恋人を自分の所有物だと思わないことです
- acousticlife111
- 2024年3月19日
- 読了時間: 3分
なぜ多くの男女は、交際期間や結婚期間が経つにつれてラブラブでなくなってしまうのでしょうか?
簡潔に言えばその要因は、「慢心」です。
「出会った頃、彼はもっと優しかったのにな」とあなたは思っているでしょう。つまり、男性もそう思っています。出会った頃よりもあなたがツンツンしているので、愛情が冷め、素っ気なくなります。
恋愛=所有という考えが正しくない
「結婚」にせよ「交際」にせよ、この社会の恋愛観は、「恋愛とは相手を所有できるものだ」という考えに基づいています。契約を交わしたので所有する権利があり、まぁ所有ではないにしても、「彼は私を扶養すべきだ」「彼は私のために週末を空けておくべきだ」といった考え方をします。
それによってたしかに、相手から金品やデートの時間を貰うことが出来ます。
しかし、愛情はだんだん冷めていきます。
彼にしてもらって当たり前なことは何もない
恋人を、自分の所有物だと思わないことです。
「恋人なんだから何々してもらって当然」という考えを持たないことです。
「何々してもらって当然」という思いがないなら、彼が何かをしてくれたとき、いつもとても嬉しくなります。「ありがとう!嬉しいわ」と感じます。するとその感謝や喜びを彼に伝えるでしょう。彼は自分の気遣いが報われたので嬉しくなり、あなたへの好感が続きます。
恋愛とは、その繰り返しです。
あなたが今日優しいと、明日の彼は「彼女は優しくてステキな人だ」と好感が続きます。あなたが今日ツンツンしていると、明日の彼は「彼女はツンツンしはじめた」と好感が冷めはじめます。
出会った頃の優しさや謙虚さをあなたが続けるなら、彼からの好感も出会った頃と同じままで続きます。
およそそのような感じです。
「何々してくれてありがとう」
「デートしてくれてありがとう」
です。
そして、彼もあなたと同じ様な恋愛観を持った人であるなら、二人のラブラブは本当に何年も続くでしょう。
謙虚で優しい恋愛観を持った男性を、選ぶべきです。
(そんな男性はほとんどいないですが 笑)
出会った頃の「猫かぶり」を、ずっと続けて良い、と言えます。
要するにそれが「猫かぶり」ではなく、「素のあなた」になるように、心を磨いていけばよいのです。「かわいいい私でいたい」という思いを、ずっと抱き続ける努力をすればよいのです。
すると彼は、あなたへのトキメキが冷めようもありません。
そして彼氏の前だけでなく、誰の前でも優しく穏やかに振る舞えるようになったなら、「上品な人」と呼ばれたり「癒し系だね」「優しいね」と好かれたり、するようになります。
そこを目指しましょう。