超能力ってあるの?
- acousticlife111
- 2 日前
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スピリチュアル業界でも、90年頃にオカルトブームと共に流行ったでしょうか。超能力という言葉や能力開発といった言葉。
テレビ番組の真似をして念じてみたけど透視なんて出来なかったよ!という人が多いでしょうが、超能力って本当にあるのでしょうか?
超能力とは?
一般的な定義としては、「通常の人間の能力を超えた、科学では説明できない特殊な力」とされているようです。だから霊視、霊聴、テレパシー、ヒーリングなどのサイキック能力のことを指すのがもっぱらです。
超能力をどう定義するか、によるのですが、「通常の人間の能力を超えた能力」としては、実はもっと幅広い分野で顕現しています。それを超能力とは呼ばないことが多いだけですね。
しかし、各分野でそれを体験したときに、「非科学的な世界ってあるんじゃないの?」と悟る人は多いです。そのためにあるようなところもあります。
ある分野を極めようとした人に授けられる。霊的な介入がある
超能力が欲しい!と思って『月間ムー』の雑誌の付録のお札などおでこに貼っても、意味がないのです 笑 まぁ少々機能してしまう不思議グッズは存在してしまうのですが、基本的に超能力というのは、ある分野を極めようとした人に対して、ガイド霊が授ける特殊な能力・現象です。
速読、ランナーズハイなど
たとえば、読書の異様に速い人がいます。「読む」というか、ページ全体を即座に目に焼き付けているようです。これはサイキックの一種です。読書をものすごく励んだ人に授けられます。
たとえば、マラソンランナーが極限状態で、体の痛みがまったく感じなくなってさらに加速できる!なんていう不思議があります。ランナーズハイと呼ばれます。これもサイキック能力です。
昔の野球選手が「ボールが止まって見えた」と言いました。近いことは起こりうるのですね。
音楽などやっていると、演奏会の興奮状態では、曲のテンポがいつもよりすごくゆっくりに感じてフシギな感覚を得たりします。
絵描きは、キャンバスに描くべきものが浮かんで見えたりします。
料理人は、自分の味覚が天才すぎると感じるたり、安い食材を使っているのにやたら旨味あふれる料理を作れることがありそうです。
霊視、霊聴も同じです。本来、ずーーーっと座禅瞑想を続けることで覚醒するものです。
人それぞれ制限がある
芸術やスポーツなどの第一人者は、「努力すれば誰でも超絶速弾きが出来るようになる」と説きますが、それは正しくありません。バイオリンで超絶技巧が出来るようになるか否かは、ブループリントである程度決まっています。
天使たちは努力せず体験してしまうことがある
現代において、上記のような超常現象は、超常現象でなくなってきている感があります。それを体験する人が大勢いるからです。様々な分野において、それを極限まで突き詰める職人が増えたからでもありますが、天使のクリスタルチルドレンが大勢いるからという面も大きいです。
子供の頃にお祖父ちゃんの霊を視たり、まぶたの裏にテストの答えが視えたことのある人がいるでしょう。本来は浮世離れして寺ごもりして座禅瞑想を続けないと得られない霊視を、ごくあっさりと体験しているのです 笑 それが特殊現象だと気付いてすらいない人もいそうです。
楽器や歌の習得が異様に速い、絵の習得が異様に速い、というのも霊的なものが介入しています。
日焼けしてもすぐに美白に戻るのは、ヒーリング能力が作動しているからです。
上戸彩ちゃんが40歳を過ぎてもやたら若々しいのは、一種の超能力です。
努力せず幾つかの超能力を体験してしまうため、あまり努力せずに次の超能力を体験したがるところがクリスタルチルドレンにはあります。それはちょっと危うい点です。
人生とは、基本的にはコツコツと努力が必要です!楽器が上手になるには努力が必要です。
セックスで体験することが多いピンク天使
そしてセックスの領域にも超能力はあります。
