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添い遂げるべき夫婦は現代にはほとんどいない

  • acousticlife111
  • 1月24日
  • 読了時間: 3分

結婚への考え方について、宗教やスピリチュアルには誤ったものが多いです。

誤ったというか、昔の時代のものを今も引きずってしまっていたりします。

 

 

添い遂げるべき夫婦は現代にはほとんどいない

死ぬまで相手に人生を捧ぐべきブループリント(試練)の人は、戦後世代くらいまではほぼそうです。

団塊世代あたりは半数くらいにすぎず、残り半数は添い遂げる忍耐の課題を持っていません。

それ以降の世代はだんだんと、添い遂げるべき人生の人が減っていきます。

 

1990年以降に生まれたクリスタル世代に関しては、そもそも結婚すべきブループリントの人もほぼいません。

 

 

霊能者に「耐えなさい」と言われたとしても

霊能者の類に、「あなたはそのダメ夫との結婚生活で忍耐を鍛えるべきなのです」などと言われたとしても、真実でない可能性が高いです。

低級霊と繋がってデタラメを言わされていたり、古い道徳観から説教をしているだけだったりします。

 

 

配偶者が酷い人なら、耐えなくてよい!

団塊世代以降の人びとにおいて、配偶者がDVや酷い性格の人なら、結婚生活に耐え続ける必要はないです!

 

 

結婚生活に耐える必要がなくても、夫に依存しているなら離婚できない・・・

ブループリントの面からは離婚をしてかまわないとしても、離婚が難しい人もいます。生計などを夫に依存しすぎている人です。

「働きに出るのが怖いから、夫は嫌な人だけど我慢して夫婦を続けている」というような人は、現実問題として離婚をすることが難しいです。ガイド霊が離婚に協力したいと思っていても、あなたが働かないならどうしようもありません。

離婚が上手くいかないとき、周囲の状況を嘆くだけでなく、神に幸せを祈るのではなく、「現実的に、一人身でどう生きていくのか」を考えて、そのために必要な努力をしましょう。

 

 

実家を活用したってよいが・・・

離婚をしたあと、ご両親が寛大なら実家に戻って暮らせばよいです。

あまり労働しなくても暮らせる人もいるでしょう。

しかし、実家の環境や両親との仲に居心地悪さを感じている人は少なくなさそうです。すると、しばらく休んだ後は一人暮らしをしたほうが生きやすい人もいますし、なるべく外に出かけていたほうが親と折り合いをつけやすい、というようなこともあるでしょう。

「働かなくちゃ」という意欲は、いずれにせよ持ったほうが良さそうです。

 

 

家族を作らずとも愛情は培える

「家族を築いて一人前だ」「子を持つことで女は愛情を覚える」と家族を賛美・奨励する人がいます。

しかし、別に誰かと結婚をせずとも、愛情というものは培うことが出来ます。

結婚をすることで、夫や我が子の世話が強制的に降りかかってきて、人は強制的に様々な愛情をレッスンしていきますが、結婚する前に彼氏や地域の人やゲストハウスの旅人などを通して愛情を培うことは出来ます。

しかも、家族に対するものよりもっと崇高な愛情を。

家族を持つことは、人間にとっての必須科目ではありません。

 

 

結婚生活の辛さに耐え続けるべき現代人は少ないです。離婚をして自由になればよいのですが、依存心が強すぎるなら離婚も難しそうです。

また、ぜいたくな人も裕福な夫との離婚が難しく感じます。ぜいたくを卒業しましょう。

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