引きこもりでも絶望する必要はない
- acousticlife111
- 3月19日
- 読了時間: 5分
引きこもりや不登校に陥ったとき、「私の人生はもう終わりだ!」と絶望してますます塞ぎこんでしまう人がいます。
いいえ、まったく終わっていません!
アセンション的な人には引きこもり経験者が多い
アセンションに匹敵するような総合力の高い人は、むしろ引きこもりを経験している人が多かったりします。
引きこもりは、弱さから来ることもありますが、ロイヤルブルーが高く、学校や社会の幼稚さにうんざりするゆえのこともあります。バイオレットが高く、ものすごく献身したのに骨折り損だったゆえのこともあります。
こういう人はなおさら、立ち直った末には羽化のようにパワーアップすることが多いです!
弱さからくる引きこもりだったとしても、それでも立ち直れます。
「生きたい」と思える目標を見つけることが大事
引きこもりや不登校から復活する理由は、人それぞれです。
「学校には行きたくない。でも働かなきゃいけないことはわかっている」と考えていて、労働によって社会復帰していく人もいます。
学校だけでなく社会も、どこにも出たくないなら、「外に出たい!」と思える動機を見つけるのがよいです。それは快楽的なものであっても、とりあえずは良いです。
アニメ好きの仲間と交流したい、コスプレをどこかで披露したい、洋服がたくさん欲しいからバイトしなくちゃ。なんでも良いです。恋をしたいから、セックスをしたいから、でもよいです。
何かの動機に牽引されて外に出るようになれば、雪だるま式に外出時間は増えていき、人と交流する時間も増えていくでしょう。
社会性よりも体力がネックになるかも?
社会復帰に躓くとき、その理由も人それぞれです。しかしそれは、社会性よりも「体力」がネックになることが多かったりします。「4時間バイトしたら人付き合いに疲れた」と感じていても、それは体力的な疲れのこともあります。笑顔を作る筋肉だって、衰えているなら疲れます。
そのため、体力づくりを意識しましょう。
仕事が出来そうなら、まずは3~4時間から始めるとよいです。1か月も続ければそれに慣れてきそうで、そしたら6時間や8時間に増やしてみましょう。労働日数も、最初は週2日で、次は4日で、体力がついてきてから5日間に挑めばよいです。
ダンスやカラオケでもよい
仕事が出来ないなら、家の中でダンスでもするとよいです。激しいダンスじゃなくてよいです。下手でかまいませんし、振付を暗記する必要すらありません。動くことが重要です。筋トレをするよりも、長時間立っている・動いている感じの運動のほうがよいです。
立って歌を歌っているのもよいです。ぼーっと突っ立っているのは5分で飽きますが、歌に夢中になっていれば何時間も立っていられますね。カラオケ屋にフリータイムで入って、好きなアニソンをずーっと歌っていたってよいです。それもものすごい体力づくりになります!
カメラやスマホを持って外に出て、公園みたいなものを散歩しながら写真撮影を楽しむのもよい体力作りになります。
引きこもりたい理由を観察し、その苦痛がない外出が出来るとよい
引きこもりや不登校の理由を、自分で観察しましょう。たとえば、「クラスメイトにいじめられるのが辛い」ということであるなら、そのクラスメイトがいない場所に出かけていくようにするとよいです。習い事をするのもよいですし、ガールスカウトのようなものに入ったり、公民館に行ってボランティアをしてみたり、色々ありそうです。
趣味の仲間と会うのもよいです。
労働が嫌になった場合、その労働の何が辛かったかを観察します。営業的な仕事で辛かったなら、掃除のような仕事ならあまり辛くないかもしれませんね!
ライブイベントの設営をするバイトなど、楽しいニュアンスのあるものを見つけてみるのもよいです。
今の時代は、タイミーなどで単発の仕事もたくさん探せます。色々試して自分に合いそうなものを見つけるのもよいです。
恋は強烈なモチベーションになったりする
女性は、恋することが引きこもり脱出の強烈なモチベーションになったりします。
「可愛くなりたい」と思うでしょう。そのためには服やメイクが欲しいですし、脱毛サロンに行きたくなります。
引きこもりが長いと、セックスに疲れを感じそうです。すると「セックスのために体を鍛えるぞ!」と強いモチベーションが湧きそうです。
生きる動機が恋であることは、まったく恥ずかしくないです。というか、人間の大半はセックスを獲得するために頑張って働いているようなものです(笑)皆そんなことは口にはしませんが、それが人間の実情だったりします。
その恋が、あなたにとってプラスになる・成長になるものなら、とても有意義なことです!快楽であるだけでなく、有意義なことです!
優しい人を見つけよう
「人が怖い」と思っているかもしれませんね。しかし人間のすべてが薄情なわけではありません。優しい人を見つけるとよいです。
アニメの趣味が合うだけでなく、その中でも優しい人を選んで遊ぶようにすれば、人間不信は癒えていくはずです。
「優しさを重視する」という考え方は恋にも必要不可欠です!恋も、優しい男性と交わせば幸せな気持ちでいられます。
そして、優しい人を中心に交流して生きればよいです。
無理に大勢の友達を作る必要もありません。
「慰め合う」のではなく「理解者」を見つける
引きこもりや不登校、人間不信に陥ったとき、同じような状況にある人と意気投合しやすいです。しかし、引きこもりやメンヘラっぽい人と「慰め合う」のは、良い結果を生みません。ずっと暗くなってしまう、ぬるま湯に浸かり続けるようになってしまいます。また、そういう男性と仲良くすると、巧妙に押し倒されます。
慰め合うのではなく、「理解者」を見つけるとよいです。昔は引きこもりだったとか、別に侮辱しないよと微笑んでくれるような人です。辛辣な言葉を言わずに、でも外に向かうことを上手く応援してくれるような人がよいです。
友人選びは重要です。
仕事をそれなりにこなしているなら、友達は1人2人だってよいです。
あなたが本気で優しくする相手は、1人や2人だってよいです。
優しい人を選んで生きればよいです。