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ある種の旅人は、十代に見られていることがある?
- acousticlife111
- 2月7日
- 読了時間: 2分

旅をしていると、時々感じることがあります。
「おい少年、僕のことタメ年だと思ってない!?」と(≧∇≦)
30歳を過ぎてからもなお、少年たちの表情が、同年代を見るようなフレンドリーなものであることが多いのです。
お爺さんやお婆さんは、「ご飯を食べていきなされ!」とまるで十代に接するような優しい顔をします。
少女たちは「近所のお兄さん」と思っているフシがあります。
誰もがそういう扱いをされるのではなく、一部の旅人だけかもしれません。
どういう旅人が十代に見られているのか?
そこには色々な要因があるのだと思います。
まず、日本人はおしなべて、童顔に見えているようです。男性はヒゲの薄い人が多く、女性はそれこそ童顔な顔立ちが多く、体格が華奢だからです。
次に、ニコニコしていると子供っぽく見られます。大人はもっと険しい表情をしているものだ、と多くの人は思います。ニコニコしていると子供たちは、「同類だ!」と思うのでしょう。そして遊ぼうとします。
3つ目に、体が細いと若く見えるようです。人は一般的に、成人すると金銭的にゆとりが出ることで多く食べるようになります。二十歳を大きく過ぎても体の線が細いと、「まだ未成年かな」という印象を抱くようです。
4つ目に、服装です。バックパッカーは、Tシャツにジーンズ、といった安っぽい格好が多いのですが、これは十代の若者に多いものです。襟付きのシャツや金属のネックレス、サングラス、銀色の腕時計、ブランド品、革靴といったものは大人の所持品です。安っぽい格好をしていればいるほど、十代に見えるようです。
若く見られているほうが、子供たちが遊んでくれますし、救いの手を差し伸べてもらいやすいです。旅では大人びようとせずに、19歳か22歳くらいの気持ちでいるのがよいのではないかと思います(≧∇≦)
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