大人になっても努力する人は少ない
- acousticlife111
- 3月21日
- 読了時間: 3分
1つ前と似たような内容のことを書きます。
いえ、努力なんてしなくたっていいんです。
そこそこ稼いで、テレビを見て暮らしていたいなら、それでよいのです。あなたの生活とやりたいことにおいて困っていないなら、それはそれでよいです。
ただ、「何かを実現したい」「成長したい」という目的があるなら、努力は必要です。コツを知ることよりも努力のほうが重要です。
「努力の大切さは知ってるよ」「努力はしたよ」と言うでしょうか?
そうですね。
しかし多くの人は、学生時代に親や先生に強要されて、努力をするだけです。その強要の中で培ったものを、大人になっても使い回して生きているだけ、というような人が多いです。
または新入社員のときに仕事を頑張って覚えます。でも、それっきりです。
そうして、25歳になる頃には、ろくに努力もしないのです。
だから、だんだんと太っていくし、だらしなくなっていきます。そして老いるのが早いのです・・・。それはもったいないことです。
私たちは学生時代、様々な教科を教わるだけでなく、「努力の大切さ」を教わります。「努力の仕方」を教わります。学歴志向に進むとしても、スポーツや芸術に励むとしても、どちらでも努力のスキルを身に付けるはずです。
私たちは一般教養を身に付けただけでなく、「努力のスキル」を身に付けたはずなのです。
それは、大人になって学校という強制を脱したあとに、自分の好きな分野において発揮することで、ユニークな、楽しい人生を創っていくカギなのです!
学生時代は「大人になるための準備」のはずなのに、学生時代だけ努力して、大人になってからろくに努力をしないのは、もったいないです。ようやく自由になったのに、何もしないのはもったいないです。
勉強や部活で培った「努力の能力」を、ダンスで発揮したっていいし、資格取得で発揮したっていいし、音楽で発揮したっていいし、恋で発揮したっていいし、美貌で発揮したっていいのです。なんでも自己実現が出来ます!
そうして、大人になっても様々な分野で努力を続けるなら、多才な人になり、とても魅力的な人になります。
・・・そんなにストイックでなくてよいです。80点をとるくらいのつもりの努力はしましょう。それで充分に上達します。
何かを懸命に努力すると、「新しい自分」を創造できます。
大抵の人は、長所や個性は学生のうちに確立されてそれきりですが、個性は増やすことが出来ます。
たとえば勉強重視で生きてきた人が、ダンスとオシャレの努力をするなら、アイドルのような印象に生まれ変わることが出来ます。インテリな面とアイドルな面を兼ね備えることが出来ます。
写実画家が萌えイラストを描いたってよいのです。
萌え絵師が写実画を描いたってよいのです。
すると、新しい可能性や人間関係や喜びを開拓していくでしょう!
面白いもので、「努力をする」ということは、女性としての魅力や男性としての魅力を上げる(保つ)ことにも役立つんですよね。つまり、恋に役立ちます。
お金を持っているだけでは、お金を使うだけでは、女性的魅力も男性的魅力もいまいちなものです。努力をすると、「自分自身」が魅力的になるのです。