閉経=セックス期の終わりではない!
- 2月24日
- 読了時間: 9分
閉経を迎えると、急に恋愛に自信をなくしてしまう女性は多いようです。また閉経だけでなく、40歳、50歳といった区切りの年齢で「もう恋愛は無理だろう」と思い込んでしまうことが多いようです。
それは単なる思い込みかもしれませんよ?
閉経で恋愛が終わるわけではない!
まず、閉経とは「月経の終了」を意味するにすぎず、セックスの魅力が終了するわけではありません。
「もう恋愛は終わりなのだわ」と思い込んでしまうと途端に服装や言動が老けるので、そう思いこまないことが重要です!恋愛したい、セックスしたい、という思いが強いなら、乙女の気持ちを保ち続けましょう。「乙女」というくらい若々しい気持ちでよいですが、それが無理に感じるとしても「私はまだ30歳」と思っているとよいです。
また、美容ケアにさらに前傾姿勢になるなら、さらに美しくもなるでしょう。
閉経でセックスを卒業する必要はない
霊的真理として、閉経を迎えたからといってセックスを卒業する必要はありません。
むしろ、卒業しないほうがよいです。
無理にセックスの相手を作る必要はありませんが、その場合もオナニーをしっかり楽しんだほうがよいです。心身の健康と若々しい肉体を保つために、性的な快感はずっと楽しみ続けたほうが好ましいです。
女性ホルモンが減退するが、知恵でカバーも出来る
閉経すると、生理に伴う女性ホルモンの分泌が減ります。そのため、実際に肌のハリなど若々しさが減退しやすくはなります。
しかし40~50年も生きているなら、今の時代、一般女性でもお医者さんのような知識があります。女性ホルモンを保つには?肌のハリを保つには?その知恵をたくさん知っているはずです。スキンケアも大切ですし、豆乳を飲んだり、お酒を控えたり、タンパク質もきちんと摂取をしましょう。
オナニーをすることは女性ホルモンの分泌を促します。こうした知恵も生活の中で手に入っているはずです。
快楽やレジャーにも飽き始めているため、ダイエットのための有酸素運動や、ストレッチめいた運動に取り組む時間もあるでしょう。
プラセンタやコラーゲンなどのサプリメントを摂取するのも良いです。
すると「若くありたい」「セックスしたい」という意識・行動を保ち続けるなら、まだまだ女性的魅力を保っていられるのですね。
体内デトックスに力を入れるとよい!
歳をとると、口臭、体臭、そして膣の臭いに年齢を感じて滅入りがちです。体の酸化が進んでしまうのですが、これも軽減することは可能です。
食事に気を付けましょう。お酒は控え、飲み会で陥りがちな暴食も控えます。
野菜多めの食生活を心がけ、タバスコやニンニク、辛いもの、濃い味のものを少なくしましょう。口臭の減退から、体の中がデトックスされて透明感が増したことに気付くはずです。
これは実際、セックスの際の好感度を著しく上げます!
発汗や入浴といったクリアリングももちろん大切ですが、食を改めて分泌液そのものを透明化する発想を持ったほうが良いです。
とりあえず2人で会ってみるとよい
セックスしてみたい男性がいるなら、とりあえず何か理由を考えて、2人で会う機会を作るとよいです。仕事の相談でも何でもよいです。
普段よりもオシャレやセクシーめなメイクをして出掛け、そして素直に微笑んで目を見つめましょう。そうして女性らしさや好意の仕草を見せると、彼が受ける印象は普段と変わるはずです!「意外とかわいいぞ!」となります。
そして彼が少々でもあなたにデレデレしている様子が見えたら、そこでアタックです!OKを貰える可能性は充分にあります。
ミドル女性は、30人もいる職場の中で、ある男性から「君が一番好きだ!」と選ばれることはやはり難しいかもしれません。しかし、あなたが選んだなら「いいよ」と応じたくなる男性は少なくないはずですよ。
恋愛とは、1位を競う見せものレースではありません。
容姿は重要ですが、積極的にアプローチする女性が、セックス体験を掴み取りやすいです。
歳を重ねたならではの長所があるはず!
