top of page

性欲とはどう付き合っていけばよいのか?

  • acousticlife111
  • 2024年5月29日
  • 読了時間: 9分

更新日:1月6日

性欲とどう付き合っていけばよいのか、ということを、私個人の見解を交えて書いてみたいと思います。

私の心を交えて、というところに意義があると思います。

 

 

セックスは好きだが、とにかく女性を不快にしたくない

私の性観念を端的に書けば、こうです。

「セックスは好きだが、とにかく女性を不快にしたくない」

 

物心ついた頃には、性に興味があったのを記憶しています。

しかし同時に、幼児の頃からもう「男性の性欲は女性を傷つける」ということをわかっていました。

「セックスはしたいが女性を不快にしたくない」という葛藤に苦しんできた思春期でした。

私は学校で一切下ネタを言わないので、「安全な男」という印象を与えます。すると女の子たちから、「実はレイプに遭ったことがあって悩んでいる」という相談を幾つも受けました。それはその子たちの役には立ったと思いますが、私自身はなおさら、女性に対して性欲を見せることが怖くなりました。

 

 

自制するからこそ開けたもの

下ネタを言わない、恋愛への興味を言わない、というスタンスは、恋愛に恵まれにくいものです。そういう青春時代を過ごしてきました。

が、私が性欲を表に出さないからこそ「あなたと恋愛したい」と言ってくれる女性が、何人かは現れるのでした。世の中には「性欲が強いけれど下品な男は嫌い」という女性がいます。

 

また、ガイド霊たちが私に霊的真理の啓蒙をさせるようになった理由は、「セックスの自制心が強いから」というのが大きかったようです。安全な場所を作れます。

 

私は、大衆男性とはまったく違う恋愛スタンスを生きてきた、と言えます。

 

 

タブーがないことを見せる必要性

カウンセラーの仕事をするようになった頃、考え方がまた少し変わりました。

人はときにセックスに関する相談をしたいものですが、私が性的な言葉や興味を何も書かないと、「この人にセックスの相談は出来ないのだな」と思わせてしまいます。それは良くないので、SNSなどの中で適宜、セックスについての文章を書くようにしました。

 

そうして、「この人はセックスが好きではあるが、性的な話題を無暗に振ってこない安全な人だ」という認知を得るようになったのだと思います。

2つの役割をこなせる人間だと、認知されていると思います。

 

 

恋愛観や恋愛スタンス

私は結婚をしたいと思っていません。結婚が良いものとも思っていません。

また、正社員労働をしていませんし、いつ旅に出て帰ってこないかもわかりませんし、アセンションを模索するこんな変わった人間ですから、女性に対して「恋人になってよ」と言うのは心苦しいものがあります。

セックスはしたいが、自分の変な人生に女性を巻き込むのはしのびない。すると、恋愛は「そんなあなたがいい」と思ってくれる女性に口説かれたときにすればいいや、と考えました。

そもそも女性を口説くことが好きではありません。性的関心を伝えて不快にしてしまうことが、嫌です。

 

ペンジュラムを回すようになってからは、恋愛は完全に自分の意思を挟みません。

女性に「セックスしよう」と誘われても、自分の好みでは判断しません。ペンジュラムがYESと回れば応じますし、NOと回れば「ごめんなさい」と伝えます。相手が可愛いから応じる、不細工だから断る、というようなことはしません。

可愛いと感じているときに、「可愛いね」とは伝えますけれどもね♡

 

 

ベッドの中でも相手を不快にすることが嫌い

ベッドの中でも、とにかく相手を不快にすることが嫌いです。「どんなセックスがしたい?」「どんな愛撫をされたい?」「何をされたくない?」と尋ねて、相手の望みを尊重します。

男性にとって、裸の女性と抱き合えるだけでも幸せですから、自分の欲求は二の次でもよいのです。

 

また、セックスの強烈な喜びを私は理解しています。

女性だってそれを体験したいことが理解できます。ですから、とても濃密に愛撫し、とても濃密にセックスします。「人生で一番幸せなセックスだったわ」と思ってもらいたいのです。「もうセックスに抑圧はないわ」と思ってもらいたいのです。

