子供の頃、親にレイキをアチューンメントしてもらった。私は今でも使える?
- 匿名
- 2022年3月21日
- 読了時間: 2分
子供の頃に、親や祖父祖母にレイキのアチューンメントをしてもらった、という人がいるでしょう。
まったく使っていないなら、レイキの回路は閉じている。
あなたが「レイキを流す」ということを何年も忘れていたなら、おそらくレイキの回路はもう閉じています。
レイキは基本的に、まったく使っていないなら回路が閉じます。
「レイキの回路は一生閉じない」と教えるテキストは多いのですが、それは誤りで、実際には閉じることがあるのです。
何年も、でないとしても、ここ3か月もレイキを使っていないなら、もうレイキ回路は閉じているでしょう。
熱感などで、自分でわかるはず。
子供の頃、レイキを流すと、両手がポカポカと暖かくなったり、チリチリ、ピリピリ、ビリビリと体に妙な感覚がしたでしょう。
今、「レイキを流す」と意図してみて、しばらく経っても熱感もチリチリ感も感じないようであれば、あなたのレイキ回路は閉じています。
自分で大体わかるでしょう。
親御さんが相変わらずレイキ生活を送っているのであれば、親御さんにレイキを流してみて、「私、レイキ流れてる?」と確認してもらうのもよいです。
普段レイキに携わっている人なら、判別できるでしょう。
もう一度回路を開くことはできる。再アチューンメントより再伝授が好ましい。
あなたが望むなら、もう一度レイキ回路を開くことは可能です。
回路を再び開きたいとき、基本的には「再アチューンメント」の施術を受けますが、この場合は再伝授のほうが良さそうです。
あなたはおそらく、レイキの回路を開いてはもらったけれど、レイキがどのようなものか、論理的なレクチャーは受けていないでしょう。大人になってもレイキに携わっていきたいなら、ちゃんとしたテキストでレクチャーを受けたほうがよいです。
もし、親御さんがレイキについてあまり詳しい雰囲気でないなら、他のティーチャーを探しましょう。
「昔親からアチューンメントを受けたことがあるが、レイキについてよくわかっていないので、改めて伝授を受けたい」といったふうに説明をするとよいですね。
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