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どうしても優先順位としてはアンコールワット>マチュピチュ

  • acousticlife111
  • 2月14日
  • 読了時間: 3分

「すごい遺跡を観に行きたい!探検したい!」と憧れる人がいるでしょうか。アンコールワットかマチュピチュかの二択で迷うと思います。

「アンコールワット」単体と「マチュピチュ」を比べるなら、マチュピチュのほうが感動は大きいだろうな、と言えます。アンコールワット大好きっ子の僕でも、この比較で言うならマチュピチュを勝者に挙げます。

しかし、じゃぁ海外旅行初心者や遺跡初心者にどっちを勧めるか?という問いになると、「アンコールワットを先に行ったほうがいい」と答えます!

なぜでしょうか?



マチュピチュは旅費がかかりすぎる!

まず何よりも、マチュピチュ探訪はメチャクチャお金がかかります!マチュピチュ遺跡の入場料だけで1万円ですし、ペルーに飛ぶ航空券は20万円くらいします。するとマチュピチュを目的とした旅には30万円以上はかかるので、腰が重いですよね。アンコールワットなら、10万円あれば10日ほど東南アジアをさすらいながら楽しめます♪

30万円は、特にバックパッカーが最初に工面する旅費としては高いですよね。



ペルーは難易度がやや高い!

次に、ペルーや南米は難易度が少々高いです!

ペルーはカンボジアほどは発展途上国ではないですが、先進国よりは宿やインフラが素朴。そして商売人の駆け引きなどもあります。スペイン語は英語以上にわけがわからないですし、マチュピチュは標高が高いので、高地慣れも必要。そしてバックパッカー的な歩く体力に自信を付けてから行ったほうが良い地です。

するとやはり、アンコールワット含む東南アジアで旅の経験を積んでから、マチュピチュに臨んだほうが良いです。

パックツアーに頼ればカンタンにマチュピチュに訪れることは可能ではあるんですが、費用効率が著しく悪いです!マチュピチュとウユニ塩湖だけで50万円使う、という感じになりそうで、定年退職シニアの憧れを満たすプランとしてはアリでも、お金に余裕のない若者にはちょっと厳しいでしょう。



「アンコール遺跡群」はマチュピチュよりも満足度高し!!

アンコールワット単体だとマチュピチュに負けますが、「アンコール遺跡群」と捉えればマチュピチュを凌駕します!!

アンコールワットがスゴイのは、アンコールワットの周りに遺跡がたくさんあること!そしてそれらは効率よく巡れる仕組みになっています。一般的に、3日間で15~20個くらいの遺跡を巡ります!!

そしてタプロム遺跡、プリアカン遺跡、バイヨン遺跡などの面白さは充分にマチュピチュに迫るものがあり、こんなにハイレベルな遺跡を次々と探検できるワクワク感は、半端ないです 「まぢでドラクエやーーんΣ(゚□゚︎`)」の連続なので、遺跡好きにはたまらないのです!!


もっと言えば、アンコールワットの次の2回目の海外旅行としても、マチュピチュやペルーはまだ勧められません。とにかく南米という遠い地は費用効率が悪いので、よほどのお金持ちでないかぎり、南米は少々後回しですね。アンコールワットの次にも東南アジアを勧められますし、トルコやエジプト、またはイタリアあたりのヨーロッパを先に攻めたい感じです。



南米は旅慣れて、倹約術も心得てきてから、「3か月間で南米周遊」という感じで巡ると効率がよいです。

若者バックパッカーの訪問国の順序がある程度似るのは、こんな事情があったりします。マチュピチュは、行きたいけどガマン!なのですね。

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