アバター遊びにも意味がある
- acousticlife111
- 1月22日
- 読了時間: 2分
古くはアメーバピグやニンテンドーMii、近年ではYoutuberやTik Tokにおける分身として、アバターというものが台頭しました。自分の容姿を好きなようにカスタマイズできるものです。素人でも、無料で創れるものが出回っています。
アバター遊びにも意味がある
こうしたアバター遊びも、やってみるとよいです。
自分の分身というか、自分に全く似ていなくてよいので、「こういう容姿が理想だな」と思うものをカスタマイズしてみるとよいです。自分の理想を詰め込むのです。
誰にも見せないつもりでやるとよいです。見せるつもりでやるとブレーキがかってしまうからです。
どんなデザインの服を着せるか?
どんな色あいの服装になるか?
どんな顔だちの、どんな髪型で、目や髪はどんな色か?
バストはどんな大きさか?
スカートはどんな丈で、脚はどれくらい長いのか?
自分に似ていなくて良いので、恥ずかしがらずに好みをデザインするとよいです。
多くの場合、それは意外とセクシーなキャラクターになるでしょう。
意外と多くの女性は、大きな胸に憧れていて、ミニスカートをはきこなしたいのです。
それが巷のアイドルに似ていたとき、「あ、アイドルをバカにするのはやめよう」と気づくでしょう。それがプリキュアに似ていたとき、「あ、萌えアニメをバカにするのはやめよう」と気づくでしょう。
その気づきが重要です。
あなたは中身のあるアイドルになればよいですし、中身のある萌えアニメを描けばよいのです。
まったくセクシーじゃないなら、それはそれでよいです。
人間ではなくリスのようなキャラクターを創ったなら、それもそれでよいです。
「好きな容姿を思い描いてよい」と言われたときに、自分がどうでありたいかがわかります。
出来たものを人に見せるのもよいです。隠す必要もないのです。
あなたの既存イメージとは異なるものが出来上がったとき、それを友達や好きな人に見せて、「え、こんな一面もあったんだね!」と知ってもらうことは、有意義な面もあります。好きな人に、「意外とセクシーな感性をしているんだな」と知ってもらうのは、有意義な面もあります。
特にピンクのオーラの高い人において、デザインしたアバターにあなたの顔や体付きが近づいていくことがあります。ドリームマップのような意味あいもあります。