セックスをしているだけなのに、霊視を視たことのある人がいるでしょう。
ディープスロートが好きな女性はノドの奥が性感帯になっていますが、これも「通常の人間の能力を超えている」もので、実はちょっとした特殊現象です。これは、ピンクの感性や努力が高い賜物です。
舌や唇が感じる、愛撫する手の平が感じる、というのも特殊現象であり、「ピンクやセックスを極めた」ことに呼応して芽生えます。ほとんどの女性は愛されることばかり求めますが、こういう女性は愛することに喜びを感じているはずですし、彼氏を官能させることに喜びを感じているはずです。かわいく着飾るのが好きで、セクシーを彼に披露することすら好きでしょう。
「極めた」というか、ピンクは60~70点でもこうした特殊な体になり得ます。
瞑想や霊性とは無縁そうなピンクちゃんたちがこうした不思議体験をすることにも、意味があります。
ピンクの得意分野でも、「あれ?科学では説明できないことがあるのかも」とスピリチュアルな視点を身に付けることは出来るのです。そうなることが重要なのですね。
ピンクの感性とは、
オシャレやメイクを磨く
ピンクやかわいい色を着る
ミニスカートやボディラインの出る服を着る
かわいらしい柔らかい言動をする
ボディメイク(ダイエット)をする
ムダ毛処理や素肌ケアをする(ボディミルクで体を撫でる)
ストレッチをして体を柔軟にする
食生活をヘルシーにする
セックスを愛する
オナニーを楽しむ
追いかける恋愛をする
愛する恋愛、尽くす恋愛をする
セックスの技術を磨く
誠実な男性を選んで恋愛する
モテるためではなく彼を喜ばせたくて美顔をキープする
モテるためではなく彼を喜ばせたくてスタイルをキープする
このような感じの生活習慣ですね。「モテたい、快感がほしい」という願望だけでなく、「彼を喜ばせたい」という愛する感情が強くなる必要があります。
アイドルくらいかわいくなるつもりで丁度よいです。大好きな彼氏にだけは風俗嬢になるつもりで丁度よいです(あまり好きでもない彼氏には風俗嬢のように献身すべきではありません!)。
女性の性感帯は、他にもまだ進化する可能性があります。
でもそれは富や名声のためではなく、あなたと彼の幸せのためです。
超能力は自慢するためのものではない!
こうして各分野で悟った人たちは、社会常識に縛られる人々や保守的な人々から脱していく・・・はずなのでした。
「見返りなど気にせずに得意分野で献身したい」といった感覚になるはずなのです。それは奉仕の精神であり、アセンションに近づくわけです。資本主義や物質主義が嫌になります。
・・・はずなのですが、社会は上手くいっていません。
本当は野球選手を極めたら「給料も殿堂入りもどうでもいいよ。皆ももっと精神主義に生きたまえ」と悟す賢者になるはずなのですが、およそ誰も、なっていません。学者もマラソンランナーも、画家もミュージシャンも同様で、超能力(超常現象)を垣間見た意義がわかっていないのですね。
マンガでは、武道や各分野を極めた人が仙人や賢者になりますが、そういうヒントをマンガで散々見たはずなのに、誰も俗を抜け出せないでいます・・・。
超能力は、ただ富や名声のために濫用されているだけですね。
レイキ・ヒーリングも超能力
レイキ・ヒーリングももちろん超能力の一種です。
そしてレイキでチャクラを活性化しているうちに、様々な分野の超能力も発現しやすくなります。
しかしレイキ・ティーチャーは一般的に、「超能力だと自慢するもんじゃないよ!」と教えます。その冷静さや無欲さが、レイキ実践者にはとても重要です!
「人知れず人を癒したい」「人知れず人を助けたい」といった感性のほうが好ましいです。
各々、自分の得意なカラーにおいて1つくらいは超能力を体験していたりするかもしれません。何も身に覚えがないなら、あまり頑張ってこなかったのでしょう。
現実としては、「超能力」という言葉は透視やテレパシーのことを指してオカルトマニアが中毒していればよいです。
私は、「超能力」という言葉をほとんど使いませんね。
