知性のカルマとは?
- acousticlife111
- 2月28日
- 読了時間: 4分
「悪いことをしたなら悪いことが起こるよ」というのがカルマの法則です。
カルマには様々なものがあって、直接的に悪事を働いていなくても、悪いことが起きてしまう行いがあります。
たとえば知性のカルマです。
知性のカルマとは?
「知性を磨かないなら辛いことがあるよ」
「知性を働かせないなら辛いことがあるよ」
ということです。
「知性を働かせないなら、騙されて当然だよ」ということです。
知識を得ようとしない、左脳で考えようとしない、といったことはカルマであり、ガイド霊が制裁をしなくても何かとトラブルや浪費に見舞われる仕組みになっています。
たとえば恋愛において同じような失敗を繰り返す人は、知性が乏しいと言えます。
目安はお酒
ガイド霊たちは各々の負のカルマをチェックしていて、それを制裁します。が、社会の中である程度自動的にカルマ制裁が起こる仕組みになっています。詐欺を働こうとするなら、詐欺仲間に詐欺られますね。
知性のカルマの目安が、「お酒」です。
「お酒を飲むと酩酊してしまって、レイプされたり騙されたりする。記憶を失って変な契約をしてしまったり、いつの間にか大金を使っていたりする。だから危ないよ!」といったことは、社会のあちこちで説明されています。
それなのにお酒を飲みに行く人は、知性が致命的に低いです。「頭を働かせずお酒を飲みにいくなら、騙されたって知らないよ、レイプされたって当然だよ」とガイド霊は考えており、飲みに行った結果男性に押し倒されていても、助けようともしないわけです。それで妊娠しそうでも、助けようともしないのです。
お酒を好むと何かとお金がかかるのですが、それも「自業自得ですよ」というものです。
「お酒に気を付けて!」と注意喚起しないことのカルマ
上級生にもなるなら、新たなカルマが加わります。
お酒が危険なものだと頭で知ったのに、後輩に対して「お酒に気を付けて!」と諭してあげない人々は皆、負のカルマです。
それは後輩が合コンでレイプされるのを助長しているのと同じですから!
誠実で責任感の強い人は、自分がお酒を飲まないだけでなく、他者に対しても「お酒に気を付けなさい!」と諭します。
なぜ飲むのか?快楽に負けているということ
「お酒は危ない」とわかっているのに、なぜお酒を飲んでしまうのでしょうか?
お酒を飲むと気持ちいいからです。気持ちいいので、「危険だ」ということがわかっていても自制できません。
これはすなわち、「快楽中毒のカルマ」でもあります。
「快楽をコントロールできていないカルマ」でもあります。
お酒はお金を浪費する
バーなどお酒を扱う店の店主は、「人はお酒に酔うと見境なしに注文するから儲かる」という心理でお酒の仕事をしています。
お酒の商品は利益率の高いものばかりで、「酒好きからは簡単に大金を稼げる」と考えてお酒の仕事をしています。
お酒の商売をする人は不誠実な人ばかりだと、わかっていますか?
酒好きになると、どうしても生活費がかさみます。
お酒を飲まない人は「外食は780円で済む」と考えていますが、ビールが1杯500円ですから、酒呑みにとって「外食は1,500円を下るはずがない」という計算になります。
お酒が好きな人は、お酒を飲まない昼飯でも、お酒を提供していそうな洒落た店に入りたくなる傾向です。するとやはり食事代はかさみます。
お酒を飲まない人は、「手取り15万円あれば一人暮らしできるな」と思っていますが、お酒を飲む人は「25万はないと話にならない!」といった感覚になります。するとどうしても、営業めいた酷な仕事やブラックな会社で、辛い労働を強いられることになります。
人を騙すような界隈に出入りすることになり、自分も彼らに騙されます。
お酒を飲むとどうしても太るので、健康グッズめいたものにもお金がかかるようになります。
お酒が自分の労働や生活を大変にしている事実に、気づいたほうがよいです。
社会性は考慮されうる
「付き合い酒として最初の1杯は飲むが、それ以降はソフトドリンクにしている」というような人も、おおむねお酒をコントール出来ている、と言えます。
仕事や人間関係の都合上、酒場や愚かな場所にも多少は出入りしなければならない実情があり、リスクを最小限に留める立ち回りを選んでいるなら、「賢い」と言えます。
本当に誠実な男性は、あなたをお酒には誘わないものです。
酔っ払いたちの輪の中にあなたを置かないものです。
お酒まわりによる「思いがけず浪費しちゃった!」という事態から、あなたを守ろうとするものです。
これは、覚えておくとよいです。