 

極端に言えば、自分は愛撫をされなくても、射精をしなくてもいいやと思っています。それほどの自制心や欲の節制があります。しかし、私がたくさん気持ちよくしてあげると、「あなたにも快感の恩返しをしたい」と言ってくれる女性もいるものです。すると私は、女性に何を強要しなくても、不快な思いをさせなくとも、強烈な快感を得ることが出来たのです。

男性は、女性を支配しなくてもセックスの境地に至れます。

 

 

思いやりとは、多面的です

セックスにおける相手への思いやりとは、多面的なものです。

私は、口臭や体臭が出ないように、毎日の食生活や衛生観念に気を付けています。お酒もタバコもしませんし、お肉はあまり食べません。タバスコなど濃い味のものはあまり食べません。

口が臭い、体液が苦いと、女性が不快なのは明白です。そのケアをするのはエチケットです。

 

また、太らないように気を付けています。暴食しませんし、運動をします。

清潔感のある服装を好みます。

女性にとって、セックスする相手が醜いと嫌であろうことも、容易に察せられます。相手が少しでも気分よく抱き合えるように、見てくれに気を配ります。それは、毎日の生活習慣からコツコツと整えます。

性的魅力を上げる(保つ)ためには、毎日の節制努力が必要だと思っています。

 

もちろん、セックスや愛撫の仕方を手広く研究するのも思いやりですね。

 

 

もう抑圧も欲求不満もないのです

こういう女性尊重のスタンスで生きていると、中には「あなたになら何をされてもかまわない!」と言ってくれる女性がいます。すると私は、アダルトビデオなどで垣間見た様々なセックスの好奇心や深い快感欲求をも、満たすことが出来たのです。

何年も毎日セックスをする生活も、送ったことがあります。

ものすごい美人とも、ものすごい豊かなバストの女性とも、セックスを体験させてもらいました。

可愛いコスプレ姿も、期間限定のミニスカサンタも抱かせてもらいました。

そして現在も、定期的に私をセックスに誘ってくれる人がいます。

 

ですから私は、セックスに対してまったく抑圧がなくなってしまいましたし、欲求不満もないのです。

精液が溜まれば性欲自体は毎日でも湧きますが、別にオナニーでも解消できますから、欲求不満は感じません。

ですから、女性を押し倒す必要も、懸命に口説く必要も、だまくらかす必要もないのです。

 

・・・こういう経緯で、今を生きています。

 

 

男性と女性では、性欲との付き合い方は異なる

まとめです。

男性においては、私のように「常に女性を尊重する」という姿勢を貫けるようになったほうがよい、と言えます。セックスがしたいなら、女性を押し倒さず、卑しい駆け引きもせず、風俗に行けばよいです。自分ミガキをしていれば、女性のほうから「セックスしたい」と言ってもらえることもあると思います。

 

女性の場合また異なります。

女性は、素直に自分の性欲を伝えて、自分でセックスの機会を作るべきです。女性が自分の性欲を伝えても、男性は傷つかないし不快にもなりませんから。それに大抵はOKしてもらえます。そうして相手や場所やタイミングを女性自身がコントロールすれば、セックスで不快な思いをしなくて済みます。いつも幸せなセックスになります。

女性はセックスに対して繊細な生き物ですから、そのようにしたほうがよいです。

女性は自分から、アプローチをしたほうがよいのです。「明日したい」と伝えたほうが良いのです。

とてもエッチなのは良いことです。それは男性を魅了します。終電などのTPOを自制できていれば大丈夫です。

 

また、自己防衛のためには、不特定多数の前では性的な話やセクシーな姿を見せないほうが良いです。

「セクシーな姿を披露したい」「えっちな話をしたい」といった欲求は、彼氏にぶつけるとよいです。



性欲が湧くのは自然なこと

性欲を卑しいものだと考えると、人生はとても辛いものになってしまいます。自分を嫌い続けてしまいます。

しかし、性欲が湧くのは人にとって自然なことなのです。

性欲が湧かない人もいるのですが、第2チャクラがある程度活性されれば、膣が濡れるようになり、「性器を触りたい」という欲求が芽生えるようになります。

 

