今の時代の子供たちは、クリスタルチルドレンやインディゴチルドレンです。
霊的な修行などしていなくても、サイキック能力を発現することがあります。
「まさか、うちの子が!?」ということがあちこちで起こりうる時代なのです。
親がスピリチュアルだと子は霊感を発現しやすい
親御さんがスピリチュアルへの興味が強いとなおさら、子は霊感を発現しやすいです。
あなたがこのコラムを読んでいるということは、あなたのお子さんは霊感を発現しやすいと言えます。女の子は特にそうです。
普通の大人にはならないかも?
親御さんが霊的真理への理解が大きければ大きいほど、お子さんはユニークな生き方に導かれていきやすいです。
普通のサラリーマンや主婦に収まる可能性は低い、と覚悟しておきましょう。
たとえば、「バックパッカー的な感性は良いことなのだ」と親御さんが理解したなら、お子さんのガイド霊はバックパッカー的な興味をお子さんに促していくかもしれません。急に旅番組ばかり見るようになったり、Youtubeで猿岩石を見つけて夢中になるかもしれません。
「野蛮なことはやめなさい!」ではなくて、「あらスゴイわね!」と応援してあげましょう。
たとえば、「シンガーソングライターになってミスチルみたいな歌を歌いたいんだ」と言い出すかもしれません。
「普通労働の出来る能力も磨きなさい」と指導することは大切ですが、ユニークな道への挑戦を尊重もしてあげましょう。
「家から離れて田舎で自給自足したい」と言うかもしれません。
コードネームのポテンシャルを超えていくことも!
親御さんの感性がより広ければ広いほど、お子さんの人生は(ガイド霊の導きは)拡張していきます。
たとえば、娘さんの魂がバイオレット/ピンクで、生まれた当初はママと一緒にアロマテラピー好きな子にでもなればよい、というブループリントだったとしても、「旅をしてみようか!」といったポテンシャル以上の導きが出ることがあります。
「この子は保守的でインドアなはずだわ」などと決めつけずに、挑戦をさせるべきです!
大人びた男性を好きになるでしょう
スピリチュアル、というか精神性の高い振る舞いを親御さんが理解すればするほど、お子さんも大人びた感性を帯びます。「流行はくだらない」「政治に服従しない」という感性になっていきます。
すると、渋谷遊びに夢中な同級生の男の子に興味など持てないのです。
大人びた男性に好感を抱くようになるでしょう。それはときに、10歳以上年上であったりして親御さんを驚かせるかもしれません。
それは、場合によっては学校の先生のような恋愛してはまずい相手であることもあり得ますが、社会ルールがどうであるか、ではなく、娘さんが本気で惚れたようであれば、尊重してあげましょう。
教師の生徒も影響を受けやすい
学校の先生がスピリチュアルへの興味が強かったりすると、身近な生徒も影響を受けやすいです。「あの先生に相談すれば理解してもらえるだろう」という見込みのもと、ある生徒に霊視や霊聴が起こることがあります。
「大学進学じゃなくてこっちの道に進みなさい」と言ったりするでしょう。
霊感というのは基本的に、普通の生き方を逸脱するために発現します。
「常識にとらわれずこっちの道に行きなさい!」と言うために霊感があるのです。
霊的な理解が進んだなら、お子さんが平凡な社会人になることはあまり起こりそうもありません。