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ヒッチハイクは楽しいが、「ヒッチハイクだけ」は考えもの

  • acousticlife111
  • 1月31日
  • 読了時間: 3分
ヒッチハイクは楽しいが、「ヒッチハイクだけ」は考えもの

旅の中でヒッチハイクを敢行するのは楽しいものです!特に、タクシーを拾わないと行けないような場所へヒッチハイクが成功すると、お金がものすごく浮きます!その上ドライバーとお話して情報が得られたりして楽しいです^^

長距離バスの行程でヒッチハイクを拾えたときも大助かりです!「たまにはやってみたら楽しいよ♪」と勧めたいですが、かといって、「ヒッチハイクでアメリカ縦断!」みたいなことをやる人に、僕はあまり興味がありません。



「たかり」や売名行為はどうなの!?

貯金が20万しかないのにアメリカ大旅行をしたくて、ヒッチハイクを重ねるのでしょうか?それは「たかり」ですよね。20万しかないなら東南アジアでも行けばよいし、アメリカ大周遊したいならそれだけアルバイトを頑張ればよいです。他人のチカラで自分のエゴだけ叶えようとするのは良い精神とは言えず、そういう旅人に僕は興味を持ちません。

または目立ちたいがゆえに「ヒッチハイクで縦断!」などとタイトル付けする人もいます。名声欲のためにヒッチハイクを多用するというのも、動機が不純ですよね。



ヒッチハイクとは、なりゆきの中で行うもの

ヒッチハイクとは、旅の中でもっと自然ななりゆきで行うべきものかな、と僕は思います

たとえば、不意に帰りのバスがなくなってしまった!なんて時です。

3時間に1本の長距離バスを逃してしまった、なんてときもそのバス通りで親指を立てるのはアリと思います。



恩を返す・先送りする気持ちを持ちたいところ

いいえ、「ヒッチハイクで縦断」みたいなことも、必ずしも悪くないのかなと思います。僕が思うに、重要なのは、「還元する気持ちがあるか」です。ヒッチハイクによって得た恩恵を、他の誰かに先送りしてやるんだ!という気持ちで生きているなら、その1か月が「乗せてもらいっぱなし」でもよいかなと思います。


「乗せる側だって楽しいんだからいいんだよ」という意見が出そうですが、それは乗せてもらう側が言ってはダメ。それは驕りですよね。相手もすごく楽しんでくれるかもしれないけど、そうじゃないかもしれませんから。


「ヒッチハイクで縦断!」みたいなことをやっているYoutuberやインスタグラマーやブロガーは大抵、「還元したい」「自分も誰かに尽くしたい」という気持ちを持っているようには見受けられない(チャラチャラしてるだけ)ので、その人のコンテンツに感銘を受けないですね。

そういうYoutuberやインスタグラマーは、僕がイメージする「スナフキン系バックパッカー」ではないんです。


ヒッチハイクって、テクニックや人間心理を駆使してどうこうやるものじゃないですよ。それは腹黒いです。

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