社会性と自分らしさを、演じ分けよう
- acousticlife111
- 3月17日
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平成世代には、「いつまでも若く可愛らしくいたい」という美意識の女性が多いはずです。
しかし社会は「社会人らしく振る舞え」「年相応の格好をしなさい」と言います。
社会性と自分らしさを、演じ分けよう
二面性を演じ分けるとよいです。
社会性は、ちゃんと身に付けましょう。「会社ではこういう格好をすべき」という常識や客観性は身に付け、会社や授業参観では浮かないようにしたほうがよいです。しかし、自分らしさを諦める必要はないのです。
たとえば家の部屋着は、自分が本当に着たい、可愛らしい、明るい、若々しいものを着ていればよいです。親が溜息をつく分にはよいでしょう。
彼氏とデートするときには、可愛らしい、若々しい装いをすればよいです。
友人の中には、あなたの美意識に共感してくれる人もまゆをひそめる人もいるでしょう。外出によって演じ分ければよいです。
声も体も、習慣が作るもの
どのような声をしているか、どのような体付きをしているか、それは、各々の習慣が作りだすものです。
人の声は年齢とともに低くなり、おばさんじみてきますが、それは話し方が変わっていくからです。十代のような話し方を続けるなら、十代のような声帯を40歳でも保ち続けます。
声優さんを見ればわかりますが、日髙のり子さんは30年経っても天道あかねの声を演じられています。
十代のような話し方を、職場でするわけにはいかないなら、職場では落ち着いた話し方をすればよいです。しかしプライベートの場では、自分の好きなしゃべり方をし続けるとよいです。
歌ったり演じたりする人は、若々しい声を保ちやすいのです。
自己表現の場を作ると自分らしさを保ちやすい
芸能人がいつまでも若々しいのは、高級エステに通うお金があるからというよりも、常に人に見られる意識を持って容姿に気を遣うからです。
芸能界デビューする必要はないのです。InstagramやYoutube、Tik Tokなどで、自分のファッションや声などを発信する習慣を持つと、若々しさを保ちやすいです。コスプレをしてコミケの会場に立つのだってよいでしょう。
たとえば、アニメ声のような声質を保ちたいなら、SNSで絵本の朗読でもし続けるなら、衰えにくくなります。会社がシリアスなところだとしても、そうして自分らしさを発揮できる場所を作ればよいのです。既存のインスタ友達にも見せたくないなら、新たにそういうアカウントを作ればよいのです。そういうものを好んでくれる人だけが集まります。
大勢に披露することに気が引けるなら、彼氏の前でだけ披露するのもよいです。
芸能人には若々しさを保ち続ける人がどんどん増えていますね。
このように、意識と習慣さえ持てば、人々はどんどん若さを保つようになります。
平成世代たちは、お祖母ちゃんとは全然違った60歳になります。あなたがそう望むなら。