーチリゾートでも、人によっては不快感が大きくてゲンナリしてしまうことがあります・・・。
東南アジアなど物価の安い地域のビーチリゾートでは、レストランがこぞってダンスミュージックを爆音で流していることが多いです。この音量はすさまじいもので、日本人は不快に感じる傾向にあります。
また、こうしたビーチでは地元民による行商が数多くうろついており、「サングラスを買わないか?」「パラセイリングをやらないか?」としつこく声をかけられることが多いです。
極彩色のパラソルが並ぶにぎやかな写真など見るととても楽しそうに感じられますが、こうした実情があるのです。
そのため、東南アジアのビーチリゾートでは、日本人はプライベートビーチのある高級ホテルに泊まる人が多いというわけですね。それなら喧騒は避けられますが、旅費が高くなります。

先進国のビーチやプライベートビーチ付きの高級ホテル滞在では、このような目には遭いませんが、違う難点があります。
ハワイやグアムの定番ビーチ、発展途上国のプライベートビーチは、日本人や中国人、韓国人の観光客が多くなります。黒髪のアジア人ばかりが闊歩している光景になりがちです。日本人は、ビーチに黒髪アジア人が大勢いると「ムードが無い」と感じる傾向にあります。
欧米人ばかりが闊歩するトロピカルムード満点なビーチを求めるなら、日本人に人気のビーチ・ホテルは物足りないかもしれません。

 

トリップアドバイザーのクチコミ・評価が当たらない!?

これは主にバックパッカー向けの注意点です。
旅行観光の口コミ情報メディアで世界最大の知名度を誇るトリップアドバイザー。これを参考にスケジュールを練ることも少なくないでしょう。
しかし、バックパッカーやナチュラル好きな旅行者にとって、トリップアドバイザーの口コミや評価はあまりアテにならないことがあります。
なぜならば、トリップアドバイザーの利用者・投稿者は、高級旅行者が多いからです。高級旅行者にとって「良い」と感じられる店・場所も、バックパッカーやナチュラル志向の人にとってはつまらなく感じられることがあります。逆もしかりで、トリップアドバイザーの口コミが酷評ばかりでも、バックパッカーなどにはとても楽しく感じられることがあります。


 

温暖化が深刻(涙) ビーチリゾートの熱中症対策を教えて!

2018年の夏は、「沖縄が避暑地だ」などという嘘みたいな皮肉が飛び交いました。本州の異常気象により、猛暑日が続いたからですね。
夏の暑さや日差しは年々厳しくなっており、涼を求めて訪れたはずのビーチリゾートで暑さにやられてしまう、ということも現実的な話になってきています。
実際問題として、ビーチは暑く日差しが厳しいので、熱中症対策をきちんとしましょう。

 

ラッシュガードは必需品!大人も子供も羽織るべし。

ずいぶん一般的になってきたラッシュガードですが、まだこの言葉を知らない人もいることでしょう。
ラッシュガードとは、薄くて速乾性の高い生地で作られた長そでパーカーのことです。一般的にフードがついており、ジップアップで開閉が可能です。まさしくパーカーですね。
日焼け止めクリームを塗るよりも確実に、上半身と頭を紫外線から防御してくれます。「海でパーカーなんて!」と思うかもしれませんが、薄くて軽く、暑苦しくもありません。濡れた状態で浜にいると、風が濡れた生地を通り抜けてとても涼しく感じられるほどです。
2,000円程度でも充分に手に入るので、老若男女問わず、ビーチリゾートの必需品にしましょう。
浜にいるときだけでなく、海に浸かって遊ぶ際もラッシュガードを着ていると良いです。着たまま泳ぐことも可能ですよ。

 

テントよりもビーチパラソルや東屋のほうがベター。

近年は、日よけとして公園にもビーチにも簡易テントを持参する人が増えています。ワンタッチで広げられる簡易テントが、レジャーグッズ売り場で安価に売られていますね。
しかし、夏のビーチともなるとテントはあまり好ましくありません。日差しは防げても風通しが悪いため、この中にこもっていても暑いです。
夏場のビーチでの日よけは、ビーチパラソルのようなものをレンタルするか、東屋のような場所の下に入りましょう。もちろん、天然の木陰でも良いですね。

 

海中で遊び続ける子供に注意!暑さを感じていなくても熱射病にはなる!

