第二次性徴や出産で太るわけではない
- acousticlife111
- 1月20日
- 読了時間: 7分
「出産を経たなら太って仕方ない」「親父が酒呑みだからオレも酒呑みでしょうがないんだよ」などと言う人をよく見かけますが、これらは思い込みにすぎません。
親や社会の影響に「流されやすい」だけであって、宿命ではない
中学に入ると太る
社会人になると太る
出産を機に太る
親が酒呑みだから私も酒が好き
親が肺ガンだから私も肺ガン
といった宿命があるわけではありません。人は、周囲の影響を受けてしまいやすいのです。
母親がいつもリビングで寝転んでおせんべいばかり食べている人だと、娘はその行動を真似てしまいやすく、外遊びが減る年齢の頃に太りはじめたりします。
社会人になると運動量の激減する人が多く、出産を機に家にこもってしまう女性が多いことから、これらの境で太る人が多いです。その生活習慣を当たり前だと思って真似てしまうから太るだけであって、社会人になっても体を動かしているなら太らないのです。「妊婦でも甘やかさないでいいからね!」と言う女性は太りにくいです。
太ることは1つのカルマ
太ることは1つのカルマ、と言えます。あまり重苦しく考える必要もないですが、因果があり、そして担うべきことの変化を促されていきます。
人は若いうち、「恋愛相手を担う役割」を期待されています。太っていない、臭くない、健康的である、性欲が強い、といった性質は恋愛的魅力が高く、その逆になると恋愛的魅力が薄れていきます。
腰回りが大きくなったり、経済的ゆとりから多く食べるようになるなら、それは子供を育てる役割に適しはじめている、ということです。そして妊娠に至りやすくなります。金銭的な裕福さ(大きな収入を欲しがる)や俗っぽい感性は、子育てに適した要素の1つです。
15歳のような、よく体を動かし食べ過ぎずお酒も飲まず、かわいい服を好み、ミニスカートをはくので寒さに強く、ほがらかに微笑み可愛くしゃべり、といった若々しい生活習慣を続けるなら、「恋愛適齢期が伸びる」のです。「恋愛相手を担う役割」を、30過ぎても40過ぎても、50過ぎても期待され続けます。
セックスの充実する40歳であるかそうでないかは、「自分の生活習慣次第」なのですね。
若々しい体型のまま年を重ねるのは、良いことです。
それは人類の進化の1つです。
だから天使たちはダンスが好き
地球人はどうしても、親や周囲の生活習慣に染まりやすい保守的傾向があります。だから昔の人は、30歳にもなるともうおばさんじみていました。恋愛的魅力を失っていき、セックスレスになります。
これは本来の人の理想ではなく、怠惰や食べすぎのカルマの結果なのです。
もっと長命に、若々しい体のままで長命になるために、インディゴチルドレンや天使たちが大量に転生して価値観を変えています。
だから天使たちは「ダンスが好き」という性質を標準装備して生まれることが多いのです。
ダンスが好きだと、大人になってもなお自発的に体を動かしやすく、スリムな体をキープしやすくなります。「アイドルっぽいことが好き」ということも同じように、ミニスカートをはいて人に見られたがるので、「体型を維持しよう」という努力意識が働きやすくなります。
天使クリスタルチルドレンのすべてがスリムに年を取るわけではないですが、社会全体を見ればやはり、スリムな30歳、若々しい40歳が増えていますね。
体型維持に努めたほうが、恋愛的魅力は長持ちする
「あの子とセックスしたいな」と男性に思わせる要素は、体型だけではありません。体型にばかり神経質になるのも良いことではありませんが、体型も若々しさを保つ努力をしたほうが、恋愛的魅力は長持ちする、と言えます。
恋愛やセックスが好きなら、運動をして脂肪燃焼する習慣を持ったほうがよいですし、食べ過ぎないように、お酒など飲まないように、体が臭くならないようにしたほうがよいです。
「好きな人に深く愛されたい」「濃密なセックスに燃え上がりたい」といった理想の高い人も、体型維持の努力をしたほうがよいです。
何事も、得意分野であり続けるためには地道なメンテナンスが必要です。センスだけでは18歳でしぼみます。バイオリニストはずっと基礎練習をやり続けているものです。
