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巻きたばこにご用心!

  • acousticlife111
  • 1月30日
  • 読了時間: 4分

巻きたばこやマリファナは危険がいっぱい!

東南アジアを旅していると、「巻きたばこを吸わないか?」と手渡されることがあります。

これには幾つかの意味での危険性があります!



マリファナ(大麻)は色々な面で危険!

まず第一に、マリファナなことがあるということ。大麻です。

マリファナは、日本なら捕まる、というだけでなく、酩酊効果があるので危険なのです!お酒で泥酔するように意識がなくなったり、脳が狂ったりします。その効果の一部に霊視や霊聴などがあり、それを求めて意図的に手を出す人がいます。


泥酔のような状態になると、その間にレイプされたり、身ぐるみはがされたりします!意識を失うまでいかずとも性欲が高まることがあり、セックスを誘われたりします。要するに犯罪に遭いやすいのですね。

酩酊効果の一部に、統合失調症の幻覚・幻聴のようなものがあり、死にたくなったりするのです。「ダウナー」とか言われる症状です。

また、意識朦朧が翌朝まで続いて、朝のバスに乗れなくなる!みたいなアクシデントがあります。


警察までグルなことも・・・

国によってはマリファナは犯罪ですから、警察に捕まります。警察とグルになって、「超安いよ!5ドルだよ!」などと売りつけてきたりタダであげたりして、そのまま歩いてたら次の角で警察に呼び止められ100ドル罰金、みたいな警察ぐるみの犯罪まであります。


マリファナに中毒してしまったがゆえに、日本に戻っても欲しがり、ブラックな人から入手しようとして借金したり捕まったりレイプされたり・・・とトラブルが連鎖します。

マリファナは、違法だから手を出すべきでない、というよりも、様々にトラブルがつきまとうため、合法の国であっても触らないほうがいいです。


罪悪ということもないが、扱いは難しい。

人生経験として1度吸ってみる、というようなことは、必ずしも悪くはないのではないかとは思いますが、絶対危険じゃないと確信できる環境などそうそうないので、やはり現実的ではありません。よくわからないうちになりゆきで吸ってしまった、大したトラブルにもならず、幻覚だけを体験して事なきを得た、というような経験をしたなら、別に罪悪感を抱かなくてよいと思います。自分や周囲の幻覚状態を見て「あ、こういう危険があるんだな」と少しはわかると思うので、それを自分や友達の防犯に活かすとよいです。


たとえば、不意の体験によってマリファナの匂いを知ったなら、旅の途中でも日本でも、マリファナの匂いがする建物や人を「避けよう!」と判断できるかもしれません。


また、「マリファナの経験がある」とあまり人に言わないほうがよいです。「こいつはオレの同志だな」と思われやすく、トラブルや悪い交友関係の元です。



マリファナじゃない巻きたばこも危険!

そして、マリファナでない巻きたばこについても、あまり触れないほうがよいです!

まず、「これはマリファナじゃないよ」と説明されても、マリファナかもしれないです!そういう嘘をついてレイプしたり身ぐるみはがしたりする人がいます。

次に、マリファナではないとしても酩酊効果や幻覚効果を持つものがあるようです。

友人は、ベトナムの商店で普通に売られている「バナナの葉巻」を吸って、「これマリファナっぽい効果がちょっとある気がする」と言っていました。

「バナナの葉 酩酊」と検索してもそういう情報は出てこないのですが、人によってはそういう影響が出てしまうのかもしれませんし、「バナナの葉巻」というタテマエでマリファナやドラッグを含有したものが横行している可能性も考えられます。



フルムーン・パーティーはマリファナの巣窟。

タイの南部のビーチで行われるフルムーン・パーティーというのは、ダンスパーティーという名目のもと、アルコールやドラッグ類に酔う人たちの集まりです。酔って犯されたりします。

すると、バンコクやアユタヤなどで出会った旅人が「フルムーン・パーティーに行く予定」などと話すなら、その人は危険と思ったほうがよいです!本人はドラッグなどしないかもしれませんが、ドラッグとアルコールにまみれた場所に行きたがる時点でモラルが怪しいです。「報道の仕事で覗きに行く」というならまだわかりますが。

フルムーン・パーティーのない日なら安全、というわけではないです。そういう人たちが集まりやすい場所なので。タイ南部のビーチ、離島はあまり近づかないほうがよいと思います。


バンコクに近いパタヤという町も、酒飲みが集まる町ですし、日本のオレオレ詐欺のアジトがいっぱいある、という話です。



酔わせてレイプ、酔わせて身ぐるみはがす、といったことがあちこちで起きているのが事実です。

するとマリファナだけでなく、お酒に関しても海外では手を出さないほうがよいです。お酒に酔うと、何をされるかわかりません!現地の人だけでなく、欧米人の旅人や日本人の旅人さえもレイプ目的で「酒呑もうよ」と誘ってきます。

特に女性は、「海外ではお酒はしない」と決めることを、強く推奨します。

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