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芸能人に向く人・向かない人

  • acousticlife111
  • 2023年12月27日
  • 読了時間: 3分

芸能人になろうか普通の職に就こうか、思い悩む人もいるでしょう。

自分に向いているかどうかを基準に踏ん切りを付けたい、と考えるとしても、向いているかどうかもよくわからないものです。



芸能人に向くのは?胃が痛くならない人

芸能人に向くかどうかの最も大きな目安は、「プレッシャーがかかっても胃が痛くならない人」です。


「緊張するかどうか」ではありません。

舞台の上で、カメラの前で緊張しない人はまずいないので、緊張してしまうのはOKです。脚が震えても良いです。

しかし、プレッシャーのかかる日々が続くことで、「胃が痛くなる」「胃を壊す」と感じられる人は、芸能人になることが向いていません。

これは、宿命的に有名になるべきではない人で、そのための体質に調整されています。



緊張でお腹を下す人も、芸能人は向いていない

また、緊張する場面でお腹を下してしまう人も、芸能人は向いていません。

芸能人だけでなく、緊迫することの多い仕事も向いていません。


たとえば、大事なテストのときにお腹を下してしまってまともにテストが解けなかった!なんてエピソードをアニメなどで見かけたりしますが、こういう人は進学校に進むことすら向いていないのです。

頭が良いとしても、「頭が良いのに学歴主義の道に進まない」という生き方をすべき人なのです。



歌やダンスを封印する必要はない

緊張で胃が痛くなる体質だとしても、歌やダンスを封印する必要はありません!

「友達とカラオケを楽しむぶんにはまったく問題ない」というのであればカラオケライフを楽しむとよいです。

「Youtuberとして、自分でセットしたカメラの前で歌うぶんには問題ない」というのであれば、セルフプロデュースで表現活動をしてみて良さそうです。

そこで、フォロワー数など数字を追いかけることでまた胃が痛くなるなら、「数字を追うタイプのYoutuber」はやめましょう。反響を気にせず「歌ってみた」「踊ってみた」をやっていく選択肢もあるはずですね♪


芸術、エンタメ、芸事、自己表現は、富や名声にならないとやる意味がないわけじゃありません!

それ自体の研鑽が楽しいですし、その表現自体が楽しく、有意義なものです^^



センスがあっても胃が痛くなる人もいる

ダンスのセンスがあったり、笑顔を作るセンスがあったりして、「あなた絶対芸能人になれるよ!」と周りに言われるような人であっても、胃が痛くなる体質の人はいます。お腹を下す体質の人はいます。

魂的にはすさまじいセンスを持っているようですが、「今生は敢えて、表に出るべきでない」というブループリントなのです。


しかし、あなたなりにその芸術や表現の仲間を見つけて、あなたなりに楽しんでいったらよいです^^


メジャーリーガーになることよりも、草野球をしていることが幸せ、という人もいるものです♪

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