家族で海に行くと、お子さんなどはずっと海の中で遊び続けたりします。海の中なら涼しいから、熱中症・熱射病は大丈夫かな、と思ってしまいがちですが、そんなことはありません!
海中ではたしかに、あまり暑さを感じませんが、それでも日差しはジリジリと体をむしばんでいます。日焼けするのはもちろんのこと、熱中症になることもあるので、お子さんが波間での遊びに夢中なら、親御さんが時々声をかけてあげましょう。1時間も遊んだなら、日陰で休憩を挟むべきです。
日陰で体を落ち着かせると、火照りや倦怠感の自覚症状が出てくるでしょう。キツいと感じ始めたなら、海遊びはその辺でおしまいにしておきましょう。

 

アルコールは危険!スポーツドリンクか塩分を含んだもので水分補給。

ビーチリゾートでは、ビールやカクテルをたしなみながらノンビリ過ごす・・・という滞在を好む人も多いですよね。特に海外の人気ビーチでは、アルコールを出す店が軒を連ねて誘惑されます。
アルコールは、飲んだあとに泳ぐことでおぼれてしまう危険があるだけでなく、熱中症の大敵でもあります!
ビーチではアルコールは避けましょう。最もベターなのはスポーツドリンクで、行きがけにコンビニなどで買っていくと良いです。大きな水筒に冷たいものを入れて持参するのも良いですね。スポーツドリンクが無い場合、塩分の入ったものが好ましいです。
30分に一度くらいは、これらのドリンクを口にするようにしましょう。
塩分のドリンクがまったくない場合は、海水を少しだけ口に含み、ミネラルウォーターなどで薄めて飲み干しましょう。海水にも塩分があり、ミネラル補給になりますが、海水を飲みすぎると体に悪いため、少し含む程度にしましょう。

熱中症になってしまったら?水、うちわ、保冷剤で体を冷やして。

万が一熱中症の気配が出てしまったなら、一刻も早く体を冷やし、体温を提げましょう。
最もてっとり早い方法として、海水を体にかけて冷まします。
うちわやうちわ状のものがあるなら、あおいで涼しい風を送ってあげましょう。もし、ジュース持参のための保冷剤などがあるなら、足の付け根やわきの下に当てて冷やしてあげてください。熱中症症状の緩和が期待できます。

子供は大人よりも熱中症になりやすいことを心得て!

家族で海水浴に出かける場合は、子どもの感覚を最優先に考えましょう。
子供は大人よりも皮下脂肪が薄いため、日差しの熱を通しやすく、熱中症になりやすいです。大人のあなたが「まだ平気だな」と感じていても、子どもの体には大きな負担がかかっていることがあるので、「大丈夫?」と確認をとったり強制的に休憩・水分補給を挟みましょう。
なお、運動系の部活をやっているなど、炎天下での活動が日ごろから多い子は、大人以上に熱中症にタフなこともあります。
熱中症は耐性が付くものなので、たとえば1週間、1カ月と長期でビーチ滞在をする場合、長い時間遊んでも大丈夫なようになっていきます。しかし、油断はしないで。


 

ターコイズ度格付けランキング!世界海外&日本国内ビーチ

どの海が本当に美しいターコイズなのか、端的に知りたいと願っていませんか?そんなあなたのために、おそらく前代未聞のターコイズ度格付けランキングです!
海外の海も沖縄など日本の海も、バッチリ網羅していますよ♪
ターコイズ色の海を目的としたビーチバカンスでは、オススメできるのはランクAまでです。B級以下はちょっと物足りないでしょう。エリア選びの参考になさってください。有名なビーチでも、Bランクのものが結構ありますね!

