劣悪な土地を買わされないように気を付けて!
- acousticlife111
- 3月11日
- 読了時間: 2分
先日、タレントのスザンヌさんが、熊本で大きな旅館を買い取った話がニュースになっていました。事業を行うのに良い場所だと思ったそうですが、その改修費用が2.5億円もするとのこと・・・。「不動産屋に騙されたのでは?」という声が上がっています。
売れない土地を「パワースポットだよ」など
スザンヌさんが騙されたかどうかは、記事の主旨ではありません。これはあくまでたとえ話です。
買い手の付かない土地や物件に対して、大げさなメリットを吹聴して「ここはオススメだよ!」と言う不動産屋がいます。今後、益々増えていくでしょう。
たとえばスピリチュアリストの場合、「ここはパワースポットと呼ばれているんだよ」と紹介されると、限界集落めいた土地でも飛びついてしまうのではないでしょうか?
「パワースポット○○神社の近くだよ」といった言葉にも弱そうです。
掘り出し物は確かにある。しかしお金持ちには向いていない?
「掘り出し物」という概念はあり、それは不動産にも言えます。
しかし不動産に関して掘り出し物は、数千万円も払う余裕のあるお金持ちとは相性が悪いです。
田舎であったり、交通の便が悪かったりします。道が悪路かもしれません。
田舎が好きで体力がある、雪かきも楽しいと言えるような人にとっては、掘り出し物物件は本当に掘り出し物だったりするのですが、お金持ちな人には難しいでしょう。
だから沖縄には、お金持ちが買いはしたけれど売りや貸しに出されている海辺の豪邸が多かったりするのです。1年に3日の滞在で充分なら、買わずに泊まったほうがよいです。
安い物件にかぎらず
安い物件にかぎったことではなく、「ここはパワースポットで、由緒正しい土地なんですよ!」といった売り文句に注意が必要です!
高千穂、淡路島など、神話にゆかりのある(と噂の)地にも注意が必要です。
そうした土地には、何の加護もないです。
むしろ低級霊が多いですし、スピリチュアルかぶれの卑しい商売人が多い土地です。墓地が多く見受けられるならなおさら避けましょう。
「龍神村」みたいな地名にも気を付けましょう。
過疎化の激しい土地にも気を付けて!
「都会から田舎に移りたい」という考え自体は悪くないとは思います。
しかし、もしあなたがニュースに疎いなら、その土地が過疎化の話題を持っていないか、気を付けてください。「限界集落」まで言われていなくても「過疎化」が激しいなら、住むのが辛いです。
これも、「スーパーも、病院すらも遠くていいよ」というような人なら悪く無さそうですが、そういう人は少ないでしょう。