子供はレイキ伝授(アチューンメント)を受けられる?
- 匿名
- 2022年3月21日
- 読了時間: 3分
未成年の子供さんでも、レイキ伝授に興味を持つことがありますよね。
子供でもレイキ伝授を受けることはできる。
未成年、十代、学生、子供であっても、レイキ伝授を受けて回路を開くことは出来ます。
テキストの内容もそう難しくはないため、一通りを理解してレイキ生活を送ることは可能と言えます。
十代のうちにレイキ伝授を受ける人も、少ないですが稀にいますね。
親の理解を得ないと、トラブルになりそう。
「レイキを会得する」ということ自体は子供でも問題ないのですが、実際問題として、子供がレイキ伝授を受けることにはハードルが高いかもしれません。
スピリチュアルなことであり、目に見えないものですから、親御さんの承諾を得ることが難しいのではないでしょうか。
親に黙ってレイキ伝授を受けると、後でわかったときに非常に大きなトラブルになるのではないでしょうか。
ティーチャーもそれに巻き込まれ、大変な思いをしそうです。
自分で料金を払う。親の理解を得る。
未成年のうちにレイキ伝授を受けたい場合、2つのハードルをしっかりとクリアしましょう。
まず、伝授の料金は自分で払おうと努めることです。親に払ってもらいたいとすがるなら、まだレイキ伝授を受けるには早いです。自分でバイトして、努力をしてそのためにお金を作りましょう。お年玉やお小遣いをコツコツと貯めて払う、ならギリギリセーフでしょうか。
そして、親御さんに承諾を得ましょう。
承諾を得ずにレイキ伝授を受けると、後々トラブルになりそうです。それはあなたと親御さんが大ゲンカになるだけでなく、伝授を請け負ったレイキティーチャーが責めらたり、訴訟云々と言われたり、迷惑をこうむりそうです。
バレずにレイキ伝授を受けることは無理でしょう。
「私なら親にバレずにレイキ伝授を受けられるはず」と思う人もいるでしょうか。
でも、おそらく無理でしょう。
1stディグリーのレイキ伝授を受ける1週間前から、食事浄化に取り組む必要があります。肉食を減らして菜食中心にする、というようなことです。食事を親に管理されている未成年は、親にバレずに1週間も食生活を変えることは至難の業です。
また、1stディグリーの伝授を受けた直後は21日間、セルフヒーリングに取り組む課題が出されます。毎日60分間、自分の体にヒーリングをするのです。毎日ではなくてもよいですが、週に5日くらいは行うべきです。
これを親にバレずにやりきるのも、やはり難しいでしょう。
今どき、自分の部屋を持っている子は多いでしょうが、「部屋にこもってシーンとして、何をしているのだろう?」と親はいぶかしげるでしょう。
レイキ生活を始めると、意図せずして体が熱くなったりします。それは少なからず周りの人に伝わりうるもので、やはり、「この子はどうしたのかしら?熱があるのかしら?」と奇妙に思われそうです。
親にバレずにレイキ伝授を受けてレイキ生活を続けるのは、不可能ではないかもしれませんが至難の業でしょう。
親が子供へのレイキ伝授を依頼するのはアリか?
親御さんが、「うちの子にレイキ伝授をお願いします」と依頼するケースもあるでしょう。
あまり問題視されることはないようですが、慎重であるべきです!
お子さんが無関心なのに無理やりレイキを会得させるのは、良いこととは言えないでしょう。
レイキ伝授を受けると、感覚が繊細になったり神秘現象が起きやすくなったりして、それなりに人生に影響が出ます。それを背負っていくのはお子さんです。
親の考えだけで勝手に決めるのは、良くないですよね。
まぁ、お子さんがレイキに関心を失ってまったくレイキを使わないなら、やがて回路が閉じてもとに戻るので、問題ないと言えば問題ないです。
未成年でレイキ伝授を受ける人も、いるにはいる。
未成年でレイキ伝授を受ける人も、いるにはいます。
上記のことを踏まえて、地に足の着いた行動をとりましょう。
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