なぜガイド霊や守護天使は低級霊から守ってくれないのか?
- acousticlife111
- 2024年12月1日
- 読了時間: 2分
「人を正面から霊視したときに、右後ろに視えるのがガイド霊で、左後ろに視えるのが低級霊だ」などと言う人がいます。
はて、ガイド霊と低級霊は仲良くならんでご主人様を見守っているのでしょうか?
輪廻転生はゲームのようなもの。ガイド霊は手だしが出来ない
地球人の人生とは、壮大なRPGゲームのようなものなのです。13次元の達成を目指して様々なスキルを磨き、様々な体験から気づきや喜びを得ていくゲームです。
ただし、ゲームと考えるのはよくありません。ゲームとは違って痛みや死や絶望がありますから、とても切実です。
ガイド霊は守護霊とも呼ばれます。
「守護」と言ったら、主人のことを身を挺して守ってくれそうなイメージを抱きますが、そういう存在ではありません。守ることは役割ではなく、アドバイスやナビゲートをするのが役目です。プリキュアの肩に乗っている小動物じみた妖精と同じようなものです。
それにしたってちょっかいを出してくる低級霊に少しは応戦できそうなものですが、ガイド霊はそれをしません。
ルールのある球技と同じで、ミスをしたら処罰に従うしかない
ドッヂボールのようなものでしょうか。
内野に居るときにボールを当てられたら、外野に出なくてはなりません。「こいつはエースだから外野に出てはだめだ!!」と仲間たちが叫ぼうが、ガイド霊が叫ぼうが、ドッヂボールのルールが覆ることはないです。全国大会にもなればエースが外野に出ていくことは、仲間たちにとって絶望するほど切実ですが、それでも審判を殴ってまでしてエースを内野に留めることは出来ません。
あなたの低級霊被害も同じことです。
ガイド霊は、あなたが低級霊被害に遭わないように「あの彼とはもう別れて!」「ぜいたくしすぎないで!」とアドバイスをします。しかし、それを無視してミスをするなら、罰を喰らうしかないのです。その処罰の役割を低級霊たちが担っています。
ガイド霊は処罰係である低級霊を、敵対しませんし攻撃もしません。
ガイド霊だけでなく守護天使も守護妖精も同じです。低級霊に攻撃されてしまう主人(あなた)を、ぼーっと見ているしかないのです。
人生というのは、自分で識別力や自制心を磨いて、低級霊や不誠実な男性や不誠実な商売人から身を守れるようになるしかないのです。