テレビやインターネットなどは、それが発達することがあらかじめ霊界で決められていました。アセンテッドマスターたちが降ろした発明です。
社会は、「効率よく稼ぐツール」だと思っているが・・・
アメリカや日本や資本主義社会は、テレビやインターネットなどの電波ツールを、「効率よく大儲けできるツール」と捉えています。
映画を一本作れば、世界中に放映権を売って莫大な収入を得ます。インターネットの時代にはさらに、ビデオやDVDという物質を大量生産しなくても、ネット配信という技術によってあっさりと大勢から料金を徴収できます。
歌手は、テレビという全国配信のツールを使うことで、1回歌うだけで100万円もの収入を得るようになりました。
しかし本来、テレビやインターネットなどのマスメディアは、貧富の差を拡大するためにもたらされたわけではありません。
他人からの攻撃を受けずに発信できるツール
テレビやインターネットの最大の長所は、観客が目の前に存在していないことです。
ライブハウスで歌うと、観客がステージに上ってきて抱き着いてきたり、ナイフで刺してきたりする懸念があります。しかし画面越しであれば、表現者は視聴者に物理的に攻撃されることはありません。
自分の身を守りながら芸術を発信したり、大衆啓蒙をしたりできる、ということです。
これは、アセンションレベルの啓蒙者が、未熟な大衆からの攻撃を避けながら発信できるように、用意されたツールです。
大天使やアセンテッドマスターは、物質的な体を持たずに霊視や霊聴だけで人に啓示をもたらします。これは、人間から攻撃を受けないための防衛策です。それと似たようなことを、アセンションレベルの啓蒙者に授けたのです。
誰でも扱えてしまうから危うい
しかし今の世の中では、迷惑系ユーチューバーだろうがマスメディアの発信者になれてしまいます。「1回歌うだけで10万人のフォロワーから1千万円得られるぜ!」という考えの人でも発信者になれてしまいます。
インターネットなどのマスメディアを利用する人の中には、「自分の身を守りながら大勢の人に届けられる」という利点を考えて発信する人もいます。「効率よく儲けるぞ」ということばかり考えて発信する人もいます。
ピンクの高い人の防衛策でもある
ピンクの高い人は、「自分のセクシーで他者を喜ばせたい」という慈愛があります。従来は、そのためには風俗嬢になるしかありませんでした。
しかし風俗嬢だと、相手からレイプされたり性病を移されたり殴られたり、といったリスクがつきまといます。
インターネットを活用すると、画面越しに自分のセクシーを披露することで、相手を喜ばせながら自分の体を守ることが出来ます。アダルト動画チャットなどというのは、自分の体を守りながら行う風俗嬢と言えます。
セクシーを提供することは社会に一定数必要と言え、助っ人転生をするピュア・インディゴや天使たちは、自分の身を守りながらその役割を果たすことが出来ます。
効率よく稼いではいけないわけではない
テレビやインターネットが持つ、「1から多数への発信」という特性を活用して、一夜にして100万円や1,000万円を稼いではいけないわけでもありません。場合によってはそういう特性を上手く使えばよいです。
そうして得たお金を利他的な、または建設的なことに使うなら良いことです。ガイド霊はそういう目的で、テレビ出演やYoutube配信などで大金を稼ぐ手伝いをすることもあります。
ある程度かじっておいたほうがよい
ブログ、SNS、Youtube配信のようなことは、誰もが少々かじっておいたほうがよいことと言えます。ターコイズのスキルであり、21世紀において重要なスキルです。難解な登録画面・設定画面を乗り越えるようなことも含めて、です。
「アナログが好きだがデジタルも活用できる」という両面性が理想的なのです。
やや話が反れますが、『どうぶつの森』のようなアバターにヴァーチャルの世界を行動させるツールも、ある程度慣れておいたほうがよいです。
お金の引き出しがATMのタッチパネルやネット決済になって取り残される老人が増えているように、ヴァーチャルでの行動が苦手すぎると社会から取り残される懸念があります。
1から多数へ効率よく提供できる
自分の身を守りながら発信できる
場合によっては効率よく収益を上げられる
こうした特性を理解して柔軟に駆使できる人は、第8次元ターコイズの「マスコミュニケーション」というテーマにおいて最も達観した人です。