女性のほうが性欲への目覚めが早い

そして実は、女性のほうが男性よりも、性欲に目覚める年齢が早いのです。男性は精通の起こる平均年齢が13歳程度ですが、女性は早ければ5歳程度で膣が濡れることを体験したり、クリトリスの刺激が快感であることに気づいてしまいます。

しかし社会の中で「性的なことはいかがしい」と習うので、親にも誰にも言えませんし、親に内緒でオナニーすることに罪悪感を抱き、悩みます。

みんな同じように苦悩しながら成長していきます。

社会は、「まぁ高校生にもなったらセックスしてもいいかな」といった風潮で子供たちをしつけます。5歳で性を知り、10年以上も禁止されながら生きるのは辛いものです。その苦悩は自然なものです。しかし我慢というか自制は大切なことで、中学生のうちから出会い系サイトなど漁ると、みんな大人にだまされ、傷つけられ、辛い思いをするのです。

性欲を卑下する必要はないので、人に傷つけられないようにコントロールをしましょう。

 

体は10歳程度でセックスの準備が整ってしまう

平安時代のお殿様は12歳で妻をめとった、などと聞いたことがあるでしょう。

昔は、小学生の年齢の子たちがセックスを楽しんだ、という意味です。もう大人扱いされたのです。現代では「十代なんてまだ子供だ」という扱いをするので、子供たちは未熟な感性に留まります。しかし本来は、12歳程度で男女は子を作り・産む体の準備が整うのです。社会が子ども扱いをしないなら、本当は13歳の子たちはもっと大人びた振る舞いが出来ますし、セックスを楽しむ体も持っているのです。

しかし体の大きな男児に押し倒されては困るので、女児は男児よりも早く、10歳程度から初潮がはじまり、親から性の仕組みを教わることになります。そうして、うかつに男性に裸を開いてはいけないのだ、と学習します。

そう。10歳程度からセックスの準備は整いますが、裸を開く相手は慎重に慎重に選ばなくてはいけないのです!

えっちなのはよいのですが、慎重でなくてはいけないのです!

 

 

性欲自体は、悪いものではありません。ちゃんと解消したほうが良いものです。

扱いがとても難しいのです。

性欲を否定するのではく、抑圧するのではなく、安全な相手や場所を見極めて、解消できるようになりましょう。セックスそのものについてだけでなく、性的な会話についても、です。

相手が見つからないときはオナニーをしましょう。毎日でもよいのです。

性的な欲求不満を溜めると、暴飲暴食や衝動買いに陥りがちです。

関連記事

すべて表示
「セックスの夢を見ると正夢になる」って本当?

「ある男性とセックスしている夢は、予知夢である」といった噂があるようです。 「正 夢にな る」のではなく、「正夢にしようとする」ことがある 誰かとセックスする夢のすべてが予知夢なわけではありません。 記憶していないものも含めれば、人々は他人とセックスする夢を膨大に見ています...

 
 
恋愛経験が少なくても、モテないとは限らない

交際人数が少ないと、「私は女として魅力がないんだわ」とコンプレックスに感じやすいです。 しかし、交際人数が少なくても女性としての魅力が低いとは限りません。 誠 実な 女性や理想の高い女性は、恋愛経験が少なくなりがち 美人であってもとても誠実な女性や、理想の高い女性は、恋愛経...

 
 
「痛い目を見て学べばいい」は昔の話!

我が子や若者たちの青春遊びを眺めて、「まぁ痛い目を見て学習すればいいだろう」と静観する親御さんは多いものです。 しかしその考え方は、クリスタルチルドレンたちには向いていません! バ ブル世代 の女性は心身ともに強かった バブル世代の女性たちは、心身ともに強い特性を持っていま...

 
 
bottom of page