さらにたくさんの海と詳細解説を掲載した特大ランキングは、こちらの記事をご参照ください。
>>ターコイズ色の海!美ビーチ格付けランキング♪【永久保存版!】

 

SS級

  • モルディブ

  • カンクン(メキシコ)

  • クトビーチ(イルデパン島、ニューカレドニア)

  • ピッシンヌ・ナチュレル(イルデパン島、ニューカレドニア)

  • フィジーの離島

  • プカシェルビーチ(ボラカイ島、フィリピン)

  • バラデロビーチ(キューバ)

  • 与那覇前浜ビーチ(宮古島、沖縄、日本)

S級

  • タモンビーチ(グアム)

  • パンダノン島(セブ島沖、フィリピン)

  • シミラン諸島No.8(シミラン島、タイ)

  • 瀬底ビーチ(瀬底島、沖縄本島)

  • 古宇利ビーチ(トゥンヂ浜、古宇利島、沖縄本島)

  • コンドイビーチ(竹富島、沖縄)

  • ナガンヌ島ビーチ(ナガンヌ島、沖縄)

  • ココス島ビーチ(グアム)

  • ボラカイ島ホワイトビーチ(フィリピン)

  • マニャガハ島(サイパン)

  • マイアミビーチ(アメリカ)

  • ロックアイランド(パラオ)

  • オモカン島ロングビーチ(パラオ)

  • ミルキーウェイ(パラオ)

  • マティラビーチ(ボラボラ島、タヒチ)

  • ティティアロア島ビーチ(タヒチ)

  • ニシ浜(波照間島、沖縄)

  • 渡嘉志久ビーチ(とかしくビーチ、渡嘉敷島、沖縄)

  • 下地島空港17エンド(下地島、宮古島、沖縄)

  • 川平タバガビーチ(石垣島、沖縄)

  • トマイ浜(津堅島ビーチ、津堅島、沖縄)

  • 水納ビーチ(水納島、沖縄)

A級

  • ワイキキビーチ(ハワイ)

  • ラニカイビーチ(ハワイ)

  • パイナガマビーチ(宮古島、沖縄)

  • イムギャーマリンガーデン(宮古島、沖縄)

  • ウィードビーチ(沖縄本島)

  • ココパームガーデンビーチ(グアム)

  • ウベア島(ニューカレドニア)

  • ギリ・アイル島(インドネシア)

  • ナバイオビーチ(ザキントス島、ギリシャ)

  • 砂山ビーチ(宮古島、沖縄)

  • 吉野海岸(宮古島、沖縄)

  • シャニシャニビーチ(石垣島、沖縄)

  • 石垣島サンセットビーチ(石垣島、沖縄)

  • フサキビーチ(石垣島、沖縄)

  • 米原ビーチ(石垣島、沖縄)

  • コマカ島ビーチ(コマカ島、沖縄)

  • ミッションビーチ(沖縄本島)

  • あざまサンサンビーチ(沖縄本島)

  • ニライカナイ橋(沖縄本島)

B級

  • セブ島の大型ホテルのプライベートビーチ(フィリピン)

  • バリ島のリゾートエリアのビーチ

  • プーケット島のリゾートエリアのビーチ

  • エメラルドビーチ(沖縄本島)

  • 北谷サンセットビーチ(ちゃたん、沖縄本島)

C級

真栄田岬(沖縄本島)
残波岬(沖縄本島)

まとめ

いかがでしたか?
ビーチバカンスは素晴らしいものです!
しかし、満足度の低いビーチバカンスに終わってしまうことが、少なくありませんね。
あなたの目的に合ったビーチを選びましょう。また、雨季を避けベストシーズンを狙っていきましょう。
沖縄の海は、海色の美しさと商売っ気の薄い静かさでなかなかハイクオリティです。「海外」というブランドにこだわらないなら、沖縄も積極的に検討してみて。海外旅行に不安を感じる若い人なども、沖縄旅行ならずっとカンタンですよ♪
この記事があなたの極上ビーチバカンスのお役に立てれば幸いです。