「タトゥーは危険」という認識で間違っていなそう
- acousticlife111
- 1月31日
- 読了時間: 2分

ちょっと怖い話が続いちゃいますけど、意図的に続けています。
「欧米じゃタトゥーはファッションなのに、日本はタトゥーを嫌悪しすぎだよ!」なんてニュースをたまに見かけます。
しかし実際問題として、タトゥーをしている人はあまりモラルのよくない人が多いです。外国人にせよ、日本人にせよ、です。こういうことを書くと反感を買いそうですが、でもそういうふうに思っていたほうが良いと思います。
カオサンロードなどにはタトゥーを入れるお店がたくさんある
そしてタトゥー問題は、日本で銭湯など営んでいなくたって、東南アジアなど旅していると遭遇します
タイのバンコクのカオサンロードなどには、タトゥーを入れるお店がたくさんあるのですね。先進国でやるより安くできるため、欧米人でにぎわっています。日本人でタトゥーしている人も、カオサンで行った人が多いようです。
カオサンで出会った人がタトゥーをしていたら、あまり心を開かないほうがよいかも、という感じです。
「バックパッカーの聖地」は昔の話!
カオサンロードは昔から「バックパッカーの聖地」と呼ばれてきました。それはカオサンがもっと素朴だった時代のことなんですけど、危険な歓楽街と化した今もガイドブックには『バックパッカーの聖地』と書かれていて、バンコクに訪れたらとりあえず行ってみるか、となりやすいです。それどころか空港を降り立った初日に訪れやすいです。
つまり、バックパッカーの初心者がいきなり訪れることの多い土地なのです!まだ何が危険かもわからない状態でカオサンに行くと、色々と危ないです。
そして「なんか怖いなぁ」と思っているうちに「やぁ同じ日本人だね!」とか「オレは日本人が好きなんだ!」などと声を掛けられると、頼ってしまうでしょう。良い人そうに見えても、タトゥーをしているなら警戒したほうが良さそうですし、タトゥーをしていないとしても、カオサンにいる時点で、快楽的な人である可能性が高いです。
カオサンロードはもうバンコクでの宿泊拠点にしないほうがよいですし、どうしてもカオサンを見てみたいとしても、昼間に行くか、夜の喧騒をちょっと見たらすぐ撤退しましょう。初心者ならなおさらです!
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