父親がDVなことには霊的な意味がある?
- acousticlife111
- 2月14日
- 読了時間: 3分
父親がDVやとても怖い人であったことを悲しみ続ける人は多いものです。
それもブループリントとして計画されたことだったのでしょうか?
明確に、計画されたもの
父親がDVであるという家庭環境は、明確にブループリントどおりです。
18歳や22歳で経済的自立し、自由にたくましく生きるべき人です。そしてこれは、「オールドソウル」などの高次の魂に多いです。
一般的に、父親が暴力的だと「早く家を出よう!」という考えになりやすく、懸命に勉強やアルバイトをして労働への努力に励みやすくなります。スパルタ的に自立するための舞台装置です。
上手くいく人、いかない人
なんとしても自立したいがためにDVの父親を選んで生まれてくる、という作戦は、上手くいく人もいればいかない人もいます。
怖い父親は裕福な人であることも多く、親の愛情を得ない代わりにお金を与えられて、そのお金を使って家に帰らずバブリーな二十歳を生きてしまうこともあります。
恋愛を重ね、養ってくれそうな裕福な男性を見つけて早くに結婚をしてしまいます。すると経済的自立などせずに、あまり働かないまま30歳になり、50歳になってしまうケースもあります。
自立・労働から逃げると今度は旦那のDVで苦しみがち
父親がDVであっても親のお金や援助交際などに頼って生きようとすると、散々な結果になりがちです・・・。
すると若いうちに、気前のよい男性と結婚をしたくなります。その気前のよい男性はまたDV気質であることが多く、父だけでなく夫までもが殴ってくる、怒鳴ってくるという苦痛の人生に陥ってしまいがちです。
「私はなんでこんなに不幸なんだろう!」と嘆き、周りの同情を誘おうとするかもしれませんが、それは自分が経済的自立を怠けたカルマにすぎないはずです。
しかしこうした女性は、「自分の怠惰のカルマだ」ということには気づかず(認めようとせず)に、スピリチュアルセッションに中毒したり男性に同情を買いながら生きたり、してしまいがちです・・・。
友達がDVで苦しむとき、冷静に判断しよう
友達が親や夫のDVで苦しんでいる時、同情し、肩を持ってしまいがちです。
しかし上記のように、自分で働くことを避けがちな女性なのであれば、あまり同情をすべきではありません。彼女にお金を貸すべきでないですし、彼女のグチのサンドバッグになり続けるのも、不毛です。
「かわいそうだけど、この子がだらしないな」と感じられるなら、あまり親身にならずに距離を置きましょう。それが相手のためでもありますし、あなたのためでもあります。
経済的に自立すればDVで苦しむことはない
極端な話、経済的に自立して一人暮らしをするなら、二十歳を過ぎてなお親や夫のDVに苦しむ必要はなくなるのです。これはDVに対する特効薬です。
経済的に依存的な女性ほど、ぜいたくを男性に求める女性ほど、DVで苦しみやすい仕組みになっています。
そして、高給な男性ほどDVやそれに近い高圧的気質をしている傾向があります。
そして、ぜいたくな気質をしていればいるほど、一人暮らしは難しくなります。質素な人は手取り15万円でも一人暮らしが出来るのですが、ぜいたくな人は「手取り25万はないと!」と考えます。すると職は少ないですし、営業職やブラックなもの、風俗めいたものばかりになってしまいます。そして労働でも苦悩するのです。
ぜいたく気質というのは、自分のためにならないのです。