私(たち)のコラムを読む中で、歌やダンスのたしなみを持つようになったなら、あなたはセンスが良いです。
歌うこともダンスもまったくしないなら、ちょっと読解力が低いかもしれません・・・。
家の中で出来る体力づくりを確立するとよい
運動が大切であることは、もう理解しているでしょう。そして健康や、労働・旅行の体力を持つには、5分の筋トレよりも長時間立っているような運動のほうが重要です。
ジョギングをしたり駅前を歩いたりするのもよいのですが、異常気象がどんどん進んでいます。夏は猛暑、冬は極寒、寒さが過ぎれば花粉・・・と、快適に外出できる時期がほとんどありません。伝染病も心配ですね。
外に出ていくことは大切ですが、外に出なくても体力づくりが出来るようになっておいたほうがよいのです。
その目的において、ダンスやエアロビクスのようなものはとても有意義です。
地味な体操を10分もやっていられる人はいないでしょう。でも音楽に合わせて体を動かすのは、30分もやっていられそうです。
可愛くもなる
ダンスのメリットは、美的であることです。
ダンスを踊ろうとすると、自然と可愛らしい振る舞いを覚えていくはずです。
キメポーズを覚える、ということだけでなく、日常の動作も可愛らしく美しくなる、という影響があるはずです。また、笑顔の影響を受けたり、愛想が上手くなる影響もあるでしょう。
可愛い服を着たい、華やかな色を着たい、といった影響も受けそうです。
柔軟性を鍛えたい、という心理になりやすく、ストレッチの習慣もはかどりそうです。
ちょっとした振りを披露することは、言うまでもなく可愛いです。男性をドキっとさせます。
カラオケもとても良い
カラオケもとても良いです!
カラオケは腹筋を中心に、ノドや心肺機能も鍛えられます。内臓を整え、便秘を防ぎ、下腹部痩せにも繋がります。腹筋を使って熱唱しましょう。
ノドを使うことによって、若々しい高い声が保てます。首に加齢の筋が出なくなります。
美肌のエステは無数に出回っていますが、それらでは声は若返りませんし、首の加齢も消せません。歌うことは、根本的なアンチエイジングです。
表情筋を鍛え、笑顔を鍛えます。肌だけでなく、若々しい顔だちを保てます。
ノドを鍛えることは、タンを排出する能力を高めます。
高齢者は風邪から肺炎になったり、タンやものを詰まらせて死に向かっていきます。しかし歌う趣味を持ち続けるなら、呼吸器はずっと健康なままです。
これは実はとても重要な健康法なのですが、社会はそれに気付いていません。
明るい歌を熱唱することはストレス発散にもなります。
また、明るい楽しい歌を歌っていると興奮しますが、幸せホルモンが出て恍惚感を得られます。他人のライブで熱狂する必要などないのです。
カラオケはお金がかかりますが、昼間ならフリータイムは1000円です。
もちろん、家の中で歌ったってよいです。
出来れば、立ちながら歌うと良いです。
足腰も背筋も鍛えられます。3時間も歌に熱中していると、つまり3時間も立ちっぱなしの体力づくりになっています!これだけでも良い運動なのです。
普段が立ち仕事なら、無理せず座って歌えばよいです。
クリスタル世代の楽しい健康法
ダンスや歌を楽しむことは、スポーツほど苦しい印象がありません。
「楽しい」「気持ちいい」という感覚が強いはずで、楽しんでいるうちにいつの間にか体が鍛えられてしまうのです。しかも全身を鍛えられますし、内臓やノドや顔まで鍛えられるのです。それは、若さを保つことにも繋がります。
20世紀の終わりから、ポップスが隆盛したことには意味があります。
こうして21世紀の人々は、楽しみながら体を鍛え、若さを保つことが出来るのです。
上手くなくても良いのです。体を使うことに意味があり、熱唱することに意味があります。