「痛い目を見て学べばいい」は昔の話!
- acousticlife111
- 3月14日
- 読了時間: 4分
我が子や若者たちの青春遊びを眺めて、「まぁ痛い目を見て学習すればいいだろう」と静観する親御さんは多いものです。
しかしその考え方は、クリスタルチルドレンたちには向いていません!
バブル世代の女性は心身ともに強かった
バブル世代の女性たちは、心身ともに強い特性を持っていました。快楽主義で危なっかしいバブル世代ですが、それこそ「痛い目を見て学べばいい」というようなところがありました。ひとしきり快楽とそのデメリットを経験すると、30歳になった頃に「やっぱり早く帰宅してお母さんの魚料理が食べたい」となるのです。
そうした経験から、今の若者たちに対しても、都会遊び、お酒遊びを静観し続ける大人が多いのですが、それはよくありません!
クリスタル世代の女の子たちは、心も体もタフではないです。
大学の新歓コンパなど行かせるべきでない!
たとえば、今の若い女の子に、大学の新歓コンパなど行かせるべきではありません!
お酒に弱い子が多いです。十代のうちにこっそり飲んでみる、というプチ不良体験も乏しいです。すると興味本位で参加した新歓コンパで、先輩にお酒を一気飲みさせられ、泥酔して押し倒される、というようなことが多発するのです!
バブル世代はそこに直面しても、「ふざけんじゃないわよ!」とハンドバッグで殴りつける強さがありましたが、クリスタルっ子たちは穏和すぎるので、そういう抵抗も出来ません。
「体験すれば色々わかるだろう」ではなくて、「新歓コンパは危ないから辞めておきなさい!」とシリアスに制止すべきです。どう危ないのか、具体的に教えてあげてください。「断れないような雰囲気を作られ、お酒を飲まされ、泥酔したらセックスさせられるのよ!」と。参加してしまえばもうレイプが回避できないようなコンパが、多々あるのです!
新歓コンパだけの話ではありません。ノリの良い飲み会はどれも同じです。
泥酔も歓楽街も、全く知らずに生きればよい
泥酔してどんなことになるのか、痛い目を見て学習する必要はないのです。レイプの面だけでなく、吐いたり浪費したり悪い人間関係に引き込まれたりすることを、体験学習する必要はないです。そこから戻ってくる力の弱い子たちなのです。
歓楽街、クラブ、ナイトプール、オーバードーズ、それらがどんな場所なのか、痛い目を見て学習する必要はないのです。そうした場所にどんなチャラい男がいるのか、体験学習する必要はないです。
セックスの隠語としての酒や歓楽街、は必要ない
快楽的な人々にとって、友達が「クラブ行ってくるわ」と言うなら、「あぁセックスナンパされたいんだな」と意図を汲み取ったりします。みんながセックスがしたいことを理解できているので、そのために友人がクラブやらナイトプールやらに行くことをとやかく言いません。
しかし、「セックスしたいとはっきり言えないから酒の店や歓楽街に行く」という隠喩行動は、もう必要ないのです。今の若い子たちは、そういう遠回しな行動が向いていません。上手く立ち回れず、簡単に騙され、押し倒されてしまいます。体験を自分で選択できません。
セックスを得たいから歓楽街に行く、ではなくて、セックスしたいならそれに適した男性を見定めてアプローチする、という素直で爽やかな行動が必要です。
快楽的な男性たちと体が合わない
歓楽街に行くべきでないもう1つの理由です。
クリスタルチルドレンの女性の多くは、体が繊細です。お酒やタバコが臭くて大嫌いです。お肉ばかり食べている人の体臭口臭が耐えられません。
歓楽街に行っても、出会い系アプリを漁っても、こうした汚れた男性しかいないのです。そこで相手を探しても、汚いセックスにしかならないのです。満足することは無いでしょう。
クリスタルチルドレンたちは、理由があって繊細な体質をしています。
セックスが好きですが、繊細であるという特性から、爽やかな男性を選ぶように仕組んでいるのです。あまり頭が良くないですが、感覚的に爽やかな男性を選ぶように、体を設計してあるのです。
「快楽主義・セックスが好き」という点はバブル世代に似ても、バブル世代とは行動が変わっていくように、期待されています。
男性との出会いが歓楽街や出会い系アプリであることは、もう卒業すべきなのです。
若い世代に教えていくべき
我が子に限らず若い女性たちに、「六本木とか行ってもイイ男はいないのよ」と教えるべきなのです。「金持ちはお酒とごちそうばかり食べて、体が臭いのよ。セックスしても気持ち悪いわ」と教えるべきなのです。「歓楽街に行っても、酔わされて騙されるだけなのよ」と教えるべきなのです。
その教育は、社会に期待するのではなく、親や先輩や友人たちが、教えてあげるべきことなのです。
現代女性たちは、友達や後輩が危険な場所に遊びに行くことを傍観しすぎです・・・。それは友情ではなく、薄情です。