歌が天才的に上手いのは、歌う使命があるから
- acousticlife111
- 3月16日
- 読了時間: 3分
明らかに天才的な歌の能力を持つ人がいます。
それには霊的な意味があります。
歌で啓蒙する使命を持って生まれているのです。
大衆の道徳教育を担うのは、歌手
1995年頃のMr.Childrenの人気を目の当たりにした人は、なんとなく実感できるはずです。当時、Mr.Childrenの歌詞に影響されて大きな向上心を抱いた人や、哲学的な歌を書こうと志したミュージシャンの卵はとてもたくさんいました。
海外に目をやれば、ビートルズに精神的影響を受けた人は大勢いた話を聞きます。
このように、歌手というのは実は大衆の精神に多大な影響力を持ちうるのです。
そんな歌の影響力を見越して、歌の才能を生まれ持つ人がいます。
歌が好きなら、積極的に歌うべき!
天才的な歌の才能を持つ人は、歌うことが好きなはずです。歌っていて気持ちいいはずです。
それなら、あなたは歌を積極的に歌うべきです!
プロの歌手にはならなくてもよいです。現代は、プロにならなくともYoutubeなどを使って自力で大衆に披露することが出来るからです。
プロというか超有名になったほうが、影響力は大きいと言えます。しかし、有名になればなるほど他の人びとの思惑で歌う曲やテイストを指示されがちで、啓蒙的な質の低い曲ばかり歌わされることになってしまいがちです。富や名声に溺れて、売れ線の曲に流れてしまいがちです。テイラースウィフトも浜崎あゆみさんも、自分を見失ってしまいましたね。
プロ志向でもそうじゃなくてもどちらでも良いのですが、「私はこういう曲を歌いたい」というコンセプトを持って活動をすべきです。
Mr.Childrenほど哲学的でなくてもよい
大衆啓蒙の役に立つにあたって、Mr.Childrenほど哲学的な曲でなくてもかまいません。
たとえばJUDY AND MARY(YUKI)なんかは大衆啓蒙的であると言えます。YUKIちゃんは可愛い顔をして、意外と爽やかな歌詞を数多く歌いました。
啓蒙的ではなく、癒し系の曲を歌うのもよいです。
また、ウィスパーボイスの人はなんとなく歌うだけで癒し系になったりします。
いきものがかり、カーペンターズ、絢香、Do As Infinity、キロロ、スピッツ、あたりが好きなら、啓蒙的な曲や癒し系な曲を好むセンスが高そうです。
カバーでよいです。有名なミュージシャンの曲で、自分の好きなもの・啓蒙や癒しのニュアンスのものばかり選んで歌えば、充分です。それで良いです。歌の天才的に上手い人は、ソングライティングの才能は持っていないことが多いので。
意外と眠っている人が多い
歌の上手い人は、意外と眠っていたりします。「お金持ちになりたい」という物質主義を併せ持つことが多く、歌で大成が難しいと感じたときに歌を辞めてしまうのです。「儲からなくてもいいからYoutubeでマイペースに歌っていよう」という発想になりづらく、カラオケで友達にしか披露していなそうです。
才能を眠らせるのはもったいないです!
目立ちたい!お金もほしい!といった野心があったって良いです。歌うものの軸がブレさえしなければ。
あなたの友達や家族が天才的なセンスを持っているなら、「歌いなよ!」と背中を押してあげるとよいです。「プロにならなくたっていいんだから、自分のコンセプトを大切にしてYoutubeか何かで披露しなよ」と。
特にルックスがよいのであれば、Youtubeで歌っているだけでもお小遣い程度は稼げそうです。