「オレ3時間しか眠ってないんだ!」などと自慢する人がいます。3時間睡眠で活発に仕事しているのも凄いことではありますが、短い睡眠時間で我慢できたほうがよいのでしょうか?
健康と長寿のためにはしっかり眠ったほうがよい
基本的には、人はしっかり眠ったほうが良いと言えます。
短い睡眠で済むとそのぶんたくさんのことが出来ますが、体は疲れるだけでなく病気を蓄積していきます。それは後になってまとめて噴出します。
睡眠は、眠いかどうかだけでなく体や脳の回復のためにあるので、「長い睡眠時間を確保する」という考え方を持っていたほうがよいです。
最適な睡眠時間は人それぞれであり、ケースバイケース
最適な睡眠時間はどのくらいなのか?よく議題に上りますが、これは人それぞれであると言えます。
成長期の子供は長い睡眠時間を必要としますし、肉体労働者は長い睡眠時間を必要とします。久しぶりに激しく運動したあとも、長い睡眠時間を必要とします。
7時間睡眠でいつも朝が眠すぎるなら、「7時間では足りない」と考えてよいです。
理想的には、大人も8時間くらいは眠るべきです。
日本人は平均睡眠時間が7時間にも満たない、と言われますが、スマホやゲームなどに中毒しすぎているから、という側面が強いです。
生活を整えるなら、フルタイムで仕事をし、趣味の時間を楽しんでなお、8時間眠れるでしょう。
5~6時間で充分と感じるなら、今はそれでもよいが・・・
「私は5~6時間も眠れば充分だ」と感じている人もいるでしょう。忙しなく動き回っている人にもこのような人がいます。5~6時間でも目が覚める、あまりきついと感じない、という感じなら、その睡眠サイクルでもよいです。
しかし、「今においては」と思っていてください。
仕事や何かの生活環境が変わったとき、5~6時間ではしんどくなる可能性が高いです。「私は5時間で平気な人間のはずだ!」とそれを貫くのではなく、体がしんどく感じたなら睡眠時間を増やしましょう。
短時間でも平気と感じる要因はこのようなものが挙げられます
レイキを会得している
天使特有のプチレイキが発動している
バイオレットパーソンである
マゼンタパーソンである
忙しなく動く使命の真っ最中にある
家族や彼氏などから頻繁にレイキ(スキンシップ、マッサージ)を受けている
霊的なブーストによって元気でいられているのですが、ずっと続くとはかぎりません。
レイキを会得していても、体が長時間睡眠を欲する人もいます。
年をとると短時間睡眠で平気になる?
老人になると早く目が覚めるようになる、とよく言われます。睡眠時間そのものが短いケースが多いです。健康の証のような印象がありますが、実はこれは健康であるわけではありません。
「目が覚める」という感覚はガイド霊が操作できうるものなのですが、老人たちが短時間睡眠になるのは、実は「死へ向かう準備」です。
体を徐々に衰弱させるために、睡眠時間を短く操作されているのです。
筋肉や内臓などが衰えていくことは、人がスムーズな死を迎えるために重要なプロセスでもあったりします。元気すぎると死ねないのです。
まぁブループリントに逆らうべきでもないのですが、年老いてきて「朝5時に目が覚める」「5時間で目が覚める」となっても、まだしばらく横になっていたり、昼間に2時間の昼寝を挟むなど、充分な睡眠時間をとったほうが健康ではいられます。
昼寝が出来るならするとよい
自営業、農家の人などは、生活サイクルをある程度自由にコントロール出来たりもするでしょう。
昼寝をする自由があるなら、昼下がりに1~2時間眠る習慣を作るのはとてもよいです。
昼寝すべきなのは保育園児だけではないのです。
私たちは本当は、会社や中学校にも昼寝の時間を設けるべきなのです。
昼寝が出来ないならレイキもよい
看護師であるなど、睡眠時間があまり確保できないうえに昼寝の時間を作ることも無理がある、というような人がいるでしょう。
その場合、お昼休みなどにソファに横になって、2~30分レイキをする、というのもよいです。ポジション移動をしなくてもよいです。睡眠が出来なくても体は回復しています。
帰りの電車でレイキを流しながらぼーっとするなど、なんとなくこういう急速充電を取り入れているレイキ実践者さんもいるでしょう。
眠いか眠くないかの感覚で決めるのではなく、ある程度「8時間は確保しよう」「7時間は確保しよう」と理性で考えて、行動をするほうがよいです。