介護期間の長さもカルマである
- acousticlife111
- 2月17日
- 読了時間: 4分
親や配偶者の介護が辛過ぎて、絶望する人たちがいます。
彼女たちは運が悪いのでしょうか?
介護期間の長さもカルマである
介護で苦労する期間が想像を絶するほど長いのは、負のカルマの制裁です。
人の寿命はガイド霊が操れるものですが、子や配偶者が困っているのをわかっていながら、認知症や失禁をするような容体で10年も生きながらえさせるのです。
世話することの苦労だけでなく、介護における金銭的な浪費もそうです。
主にオレンジのカルマの制裁
「昔の人はポックリ死んだものだ」などという話を聞いたことがあるでしょう。
昔の人にカルマがなかったわけではありません。介護の苦労は、主にオレンジのカルマの結果です。
怠惰だった
ぜいたくだった
快楽にかまけていた
といったことです。
戦後世代までは日本人は質素なものでしたが、団塊世代からは快楽やぜいたくにかまけて生きるようになってしまいました。そして女性たちは、働くことも怠けて裕福な男性にぜいたくを貢がせようとしました。
主にこの、団塊世代のバブリーで怠惰な女性たちが介護の苦しみを背負う仕組みになっています。
また、「人を甘やかしすぎてしまう」といった欠点を克服できない人も介護のカルマを重く背負います。頑張って人の世話をしまくったことは崇高に思えますが、子や妻を適切に自立させずに甘やかしたなら、それは罪深いことです。
介護そのものではなく、期間や重度による
「介護を経験する」ということ自体は負のカルマではありません。およそ誰でも経験しうるものですし、「オールドソウル」など啓蒙的使命を持つ人は、体験的気づきを得るために介護の経験をしたりもします。それによって、介護を経験する人に寄り添えるようになりますし、ただ同情するだけではなく「そこは無理しなくてもいいかもよ」などと言えるようになります。
そのような人は5年も介護漬けにはならないです。または介護ではあってもあまり大変ではなかったりします。
たとえば、子供の頃にちょっと体の弱ったお祖母ちゃんの面倒をみた、などという人は、カルマではなくむしろ高次の魂が多いです。
背負う必要がないならあっさりと命が終わる
その配偶者や子が、介護の苦しみを背負う必要性(大きなカルマ)を持っていないならば、たとえ介護を押し付けられるようなことになっても、深刻化しません。わずか数か月でその老人病人は命が終わってしまったり、植物人間のようになって入院や施設に閉じこもったりします。その費用を負担するのは別の人であるか、お金持ちゆえに金銭的な負担はあまり辛いと感じていないはずです。
金銭的なカルマだけを制裁されていることもあります。
あまり大変でないならカルマではなさそう
老人や病人の世話をしなければならなくても、それがあまり大変な作業でもないなら、カルマの制裁ではないことがあります。
たとえば、あなたが暮らす場所を得るために「お祖父さんの家で介護しながら暮らそう」というような展開になったりします。
「あなたはもう半隠居でいい」とガイド霊に言われたとき、元気な老人病人を介護するかたちで住む場所を得ることがあります。
介護へのグチが大きい人は、大抵はカルマである
友人が「介護が辛くて大変!」「お祖父さんの粗相が酷くて大変!」とグチってばかりいるとき、かわいそうに思えるかもしれませんが、それこそがカルマの制裁であることが多いです。
レッドやバイオレットの強い人は、弱者の世話を少々請け負ってもへこたれませんし、グチったりしないものです。
重度の老人病人が10年も現状維持なら、自分を振り返ってみるとよい
あなたの介護している老人や病人が、手のかかる状態で10年も足踏みを続けているなら、嘆いていないで自分の精神や行いを振り返ってみるとよいです。
専業主婦でいたがる人生ではなかったでしょうか?
ぜいたくを好んでいないでしょうか?
裕福な人をそそのかして生きてきたのではないでしょうか?恋愛だけでなく商売においても、そういうことをしてきていないでしょうか?
オレンジのカルマを反省する必要があります。
仲の良かったお祖父さんやお祖母さんがあっさりと亡くなってしまうとき、大きな悲しみにさいなまれるでしょうか。しかしそれは不幸ではなくて、あなたに大きな介護の苦労を背負わせないためにあっさりと死を迎えた可能性があります。