品行方正な4次元と、秘密を抱える高次の魂
- acousticlife111
- 2月13日
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誠実な人ほど真面目に生きるものですが、13次元に匹敵するような高次になってくると、今度は逆に、人に言えない秘密を抱えながら大人になる傾向があります。
4次元、5次元くらいの魂は真面目に生きる
1次元、2次元の過去世しか持たないような魂は、人に迷惑をかけてばかりいます。ぜんぜん宿題をやらなかったり、学校でも下品なことばかり言っていたり、いじめっ子だったりします。
そして4次元、5次元くらいの魂は、真面目に生きます。学業をしっかりこなし、立派な大人になろうとします。優しい性格をしているか、うっぷんを抱えていても推し活などにぶつけて友達には発散しません。
このタイプの人びとが、公務員や社会インフラの中枢を担っていく傾向です。
多面性を持つ高次の魂
しかしさらに高次の魂は、多面性を持つ傾向です。真面目であり、「大人になったら立派に社会の役に立つぞ」とは考えているのですが、人に言えないような秘密を抱えながら、どこか罪悪感のようなものを抱きながら心ここにあらずです。
そうしてこの人は、「社会性」というものには迎合しきれず、「新しい時代の調和」みたいなものを模索して生きようとします。
たとえばこのような秘密を抱えます
オナニーに目覚める年齢が早い
先生や父親などに本気で恋してしまう
勉強は出来るが、大学に進みたいとはどうしても思えない
大学に入ってはみたが、その学問が虚しすぎて中退したい
芸術への興味が強すぎる
恋愛体験、セックス体験が早すぎる(早熟すぎる)
家出や絶縁をする
親の宗教に従順でいられない
親に従順でいられない
アニメやコスプレが大好き
萌えっぽいしゃべり方をしていたい
風俗や水商売に陥る時期を持つ(家出してきてお金がない、など)
ブラックな、グレーな仕事を経験する
ロイヤルブルーな感性を持つ
上記のような経験を経ることで、「人と同じじゃないとしても、誠実でありたいと思っている人はいる」というような考えを持ちます。真面目でありながらも、人に言えない秘密を抱えているので表に立ちたくない、というような人がいることを悟ります。
自分がそうなので、そういう人の気持ちがわかります。
政治家が示すような社会性ではなく、自分が抱える秘密を受け入れてくれるような善があるはずだ、と新しい時代の社会を探します。
そうしてこの人は、アセンションに至ったり、アセンションに似たような自由な真面目さを生きる社会を見つけたりします。
ヒッピーとは相いれない
社会では不適応だと感じたとき、ヒッピーのような人々の輪に飛び込んでいこうとするでしょうか。ロックミュージシャンや歓楽街の人びとなどです。『ONE PIECE』大好きな感じの人びとです。しかし、そういう場所とも相いれないことに気づくでしょう。
「私は基本的には真面目で上品でありたいのだわ」と。
現代日本にはそういう社会はなく、理解者を探すのも難しい
現代日本では、そのような人々ばかりが集まる社会は無いです。ですから、物理的には孤独に生きざるをえないところがあります。似たような感性の人を探して、インターネットなどで繋がったり時々会いに行くようなことは出来そうです。
しかし理解者そのものが少なく、本当に心安らげる仲間はあまり多くは作れないかもしれません。上記のような秘密を抱えながらも「真面目で誠実」という安心できる人は、なかなかいないです。
心安らげる恋人作りも、なかなか難しそうです。
仲間を探しつつも、孤独に慣れよう
理解者を探して模索すればよいです。しかしそれと同時に、孤独に慣れる努力をしましょう。「私は一人でも生きていける」「彼氏がいなくたって寂しくはないわ」という精神的自立をなるべく早く確立したいです。
「孤独感を彼氏で埋め、若いうちに結婚したい」と考えると、『夜に駆ける』的なナイーヴなオオカミに捕まってしまいがちです。そういう恋愛ばかり繰り返してしまいがちです。
一人暮らしやシングルであることが平気になり、その上で理解者や仲間や素敵な恋愛相手を探す、という考えを持つとよいです。
結婚を望まないほうが良さそうです。
こうした感性を持っていても、笑顔で明るく生きていくことは出来ます!