人格の理想もデザインしてみるとよい
- acousticlife111
- 1月23日
- 読了時間: 2分
容姿だけでなく人格の理想についても、思いのままにデザインしてみるとよいです。
アバターのようにデザインできるツールは無さそうですが、文字で箇条書きにでもしてみるとよいです。
自分に出来そうかどうかは気にしなくてよいのです。
イエローが苦手だとしても、知的な人に憧れるなら「知的になりたい」でよいです。
絵が下手すぎるとしても、「絵の上手い人になりたい」でよいです。
優しい人でありたい。
愛しい人をマッサージしてあげたい。
ベッドの上ではセクシーになりたい。
独占欲のない人になりたい。
いつもニコニコしていたい。
冗談で人を笑わせたい。
あちこち冒険したい。
何でもよいですし、幾つあっても良いですし、相反する長所が並んでいてもよいです。
相反する長所は、共存しえます。
誰と気が合いそうか、わかる
自分の理想の人格を並べてみると、どんな同性や異性と気が合いそうか、気づけます。
たとえば、今のあなたが暗いとしても、「明るくなりたい」と思っているのであれば、暗い人とは合わないです。暗い歌ばかり好んで歌うような人とは、合わないです。
特に女性は男性に対して、「今の自分」よりも「理想の自分」に近い人のほうが、恋愛相性がよいですし、良い恋愛になります。
自分がどんな人格を目指しているのか、自覚しているのは大切なことです。