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「直感」とは何なのか?

  • 2024年12月12日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年4月29日

直感という言葉も様々な意味合いで使われますが、スピリチュアルにおける直感についての解説です。

 

 

本来の意味としては、「声もカタチもない霊感」のこと

スピリチュアルにおける「直感」とは、本来の意味としては「声もカタチもない霊感」のことです。ガイド霊(守護霊)による天啓ですが、霊聴のような声は聞こえず、霊視のように何か視えるわけでもありません。

 

一般的な用途における直感と区別するために、私はスピリチュアルコラムの中では「直感サイキック」「直感チャネリング」と記述することが多いです。

 

 

ふいに気づく、なんとなくわかる感覚

直感サイキックがどのようなものかを解説するのは難しいです。

「うん?」となんとなく気づくようなものです。

たとえば、「うん?」と思ってスマホを手にとったら数秒後にメールが来た!みたいなとき、直感サイキックによって「重要なメールだよ!」と促されていることがあります。

手にとったらすぐメールが来たとき、そのすべてが直感サイキックというわけではありません。偶然な場合も多いです。

 

たとえば、あまり興味もないはずなのに、「なぜだか沖縄旅行に行かなければならない気がする!」などと胸が騒いだりします。こうしたものは直感サイキックであることがあります。

 

 

スピリチュアルブログに書かれている「直感」はほとんどデタラメ

昔のチャネリング本などで、直感サイキックの存在を書いているものがあります。それを読んで知ったスピリチュアリストは自分のブログの中で、「直感は崇高なものだ!私は直感に従って行動した!」と書きたがることがあります。

いえ、どちらかと言えば、自分のエゴで決断した浪費や道楽を、「直感で降ろされたから」と正当化したいのです。

たとえば、「直感でピンときたのでブランドのティーカップを買いました♪」などと書いています。

夫のお金でハワイ旅行に行くことを、「直感だ」と正当化したがります。

 

 

理屈で導きにくい選択を促したい

直感サイキックが働く理由は、「重要な行動を促したいから」です。

主に、理屈で考えると選択しにくいものを「これをやるべきだよ!」と促すことに用いられます。

たとえば、偏差値の高い子に「あなたは大学じゃなくて服飾の専門学校に行くべきだよ!」と懸命に伝えます。

「この人は遠くに住んでいるが、会いにいくべきだよ!」と伝えます。

「ちょっと治安が悪化してはいるが、今エジプトに行っておかないと!」と伝えたいのです。

「結婚に向いたスペックじゃないがこの彼がいいよ!」と勧めたいのです。

頭で考えると「損だ」「効率が悪い」「常識はずれだ」「無理そうだ」と思えるような事柄が多いです。親御さんが反対するような夢が多いです。

 

もっと些細な事柄についても、たくさん降ろされてはいます。

 

 

子供の頃から働いているが、ほとんど気づかない

実は直感サイキックは、すべての人において、子供の頃から働いています。霊感なんてまったくない!と思っている人にもです。そうしてこっそりと、ガイド霊たちに人生をナビゲートされてはいるのですが、「霊感を受け取っている」と自覚する人はまずいません。そして、それでよいです。

霊感と気づかせないために直感サイキックを使っているようなところがあるため、気づいてなくてよいのです。

  

 

霊聴のようにスイスイ理解する人もいる

中には、霊聴で聞こえているいるかのごとく、直感サイキックの啓示をスイスイ理解する人がいます。

あるとき一時的にだけ、こうした強い直感サイキックが働く場合もあります。

 
 

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