top of page

人は何のために生きているの?

  • acousticlife111
  • 2023年12月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年12月10日

「何で生きなくちゃいけないの?」「どうして生まれてきたんだろう?」

その答えです。



魂ミガキのために輪廻転生を繰り返している。

人は、魂を磨くために生まれてきます。そして、1度の人生では成長に限界があるので、輪廻転生を繰り返して様々な土地・親元で生きます。

快楽をむさぼるために生まれてきているわけではないのです。

快楽を楽しんでも良いですが、適度に適切に!快楽だけでなく、心を磨いたりスキルを増やしたりしていきましょう。

「奉仕の心を持つ」というのも魂ミガキの重要な課題の1つです。



魂ミガキのゴールは?主に2つ。

魂ミガキというレッスンにもゴールは設定されています。

主に2つあります。


1つは「アセンション」。アセンションとは7次元の精神に達することを指します。

7次元の精神とは?虹の7色のオーラをすべて高いレベルでまとうことを指します。

たとえば、家事、体力、行動力などはレッドのテーマで、これらが出来るようになるとレッドのオーラが伸びていきます。


2つ目は「13次元の達成」。虹の7色以外にもさらに6色のオーラがあります。

13色のオーラすべてを高いレベルでまとうことが出来ると、13次元の達成です。

その領域に達すると輪廻転生する必要がなくなります!しかし実際は、「助っ人」というようなニュアンスでさらに人間として転生を続ける人が多いです。

各色のオーラにどのような課題があるか、それは別の記事で詳しく解説する予定です。



1つの道を究める人生では不充分、ということ。

私たちの社会では、職人やスポーツ選手など、1つの道を究めた人を英雄として賞賛します。

しかし、輪廻転生の視点から言えば、「一芸に秀でる人生」では不充分なのです。

サッカー選手として頂点を極めるだけではレッドのオーラばかりのアンバランスな魂の人になってしまいます。本当はまだ、あと6色ものオーラを磨かなければならないのです!

「賞を獲るほどではないが色々なことが出来る」という人のほうが、魂ミガキの面から言えば立派なのです。


「人生は魂ミガキ(オーラ成長)である」という霊的真理を理解すると、尊敬する人が変わってくるでしょう。目指す目標も変わってくるでしょう。

関連記事

すべて表示
性善説が正しい?性悪説が正しい?

「人は生まれたときは皆、純粋で誠実である」というのが性善説です。 「人は生まれたときは不誠実である」というのが性悪説です。 哲学や生物学では答えの出ていない問題ですが、どちらが正しいのでしょうか? 性悪 説のほうが正しい、と言える...

 
 
「霊視や霊聴を超える」とはどういう意味か?

私のブログの中、または私との会話やメールの中で「あなたは霊視や霊聴の段階を超えている」といった表現をすることがあります。 ロ イヤ ルブルーが高い人もまた、霊視は発現しない 霊視や霊聴などのサイキック能力は、ロイヤルブルーのオーラの発達に伴って芽生えます(バイオレットではな...

 
 
人魚の過去世を持つ人はいるのか?

男性が読むことは推奨しません。 男性は知るべきでないこと、と言えます。 ドリーン・バーチューの本の中で、「人魚の過去世を持つ人」「人魚の魂を持つ人」といった言及があります。 しかし実際には、人魚の過去世を持つ人はいません。 「 人魚の過...

 
 
bottom of page