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堕胎・中絶は負のカルマではない。無理に産まないほうがよい!

  • 2025年9月16日
  • 読了時間: 3分

社会の倫理観の中には、霊的な真理と大きくかけ離れたものが幾つかあります。

中でも女性の人生を大きく左右するのが、堕胎・中絶についてです。



堕胎・中絶は負のカルマではない

社会では、お腹に宿った赤ちゃんを堕胎・中絶することは「命を殺すことと同じだから罪悪だ!」と考える人が多いです。

そのため、ヤンキーの男の人との間で妊娠をしてしまっても産んで育てよう、と考え、苦しい人生になる人が多いものです。


霊的な真理から言えば、堕胎や中絶は決して人殺しではありません。それは、負のカルマにはなりません。

堕胎や中絶をしても、罪悪感を抱く必要はないです。



赤ちゃんが悲しんでもいない。水子供養も必要ない。

赤ちゃんの魂は、出産の直前になってから宿ります。そのため、3か月や4か月で堕胎をしても、お腹の中の赤ちゃんに悲しみや苦痛の感情はないのです。

「赤ちゃんに申し訳ない」と思う必要もありません。

「生まれてきたかったろうに、ごめんね!」と思う必要もありません。生まれてきたい魂は、21世紀の地球には1人もいないので。


また、水子供養を行う必要もありません。

赤ちゃんの魂は恨んでも悲しんでもいまんせんから、神社でお祓いを行う必要などないのです。

誰か神職者や霊能者に「あなたは水子供養が必要だ」と言われてもなお、必要ありません。そういう例外の人はいません。


そもそも、神社で水子供養的な儀式を行ってもらっても、何も起きていません(笑)

神社ではない水子供養も同様です。



彼に「責任をとって結婚して!」と迫るのも不幸になるだけ!

あきらかに男性側のルーズさから妊娠をしてしまったとしても、彼に「責任をとって結婚して!」と迫るのは賢い判断とは言えません!

精神性の低い男性と結婚してしまったら、子にもあなたにも不幸な日々が待っているだけです!

「養育費くらいは払わせたい」と考えて迫ったところで、彼がそれを全うする保証はありません。不誠実な男なのであれば、言い寄っても放棄するでしょう。


妊娠したから結婚する、ではなく、あなたが心から結婚をしたい男性と結婚すべきです。

結婚や子育てを心から望んでいる男性と結婚すべきです。

望んでいるだけでなく、その能力がある男性と結婚すべきです。「子供が欲しい」と言っていても子供の面倒をあまりみない男性は多いものです。

町の様子も見てください。子育てに適した町ですか?



過去に堕胎・中絶した経験をいつまでも引きずる女性も多いようです。

罪悪感に苦しむ必要はないのです。

悲しんだり落ち込んだりするのではなく、その経験から何かを学びましょう。男選びの基準を変えましょう。お酒を飲むのをやめたほうが良さそうですよ。

 
 

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