あまり自覚がないのかもしれませんが、女性は年を重ねた人ならではの魅力や長所もあるはずです。それを自覚して駆使すれば、若い女の子たちよりも彼氏を魅了することだってありそうです。
まず、「デートしよう」「セックスしよう」と素直に言えるでしょう。引っ込み思案や高飛車を克服していて、素直に愛情表現が出来そうです。
そして、わがままを言わないでしょう。寂しさから相手を困らせたりはせず、だだをこねたりもしないはずです。仮に数度のデートで飽きられても無暗に落ち込まず、前を向けそうです。そしてまた恋の相手を手に入れられます。
べたべた依存し合う「恋人」よりも、「セックスフレンド」が欲しいと感じているでしょうか。彼の飲み会にいちいち文句を言おうと思わないでしょう。そのサバサバした恋愛観も、男性に好まれることが多いものです。
ベッドの中でも大胆です。セックスや愛撫の技術があり、彼を喜ばせようとするので、彼を魅了します。若い女性は受け身がち、いわゆる「マグロ」になりがちで彼氏に不満を抱かれますが、ミドル女性はセックスと人生の経験が豊富ゆえに相手を喜ばせるべきことがわかっています。
えっちな話ももう恥ずかしくないので、普段の会話でも彼をドキドキさせます。若い女性よりも過激な性欲を持っていそうで、それは彼に伝えるととても好かれます。
閉経したということは妊娠の心配がない
閉経したということは、妊娠する心配がなくなったことも意味します。
そのため閉経後のセックスはあなたも彼もより大胆になれます。「妊娠しないから中出ししても平気だよ」とささやくのは下品かもしれませんが、「私は閉経したから妊娠の心配はないよ」と報告するのは良いでしょう。早めに告げるとよいです。
下品かもしれませんが、実情として、その事実は彼を魅了するはずです。コンドームをする必要がなく、中出しをすることが出来るのですから。
いや、中出しよりもフェラチオで射精に達することのほうが好きな男性もいます。中出しは「興奮」が高いのであって、上手なフェラチオのほうが「快感」が高いことがあります。
しかしそれでも、妊娠の心配がないことは男性にも魅力です。がまん汁が漏れ出ても問題がないため、多分にがまん汁を漏らしながら長い時間、濃密にセックスしようとするでしょう。それはやはりセックスの満足度を上げます。女性側の満足度にも跳ね返ります。
1つ注意が必要で、がまん汁を何度か漏らしながらのセックスは、射精時に精巣がすっからかんになるような、「げっそりする」感覚をペニス周りに覚えます。これは少々の苦痛や疲労を感じやすく、レディコミ、AVなどで冗談半分で描写される「吸いつくされた(汗)」「襲われた(汗)」といった少々の負担感に繋がることがあります。
「まだイカないで!もっと!」と求めることは、彼を興奮させる良い面もありますが、絞り尽くさないように少々の配慮は必要です。
そして、膣内射精をすることは女性側にとっても非常に気持ちいいはずです。妊娠の前後に多少なりとも経験したと思われますが、「人妻はエロい」という揶揄が飛び交う最たる要因です。それによって子宮口の快感を知りセックスがより好きになりますし、膣内射精を何度も出来るようになったことはあなた自身にとって大きな魅力でしょう。
これは1つの性的魅力であり、それを駆使してミドル時代のセックスライフを謳歌するのも、悪いことではありません。「若い頃よりセックスが充実する」という女性すらいそうです。
あなたが傷つかないなら、謳歌するのもよい
「妊娠の恐れがない」「物怖じしなくなった」という特徴によって、若い頃よりも大胆に男性を口説けるようになる人もいそうです。複数の男性とセックスをしたってよいです。ワンナイトラブを繰り返したってよいです。
一般的に、無造作に相手漁りをすればするほど、女性は「男性に振り回された!」「傷つけられた!」「遊ばれた!」「性奴隷にされた!」と感じるほど無下に扱われやすくなります。だから「節操を持ったほうよい(1人に絞りなさい)」と言われますが、あなたが傷つかずにコントロールできるなら、複数の男性を誘いながらセックスを謳歌するのもよいです。
そして、セックスを謳歌したい女性が現代には大勢いるはずなのです。
とはいえ、精神性の高い女性や繊細な女性は、セックスしたいと思える男性はそう多くないでしょう。
それはくれぐれも気を付けてください!楽しくてルックスが良くても、抱きしめ合う距離に入ったときに「あ、キスすらしたくない!」と感じる男性に強引にセックスに持ち込まれてしまうと、もう「あぁ性的魅力を搾取された!」と嫌な気持ちになるはずです。
セックスの欲求を充足できないまま老いていかぬよう、後悔のない人生を送りましょう。
低俗な男性に気持悪い思いをさせられないように、後悔のない人生を送りましょう。
早期閉経についても同じ
早期閉経というもので、三十代、二十代でもう閉経を迎える女性もいます。
悲しみを感じることが多いようなのですが、周囲の論調に同化せず自分の考えを見つめてみてください。子を産みたいと願っていますか?産みたいと思っていないなら、若くして閉経を迎えることは悲しみではないのかもしれません。むしろ喜びですらあるのかもしれません。上記のように、セックスの自由や快感が拡大するからです。
霊的真理を言えば、早期閉経が起こる人には、意味があります。多くの場合、「セックスを楽しみたい」という関心を魂は持っています。ピンクパーソンやペールコーラルパーソンに多いです。冷静になってみると、「むしろ嬉しいかも」と思える可能性が高いです。それは人には言わなくてもよいです。「不謹慎だ!」などと言われることもあるでしょうから。
女性ホルモンの減少が気になるなら、早期閉経についての治療を受けるとよいです。ホルモン剤の投与(錠剤を飲むだけ)などが行われるはずで、低用量ピルのような錠剤が女性ホルモンの減退を防いでくれます。また、上記のように女性ホルモンの補給や若々しい体を保つ生活習慣に取り組むとよいです。
セックス適齢期の終わりが見えてきたとき、とても悲しくなる女性もいそうです。しかしそれは、個人差があり、努力によって変わるものです!
たとえば、松田聖子さんはもう60歳を超えていますが、彼女とセックスしてみたいと感じる男性は一千万人はいるでしょう。永作博美さん、原田知世さん、内田有紀さんなども50代です。
彼女たちを見るにつけ、60歳でもセックス適齢期を続ける女性は増えていくだろう!と勇気を貰えますね。
気持ちで老け込まないことです!
