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ターコイズを選ぶ人はアトランティスの前世を持つ?

  • acousticlife111
  • 2024年10月14日
  • 読了時間: 5分

オーラソーマをやっていると、「ターコイズ色のボトルを1本目に選ぶ人はアトランティス文明の前世を持つ」と言われます。

これは真実なのでしょうか?

 

 

そういう人もいる

1本目に選ぶ、といいますか、ソウルカラーにターコイズを持つ人の一部は、アトランティスの前世を持ちます。

アトランティスの中でも、テクノロジーの過剰発達によって文明が崩壊してしまった時代に生きていました。

 

しかし、アトランティスの前世ではない人もいます。

アトランティスと同時に存在していたレムリア文明の前世を持つ人も多いです。そして、そのどちらでもない人もいます。

 

「アトランティスやレムリアの前世を持つ人が多い」というのは、ターコイズのソウルカラーを持つ人の大きな特徴です。

 

ターコイズのソウルカラーかどうかわからなくても、ターコイズ色が大好き!という人もそうである可能性が高いです。

 

 

アトランティスの前世は誇らしいこと?

スピリチュアル業界であちこち首を突っ込んでいると、「私はアトランティスの前世を持っています」と胸を張るヒーラーとか、クリスタルボウル奏者とか、霊能者などを見かけることがあるでしょう。

「アトランティスの前世を持つ」ということをとても誇らしげに語っています。そして多くの人は、それを知って酔いしれてしまいます。

 

しかし、アトランティスの前世を持つことは、誇らしいこととは言えません。

アトランティスという言葉は、科学テクノロジーや権力支配が過剰になりすぎて崩壊した文明の象徴です。つまり、「間違った文明」のことです。

 

アトランティスが自滅した文明であることは、わりとあちこちで警鐘されてきているのですが、スピリチュアル業界もハイテク業界も、いまいちそれがわかっていません・・・

 

 

車が空を飛ぶ超ハイテク文明。つまり・・・

アトランティスは、車が空を飛び交う超ハイテク文明でした。

ドバイやニューヨークのように超高層のビルが立ち並び、なんでも機械化され、それらはITで繋がり自動運転し、人々はろくに働く必要もなく遊んでばかりいる・・・そのような文明でした。

その快適さと先進性の代わりに、ハイテク業界の人間や政治家が社会を牛耳り、大衆はそれに隷属されている・・・といった社会でした。

今の地球も、原子力発電所が爆発して大惨事を起こしたりしています。原子力発電所をやめられないのは、電気を使うハイテク製品に生活が依存しすぎているからです。

アトランティス文明は、原子力発電所が爆発して、罪なきレムリア大陸を巻き込んで海の藻屑と消えました・・・

 

今、東京が向おうとしている雰囲気が、まさにアトランティスのそれに近いのです。

車が飛び交うようなハイテク化が進めば、原発やテクノロジーの誤爆・誤用で大惨事になるのは目に見えているのです・・・

 

 

近未来的なものを愛しすぎるのはよくない

たとえば幼い頃に『天空の城ラピュタ』やドラえもんの映画を見て、「超ハイテクな都市にするのは良くないんだよ」とわかった人は大勢います。

しかしそんな人でさえ、アトランティス文明を追従する後押しをしてしまっていたりします。

 

初音ミクのようなボーカロイドといいますか、あまりにも近未来的なキャラクターやアニメ、社会にトキメキを感じているような人は、アトランティスを好いているのと大差ないのです。

たとえば、『エヴァンゲリオン』のようなロボット大戦アニメや、VTuverのような美しく加工されすぎた、デジタル化されすぎたキャラクター、チームラボのようなデジタルと電気に依存した芸術・・・これらが好きな感性は、危ういです。

生音の音楽にあまり興味がなく、ボカロや打ち込み音楽のほうが好き、というような人が若い世代に増えていますが、この感覚は危ないのです・・・

 

 

レムリアはどういう文明だったのか?

アトランティスと並んで存在していたレムリア文明は、自滅の懸念の低い、善良な文化でした。

レムリアは、パソコンのようなハイテクを扱いもしますがそれに依存も中毒もしておらず、生活の基本はとてもアナログで、体を動かして汗を流します。

健康作りはサプリメントを開発して服用すること、ではなく、体を動かして野菜や果物を食べます。

 

ダンスが好きですが、ボーカロイドやダンスミュージックに中毒する感じではなく、爽やかに踊ります。雰囲気的には、ヨーロッパの伝統舞踊や日本のアイドルの可愛らしい振り付けです。K-POPダンスは違います。

カラフルなパステルカラーのオシャレを好みますが、ボーカロイドのような近未来的な質感とは違います。

 

お金の概念がなく、支配する者もされる者もおらず、それぞれが自立して生きています。愛はありますが結婚はありません。

セックスを愛しますがセックスに中毒はしません。

 

レムリアは、ポリネシアの原住民族の暮らしが近いです。カラフルな衣装や踊りを愛しながら、原始的に暮らします。

または古代ギリシャの絵画に描かれるような、石造りの家の素朴な暮らしです。一枚布とお花でオシャレして、セクシーに暮らしています。

 

 

レムリアの前世を持つ人は?

レムリアの前世を持つ人の場合は、ターコイズ色やカラフルさを好んでいても、ナチュラリストでもあります。

パソコンやITで生活を効率化することは肯定しますが、公園に出て泥んこになって遊ぶことは重要だ、とそう考えます。なんでもロボットに任せるのではなく、人は汗を流して働いたほうがいい、と考えます。

先進性とアナログのバランスがよいです。

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