他の惑星の暮らしを夢で見ることはある?
- acousticlife111
- 2024年12月3日
- 読了時間: 3分
睡眠中に夢を見る中で、異世界のような風景のものもあるでしょうか。
「これって他の惑星に住んでた過去世のものかな?」とワクワクしたりします。
基本的には、他の惑星の記憶ではない
地球ではないような風景の夢を見たとしても、基本的には他の惑星の過去世の記憶ではないです。
夢は無数の記憶の結合体で、アニメで見た風景や生き物が夢に登場したりもします。ほとんど人において、他の惑星での記憶に思えてもそうではありません。
他の惑星での生を持っているとしても、基本的に夢の中で見ることはないです。
啓蒙や住み分けの目的で、他の惑星の夢を見ることがある
しかし稀に、他の惑星での過去世の記憶を夢に見る人がいます。
啓蒙的使命を持つ人に多いです。
「私って宇宙人なのかも?」「私って天使なのかも?」といったことを、たびたび考えさせたいのです。その夢を見たことを忘れてもよいのです。「私って宇宙人かも?」と思うことの繰り返しで、「自分は宇宙人ではないか」という観念が育まれます。
すると、「地球人の考えって幼稚だから、変えていった方がいいんじゃない?」と思ったりするのです。
天使の場合、啓蒙ではなく「住み分け」を目的としていることが多いです。
「私はきっと天使だわ。地球人の常識に迎合しないほうがいいんだわ。お酒飲まない人についていこっと」といった思いが膨らめばOKです。
天使でも、啓蒙的な文章やマンガを描くのが得意そうな人は、啓蒙的目的で異なる世界の夢を見ます。
絵を描くのが得意な場合、夢で垣間見た風景や出来事を描写すべきことがあります。
頭の中が異世界アニメっぽいのは、良くも悪くもある
夢や白昼夢(霊視)の中で、異世界アニメのようなファンタジーなものをよく見るのは、良いことでも悪いことでもあります。
現実逃避的に、ファンタジーなものばかり見続けてしまう人もいます。それはよくないことです。
が、啓蒙的目的でファンタジーを見る人もいます。
ファンタジーの雰囲気は、実は大大天使の世界やアセンション文明の一部に似ているものがあり、そこで生きた過去世を持った人に「懐かしい!」と思わせたいのです。
「懐かしい」と感じなくとも、「妙に好き」と感じたりするのです。
大自然の中にカラフルな髪の女の子が立っている、旧市街のようなレトロな風景の中に冒険者が行き交っている、といった風景は、大大天使界やアセンション文明、または冒険的な成長を遂げた人生の記憶に近いものがあります。
実は、RPGアニメ、異世界アニメ的な映像は、天使たちが自分らしさを思い出すために重要な道しるべだったりします。東京的なビル群に、「ここは私の住む世界じゃない!」と感じたほうがよいのです。
「ちょっとの魔法と冒険」は良い傾向
どのようなファンタジーが良いもので、どのようなファンタジーが悪いものなのでしょうか?
カラフルな服を着て、ちょっとの魔法を使い、自然やレトロな町を勇ましく冒険するような映像は、良いものである傾向です。
対して、ガンダムやエヴァンゲリオンみたいな、ロボットで宇宙戦争をするようなファンタジーは、良い映像ではありません!それは破壊の記憶を視せられているか、大衆に破壊を助長するクリエイターになってしまいます・・・。