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誰もが移住のための視察・シミュレーションをしておくとよい

  • acousticlife111
  • 3月22日
  • 読了時間: 6分

様々な面から、生まれた町を離れて親から自立して生きられるようになったほうがよいのです。

そして近年は、南海トラフ地震や線状降水帯など、天変地異の懸念も増してきています。



イド霊から啓示が下りても動けない、のはわかる

そして読者さんの中には、「九州から出たほうがよい」「関東に引っ越したほうがよい」と具体的に啓示が下りている人もいますね。

そのように言われても、移住の腰が上がらない人は多いものです。よほどフットワークの軽い人でないと、差し迫った危機でもないかぎり生まれた町を離れられはしないでしょう。



察やシミュレーションだけはしておくとよい

気負う必要はないので、移住のための視察やシミュレーションについては、行っておくとよいです。

ガイド霊から移住の示唆を受けていなくても、誰でも、です。



らない町を視察しておくとよい

ガイド霊から市区町村名の提案を受けたならそこを中心に、そうでないなら自分の好みやフィーリングをもとにして、1つ2つ移住の候補地を考えましょう。

そしてその地域を、視察しに行くとよいです。


単純に、その駅や町まで行って周囲をぶらぶらと歩けばよいです。

この辺に大きなスーパーがあるんだな、この辺に大きな公園があるんだな、駅の東側と西側では雰囲気が結構違うんだな、と、いわゆる「土地勘」を得ておくとよいです。

ある程度町の雰囲気がわかると、その後家に帰ってからインターネットで賃貸サイトなど眺めても、「あぁこの物件は安いけど歓楽街のそばだからダメだな」などと察しがつくようになります。


町の雰囲気そのものを気に入るかどうかも重要です。気に入らない場合、1つ2つ駅を動いてまた歩いてみるとよいです。感じ方が変わる可能性があります。


また、大宮駅、千葉駅など大きな駅へのアクセスも確かめておくとよいです。その主要駅に行けば何があるのか何がないのか、確かめておくとよいです。



転職や生活補助についてシミュレーションするとよい

「今は移住なんて無理だ!」と思っても、「じゃぁ2年後に移住するとして、上手く転職を切り抜けるにはどうしたらいいだろうか?」と対策しておくとよいです。

たとえば、今の会社に関東支部がないか確認してみましょう。あるなら、「大宮支社に口利きしてもらうことって出来たりしませんかね?」などと上司に聞いてみるとよいです。優秀なスタッフが引っ越しを匂わせると上司は不安になりますが、「親戚の介護の関係で関東に住むことになるかもしれないんです」などと言っておけばよいです。嘘でよいのです。

同じ会社での支部移動が無理でも、今の自分の職歴を活かしてスムーズに出来そうな転職を考えておくとよいです。「看護師だったら美容エステの会社でも雇ってくれるかしら」といった具合に。


また、親の代わりに困ったときに駆け込み寺になってくれそうな親族がいないかどうか、探してみましょう。いるなら、今のうちからコミュニケーションを密にしておきましょう。

場合によっては「うちで居候すればいいよ」と言ってくれる親族すらいそうです。

年配の人であればあるほど、居候させることに抵抗のない人は多くいます。その家も見に行って、自分に住めそうかどうかチェックしましょう。何かネックがあるなら、そのネックを解消する手段を考えておきましょう。


「親に甘えない」ということの練習、倹約の練習も始めるとよいです。



やすいかだけの問題ではない

ガイド霊が「この町にするとよい」と示したとき、「私はもっと田舎がいいのに、どうしてここなんだろう?」などと感じることもありそうです。

しかし単純に、住みやすい町ベスト1位が理想的な町とは言えないのです。そういうところにはミーハーが集まり、お高いパン屋も集まってきて、2年後には環境が変わっています。

また、田舎が好きだからといって田舎に住むべきとも言えません。ガイド霊にはなんらかの目論見があって、大宮駅や千葉駅の20分圏内を指示したいと思われます。それは仕事の見つけやすさであったり、誰か頼れる人が近くにいるから、だったりするのでしょう。


視察した瞬間は「うーん?」とイマイチに感じても、暮らしをシミュレーションしたり、他の憧れていた田舎地域のデメリットを見聞きしたりするうちに、「まぁここも悪くないか」と許容できるようになったりします。

期間があると、心が適応できたりするものです。



じ方は変わってくるはず

生まれた町しか知らないと、「遠い町に移住するなんて考えられない!」と怖く感じます。

しかし、他の町を実際に見ると、「ここにも住めるかもしれない」と感じるようになるでしょう。

「ここに住むために、私はこういう変化をしておこう」というふうにも思えます。

たとえば日々SNSを楽しむ中で、その地域の友達を多く作ろうという意識が働いたりします。



察は絶対に無駄にはならない

ガイド霊に指示された町にせよ、あなたが気になっている町にせよ、視察しにはるばる出かけることは、絶対に無駄にはなりません。仮にそこに移住することにならないとしても、です。

遠い町に旅行に行くことも有意義な体験になり、刺激になります。「社会を知る」「世界を知る」という学びにつながります。



移住や旅に慣れている人は、「わりとどこでもいい」と思っている

引っ越しとは、世界で一番理想的な場所を探して移るものではありません。そんな理想的なものにはなりそうもないのです。

理想の地を探し求めてあちこちさすらうのは、良いです。移住や旅に慣れている人は、それぞれに「こういう町が好き」という好みを持ってはいます。それを探したりする中で、そうでない様々な町にも慣れていきます。

たとえば、沖縄の田舎に移住するために、一時的に那覇の大都市にマンションを借りて暮らすことがあります。自分の求める田舎とは全然違うのですが、目的のために適応します。

旅人は、東南アジアのものすごい田舎を見に行くために、バンコクのものごい都会を経由します。ものすごい交通渋滞とルール違反と排気ガスを経験します。

こんなふうにして彼らは、那覇やバンコクの繁華街に長期滞在するのもまぁいいや、といった感覚を培っているのです。人はこんなふうにして、柔軟になっていきます。

だから旅行は有意義です。短期間の間に様々な環境に遭遇し、強要されるからです。



親御さんや彼氏は、「うちの娘はこの町以外では危険だよ」と囲うのではなく、「様々な町を見てきなさい」「様々な環境を経験してきなさい」という育て方をすべきです。


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