魂ミガキのゴールであるアセンションとは、要は住み分けのことです。
奉仕的で柔軟な人だけが、そういう場所に集まって平和に暮らします。
しかしアセンションなどなくたって、人の世というのは自然と「住み分け」が起こるものです。
奉仕的な人は奉仕的な人に好感を抱く
「人に手を差し伸べるのが気持ちいい♪」と感じている奉仕的な人は、奉仕的な人に好感を抱くものです。奉仕的な異性が好きですし、奉仕的な業種や社長が好きです。お給料の高さなど度外視して奉仕的な人のところで働きます。
ですから、恋愛では互いに優しさを施しあって幸せな恋愛になります。
仕事は人情に溢れ、ストレスの少ない面白いものになります。
アセンションもスピリチュアルもガイド霊もなくとも、基本的にこのように、奉仕的な人は奉仕的な人に出会って心地よい思いをします。
お金儲けが好きな人はお金儲けが好きな人にだまされる
お金儲けを重視する人は、お金儲け好きな人ばかりが集まる場所に行きます。「起業アドバイザー!」みたいな人に、お金を搾取されます。そこで出会った起業志望者たちにお金を搾取され、だまされ、振り回されます。
またはブラックな会社でこき使われます。営業のノルマに苦しみます。
「人生辛いなぁ」と悩みますが、自分がそういう感性をしているからしょうがないのです。
快楽主義な人は快楽主義な人に迷惑をかけられる
お酒やグルメやギャンブルやテレビゲームが大好きな人たちは、そういう人ばかりの場所に行きます。
お酒を売る人は、酒呑みから大金を巻き上げようと考えています。お酒を好む人は酔って人に迷惑をかけることを気にしていません。
身勝手な人や無神経な人に不快な思いをさせられるのは、当然の結果なのです。
神経質じゃない人はクラシックから離れる
音楽を愛する、というのはスポーツを愛する人よりは平和です。しかしクラシック音楽や音大志向な人々は、とても神経質でくたびれます。それでもそこで栄光を追い続けたい人は、大きなストレスをこうむりながら生きることになります。
ピアノやフルートが好きでもピリピリと競い合うのが嫌いな人は、ポップスに流れてきて楽しく音楽ライフを過ごします。
「人に手を差し伸べるのが気持ちいい♪」と思っているかどうか
こんなふうに、私たちは無意識的に、似たような気質の人・場所を選んで暮らしています。
集う人の気質は、どこでも同じなわけじゃないのです。
恋愛は、誰でも同じ不快をこうむるわけじゃないのです。
大抵の人は、「人に手を差し伸べるのが気持ちいい♪」という感性はしておらず、快楽やお金や名声を重視して生きているのです。だからそういう未熟な精神性の人とばかり交流することになります。出会う異性はそういう人ばかりです。
「人に手を差し伸べるのが気持ちいい♪」と感じるようになると、自然と人間関係が変わってきます。好きになる男性が変わってきます。
人生模様は、あなたが選んでいるのです。
好感を抱く男性像、先輩像、タレント像、社長像が、自然と変わっていきます。