軽い運動の趣味を持っているのは良いことです。歌も、下腹部をへこませながら歌うのはとても良いです。ヨガやストレッチもよいです。これらをハードにやる必要もなく、上手である必要もなく、なるべく長時間楽しめる感性のほうがよいです。
セックスやオナニーそのものもよい運動になっている
セックスやオナニーを楽しむことも、体型維持の役に立っています。
セックスやオナニーを長い時間してみてれば、下腹部やお尻周り、太ももあたりの筋肉を特に使っていることを実感するはずです。奇しくも「太りやすい部位」と一致しています(笑)
セックスやオナニーを頻繁に楽しむことで、これらの部位に筋肉がつきますし、脂肪を燃焼しやすくなります。
官能するときに下腹部周り、太もも周りに力が入るでしょう。これも運動になっているのです(笑)律動や愛撫を受けて官能することが、筋肉運動になっているのです。
バイブレーターを挿入して10分オナニーをすることは、ブルブルマシーンで腹筋など鍛えるのと同じような効果があります(笑)
セックスの相手がいないとしても、オナニーを積極的に楽しむことはとても有意義なのです。毎日したってよいです。バイブレーターを活用することは、ブルブルマシーンのようなメリットもあります。
オナニーで女性ホルモンを分泌することは、美容増進にも繋がっています。
極論を言えば、セックスとはよいスポーツです。安全な相手と行うならば(不誠実な男性とスポーツ感覚でセックスすると身を滅ぼします!)。
逆を言えば、セックスやオナニーの頻度が減ることで急に下腹部や太ももが太った人もいるでしょう。
歌の趣味もとても良い
歌うことも、若さ維持にとても効果的です。
歌うことは、下腹部の腹筋を使います。下腹部痩せを促しますし、便秘を防ぎスリムな体型を維持しやすくなります。腹筋背筋を鍛えると姿勢もよくなります。
歌うことは、当然ながら声帯を鍛えます。若々しい声を保ちやすくなり、首のあたりに出てくる加齢の筋を防げます。
歌うことは、表情筋を鍛えます。頬が垂れ下がるのを防ぎ、シワを防ぎます。美顔エステに通わなくても、自分で表情筋を震わせることは出来るのです(笑)目を開き愛想よく歌おうとするなら、目じりのシワにまで効果を及ぼします。
こうした筋肉は、美容サプリに頼っても改善しにくいもので、つまり本当のアンチエイジングとは、「行動習慣」なのです。
モー娘。やAKBのOGがよく話題になりますが、歌唱アイドルは30歳を過ぎても40歳を過ぎても若々しい人が多いですね。お金持ちなので色々美容エステをやっているから、というのもあるかもしれませんが、「歌う」「踊る」「ミニスカを着たがる」という生活習慣によって、若々しい肉体を保てているのです。ピンクの能力・感性がとても高いのです。
やや例外がいる
体型は基本的に、カルマ(生活習慣)の結果です。
が、やや例外があります。
体をよく動かし、あまり食べすぎてもいないのに、太ももが太い人もいます。これは、ミニスカートで肌露出するようなことをすべきでない!というブループリントの人に多いです。逆説的に言ってアイドルになれそうな美人が多いのですが、アイドルなどをやるべきでないのです。
目立つ仕事ではなく縁の下の力持ちを生きるべきか、またはロイヤルブルーの高い男性が恋愛のプロジェクトメイトだったりします。どちらにせよ、「オールドソウル」っぽい精神性の高い男性と意気投合しやすいです。
また、給食調理や保育士の使命を持つ人なども、その重労働に耐えやすいように太りやすい体質を持つことがあります。これは太ももよりもお腹に出やすいです。
メイクやオシャレに比べて、体型維持は大変ですね。
しかし美に対する努力を多面的に行う人であればあるほど、年を重ねてもなお男性から求められやすくなり、彼に愛されやすくなります。お金をかけてエステに通いまくるのも、モテる方法の1つではありますが、「筋肉を保つ」ということはエステでは叶いにくく、生活習慣を改善するほうが好ましいと言えます。
そして太りにくい生活習慣は、健康維持やストレス発散にも直結します。よくできたものです。
「かわいい40歳になりたい」と強く思う人もいれば、そう関心のない人もいます。
それぞれのこだわりを生きれば良いです。
