率直に言って、スキーやスノボの趣味は辞めることを推奨します。色々とリスクの大きい趣味と言えます。
すべての要因を今明かすわけにはいかないのですが、一部を書くだけでも説得力はあると思います。
昨今の異常気象は雪山レジャーにも影響する
大雨、猛暑と、日本中で異常気象が問題となっています。
この異常気象は、雪山レジャーにも影響します。すでに今年の冬はそういう問題がニュースになっていますが、雪が降り過ぎてスキー場で遭難する、というようなトラブルが起きやすくなっています。
クリスタルチルドレンは骨格が細い
スキー人口、スノボ人口は30年前よりも減っています。それは理由があります。
スキーブームを起こした団塊世代、バブル世代は、骨格ががっしりした男女が多い傾向にありました。しかし1990年以降の生まれのクリスタル世代は、骨格が細い人が多いのです。特に天使のクリスタルチルドレンには骨の細い人が多いです。ある程度自覚できているはずです。
骨格の細い人たちは、スキーやスノボで骨折や大けがをしやすいです!
どんどん高額なレジャーになっていく
スキー人口、スノボ人口は減り続けています。するとスキー場もペンションも、少ない客から多くの金額を取らないと稼げない、という考え方をするようになりそうです。関連するモノやサービスはどんどん値上がりしそうです。
また、北海道を中心に外国人がスキー場やペンションを経営するようになってきています。これもスキーや宿泊、食事の物価を上昇させていくでしょう。
チャラい人が多い
「雪山でナンパされたいな」などと期待を抱いているでしょうか?
スキーやスノボは、チャラい男性が多いです。雪山で遊んでいればナンパされやすい、と言えますが、ナンパしてくる男性の質は悪いでしょう。
雪山ではサングラスをしていてカッコよく見えてしまったり、スノボが上手いことがカッコよく見えてしまったりしがちで、選択の判断を誤りやすいです・・・。
そもそもスノボ好きには、「これをやっていれば女を口説きやすい」という目的で趣味にしている男性が多いです。
何かとリスクの多いレジャーです。
すべて理解したうえで遊ぶならまだよいでしょうが、「骨折してもいいから遊びたい」と考える人は少ないはずです・・・。