いつも笑顔なのはとても良いこと!
- acousticlife111
- 3月1日
- 読了時間: 5分
人が人にしてあげられることには様々な種類があります。
「笑顔」なんていうのもそのうちの1つです!
あなたが笑顔だと相手は安心する、明るくなる
あなたが笑顔だと、話している相手は安心するのです。そしてあなたの笑顔を見ているだけで明るい気持ちになります。不安や悲しみを、その一時だけでも忘れてしまいます。
それはとても些細なことのように思えますが、自分の人生を振り返ってみたとき、友達や先生がニコニコしていてくれたことでとても安心した!とても救われた!という実感があるはずです。
いつも笑顔を見せるというのは、お弁当を手渡すのと同じようにとても人の役に立つのです!
人生の辛さを知って、それでも笑顔でいることが素晴らしい
子供は大抵笑顔です。「子供の笑顔に癒される」というのはよく聞く話です。「だから子供が欲しい」なんて考える人も大勢います。しかし子供は、「何も考えていないゆえに笑顔」といったところがあります。笑顔なのはいいけれど、食器を片づけてくれません。笑顔なのはいいけれど、カーペットを汚してしらんぷりです。
子供の笑顔にはこのように、メリットとデメリットがあります。
それとは違う、メリットしかない笑顔を目指すのです!
大人になって、すべてを知った上で、悲しみも知った上でそれでも微笑んでいる。その笑顔は本当に価値があります!
カーペットを汚すこともなく、何のリスクもなく、笑顔のメリットだけを提供してあげられます。
簡単なことではない。強くならないと出来ない
すべてを知って、悲しみを知って、それでもいつでも微笑んでいるというのは、簡単なことではありません!
その仕組みを簡潔に言うなら、強くないと出来ないことです。
人は不安や悲しみを抱くと表情が曇ります。嫌な人に対して表情が曇ります。「何も怖くない。まぁ大抵のことはどうにかできるさ!」と思えてないと、微笑んではいられないのです。
笑顔のフリは出来ます。しかしそのひきつり笑いは人にバレています。または家に帰って家族や友人にはボロが出ます。家族や友人は心配します。
家族にも友人にも笑顔を見せ続けるには、本当に様々なことに対して強くなる必要があります!
「絶えまぬ笑顔は13次元の果てにある」そのようなところがあります。
だから笑顔の一番の名人は「オールドソウル」です。彼らは結局、幼いうちから様々なことを経験し、乗り越えていきます。
営業スマイルのことではない
販売の仕事や芸能の仕事で培われる営業スマイルとは別のものです。それはそれで、営業スマイルであることは多くの大衆にはバレておらず、人を喜ばせています。
しかし楽屋に戻って「あーだりぃ!」とタバコをふかしている姿を見た人は、もうこの人の笑顔に癒されはしません。むしろこの人が怖くなります。
営業スマイルというのはこういうもので、「裏表がある」と気づいた人にとっては癒しでもなんでもありません。
しかし、笑顔を鍛えるプロセスとして、接客や芸能っぽい仕事で営業スマイルを重ねるのは悪くないです。そのプロセスにより表情筋が鍛えられますし、そのプロセスによって色々なことにも強くなるでしょう。
ステキな人を見つけ出すカギ
にこやかさは、最もステキな人を見つけ出すカギにもなります。
あなた自身が、この記事に書いてあるような思いから「いつも微笑んでいたいわ!」と考えているなら、「いつも微笑んでいるとても強い優しい人」が好きでしょう。
こうして、13次元ぽい人格の人たちは互いに引き合います。
営業マンやタレントは60%くらい笑顔でいられます。
「キリスト」は80%くらい笑顔でいられます。
「オールドソウル」は90%くらい笑顔でいられます。
大衆は60%笑顔の営業マンやタレントに魅了されます。
「キリスト」はそれでは物足りず、80%以上笑顔な人を探して好きになります。
「オールドソウル」はそれでも物足りず、90%以上笑顔のとても強いしなやかな優しい人を探し続けます。まぁ人生でちょっとは見つけます。
大天使や大大天使は、自分は80%笑顔ですが、90%以上笑顔の人を探し求めます。そういう感じです。
アイドルは笑顔を高額で売るが、「オールドソウル」は笑顔をオマケし続ける
アイドル界隈は、笑顔が人を喜ばせることを熟知しています。そして「笑顔を売る」というような商売をしています。あまり質のよくないCDを、笑顔で客を釣って買わせるのです。推し活好きな人々は、笑顔にお金を払って買っているようなところがあります。
「オールドソウル」はアイドル顔負けの輝く笑顔を持っています。しかし彼や彼女は、笑顔を売ろうとしはしません。彼らは質の高い仕事をやってのけ、そこにアイドル顔負けの笑顔を添えます。アイドルは笑顔を高額で売りますが、「オールドソウル」にとって笑顔は、食事に添えられたお冷のようなものです。
この違いがわかるでしょうか?
わかる人は、アイドルに興味がないでしょう。
お客さんやカメラの前ではニッコニコの笑顔でも、気心の知れた友達の前では「あいつウゼー」と顔をしかめているなら、まだ60点です。
まだまだ上があるのです。
「人は誰しも闇を抱えているよ」ではなくて、本当にいつも、優しく微笑んでいられるようになるのです。
「笑顔を作る」というよりは、もはや「真顔が微笑んでいる」という感じです。